『美しい海に隠された決して美しくはない秘密』

金子です。
 
リアルタイムに書くのは、
ひさしぶりですね。
 
 
実は、、、
まだハワイにいます。
 
 
あまりにも居心地が良すぎて
1週間では短すぎて・・・
 
2日ほど帰国を遅らせることに
したんです^^
 
 
 
「金子さんはなんて
 自由なんですか!?」
 
とツッコミが入りそうですが、、、
 
 
 
ハワイに来ると、
心身ともにリラックスして、
 
普段蓋をして見えなくなってしまっている
自分のハートの深層部分まで触れることが
できるんですよね。。。
 
 
 
 
 
今回は、
日本ルネサンス塾の
ツアーゼミに参加することが
目的だったわけですが、
 
これも非常に濃厚な体験になり、
今後金子の活動の大きな基軸に
なると感じています。
 
 
スタンフォードの西先生から
3日間びっちり、
歴史の講義があったので、
3日経った今でも脳内が
激しくスパークしています。
 
 
今こうして書きながら、
頭のなかがようやく
整理され始めているくらいですから・・・
 
 
 
きちんと整理してから伝えたいという
気持ちもありますが、
書きたいことがありすぎて、
まとまりそうにありません・・・^^;
 
 
なので、
このハワイ滞在で、
感じたことをつらつらと
思うまま書いてみようとおもいます。
 
 
 
今回ツアーゼミで
もっとも記憶に刻まれたのが、
真珠湾でした。
 
 
ハワイに行くとまず思うのが、
日本人がとにかくたくさんいる
ということ。
 
 
2012年にハワイを訪れた
日本人観光客は145万人
だそうです。
 
 
1ヶ月あたり10万人以上が
ハワイに来ているということですね。
 
 
これだけたくさんの日本人が
ハワイに来ているわけですが、
真珠湾を訪れる日本人は極端に
少ないのです。
 
 
一方で、
ハワイの旅行客のうち6割を占める
と言われるアメリカ人はというと、
 
ハワイに来たら、
一度は必ず真珠湾を訪れるそうです。
 
 
真珠湾には、
なにがあるのか、、、
 
 
アリゾナ記念館があります。
 
 
旧日本軍の真珠湾攻撃によって
沈没した戦艦アリゾナ。
 
 
アリゾナ記念館は、
沈没した船の海上に
設立されています。
 
 
記念館の一番奥には
慰霊のためのスペースがあり、
犠牲となった1102名の
海兵の名前が刻まれています。
 
 
今回、
ツアーゼミのメンバー14名で、
アリゾナ記念館を訪れ、
慰霊碑の前で一列に並び、
鎮魂の黙祷を捧げました。
 
 
一瞬ではありましたが、
その場全体が無音の静けさに
包まれました。
 
 
 
真珠湾でなにが起こったのかを知り、
実際に真珠湾を訪れ、
犠牲になった人々への慰霊を捧げる・・・
 
 
頭だけでなく、
体で体感することで、
戦争の歴史を
心に刻む・・・
 
 
これは非常に
希少で貴重な体験と
なりました。
 
 
 
 
歴史は、
学ぶことだけでなく、
体験、体感することで、
より深く理解することが
できるのだと痛感した1日でした。
 
 
 
 
私たちの歴史の教科書では、
「日本軍がアメリカにだまし討ちをした」
ということが定説になっていて、
多くの日本人の常識になっています。
 
 
真珠湾攻撃については、
西先生の講義で5回以上は
聴いていますが、
 
この定説では、
あまりにも偏った情報しか
伝えられていない・・・
 
ということが
わかるようになりました。
 
 
真珠湾については、
こちらで詳しく書いているので
ご参照ください。
 
 
 
1940年頃、
ヨーロッパでは、
ナチスドイツが圧倒的な力を行使し、
イギリスでさえ風前の灯、、、
といった状況。
 
 
アメリカは、
それまで不戦を貫いてきましたが、
 
イギリスを支援しなければ、
ヨーロッパ全域が
ドイツによって占領されてしまう・・・
 
 
アメリカは苦渋の決断によって、
ついにイギリスへの武器と物資の支援に
乗り出しました。
 
 
当時アメリカ国民の世論は、
「反戦」でした。
 
ルーズベルト大統領も、
反戦で当選していたのです。
 
 
その反戦世論を大きく変える
ことになったのが、
日本による真珠湾攻撃でした。
 
 
宣戦布告なく、
奇襲を受け、
2400名の命が犠牲となった
真珠湾攻撃。。。
 
 
「リメンバー・パールハーバー」
という大義名分によって、
国民の反日感情が爆発し、
 
反戦世論が一気に
戦争支持にシフトします。
 
 
以前のブログにも書いていますが、
西先生が入手した公開文書によれば、
 
アメリカは開戦前から、
日本の暗号を解読していました。
 
 
真珠湾の攻撃についても、
日本による宣戦布告の予定時期も
すべて把握していたのです。
 
 
ワシントンでは、
真珠湾攻撃を把握していた。
 
しかし、
真珠湾に待機する
アメリカ艦隊にその知らせは
ありませんでした。。。
 
 
もし、事前に攻撃されることを
知っていたとしたら、
彼らも臨戦態勢を整えていたでしょう。
 
 
そうすれば、
アメリカが側もそこまで甚大な被害を
受けずに済んだかもしれません。
 
 
では、
なぜ、ワシントンは、
パールハーバーにいる司令官に
奇襲の予告をしなかったのか・・・
 
 
真珠湾の自国の兵隊を
犠牲にしてまで、
彼らが「意図」したことは
何だったのか・・・
 
 
アメリカが日本の暗号を
解読していたことは、
65年もの間、
政府の秘密文書として
公開されていませんでした。
 
 
もし、当時のアメリカ国民が、
この事実を知ったとしたら、
真珠湾の悲劇を
どのように受け止めたでしょうか。。。
 
 
アメリカ国民の反戦世論を
一気に逆転させ、
 
日本への開戦、ヨーロッパへの参戦の
大義名分をつくるために、
 
暗号解読を伏せ、
この真珠湾攻撃を
演出していたとしたら、、、、
 
 
本当の事実は
わかりません。
 
 
しかし、
同時に、
教科書で語られていることが
すべて事実であるということも、
またわからないということです。
 
 
危険なのは、
教科書や定説を疑うことなく
事実、真実だと
鵜呑みにしてしまうこと。
 
 
 
湾岸戦争や、
イラク戦争の開戦の過程も
真珠湾のケースと似ています。
 
 
世論が反イラクに変わるまでに
マスコミがどのようなニュースを
報道していたかをたどると、
この構造が見えてきます。
 
 
 
情報操作による、
国民感情のコントロール・・・
 
この100年、200年の
戦争の歴史をたどることでも
明らかになります。
 
 
 
報道されていることが
すべて真実ではありません。
 
 
先日、朝日新聞が、
従軍慰安婦に関する自社の報道が
うそであったことを認めました。
 
テレビではあまり
報道されていませんが、
マスコミ界はかなり混乱しています。
 
 
報道の倫理が
今後ますます問われていくことは
間違いないでしょう。
 
 
 
よくこういう質問を頂きます。
 
 
金子さん、起業家にとって、
歴史を知ることはどんな意味があるのでしょうか?
 
 
その理由は、
非常にシンプルなんです。
 
 
今日は長くなったので、
この続きはまた明日書きたいとおもいます。
 
 
 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致
 
 
 

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