『競合分析のやり方でこんな間違いをしていませんか?』

金子です。

 
今日は、
夕方あたりから体調を崩して
しまいました・・・

昨日の夜、
寝るとき薄着だった
せいかもしれません・・・

梅雨時は、
気圧の変化によって、
体調を崩す方も多いようなので、

読者のみなさんも、
体調には気をつけてくださいね(>_<)

さて、、、

来週末から、
ジョイント講座が始まる関係で、

参加者から提出してもらった
「事前課題」を読み込んで、

各メンバーのUSPの方向性を
すり合わせるというmtgを
していました。

 
おおよそ5時間・・・
かなり濃密でした^^;

講座の前に、
彼らに出した課題は、
合計10以上。

 
これだけ課題の多い
講座もほとんどないのでは?

とおもっています。

 
そのなかに競合分析をする
シートがあるのですが、
彼らのシートをあらためて
じっくり読み込んでいくと、
あることがわかってくるんです。

それは、

競合分析でよくありがちな間違い
^^^^^^^^^^^^^^^^^

についてです。

例えば、
みなさんが「漢方アドバイザー」の資格を
活かしてビジネスをしていこうと
しますよね。

 
まずは競合分析を
してみようということで、
ネット検索の画面を開きました。

 
そのとき、みなさんなら、
どんな検索ワードを
入力しますか??

おそらくほとんどの方が、
「漢方アドバイザー」
入力すると思います。

 
これは基本ラインです。
しかし、
「漢方アドバイザー」
と名乗っている人が
たくさんいるので、
はじめのうちは、
圧倒されてしまうかもしれません。

 
なかには、
経験も実績も豊富な
大先輩起業家さんが
いるはずです。

 
そういうページを
目の当たりにすると、
どうもこれ以上、
調べる気にならなくなって、
結局、

「自分独自に
 好きな方向性で
 やればいいんだ!」

と自分にとって
都合のよい肩書きを
つくって・・・・

 
という方が
多いようにおもいます。

 
そもそも漢方を
探している人には、
どんな人がいるでしょうか?

 
どんな症状を
抱えている人たちでしょうか?

 
例えば、、、
「冷え性」だったとしますね。

 
真の競合分析は、
ここからスタートします。

「冷え性」に悩んでいる人は
一般的にどんな専門家やサービスを
探しているでしょうか?

 
もちろん、
漢方を探すひともいます。

 
ほかにも、
多くのビジネスが、
「冷え性」の対策や
改善方法をうたっています。

例えば、、、、
ヨガもそうでしょうし、

ホットヨガや
岩盤浴もそうかもしれません。
整体院に行くひともいれば、

代謝を上げるべく
ジムで運動を
する人もいますよね。

 
他にも
あげれば、10や20は
出てくる可能性があります。

 
つまり、
みなさんの競合は、
「漢方アドバイザー」
だけでなく、

これらの「間接的な競合」
全てが競合だということです。

そこまで広範囲にお
競合会社をリサーチして、
自分のUSPを構築している人は
ほんとうに少ないんですよね。

いかがでしょうか?

競合分析の視野が
広がりましたか??

 
この視点でリサーチ、
分析すれば、
きっとみなさんの
特別な空きポジションやUSPが
見えてくるはずです^^

 
さて、
来週末の講座開始までに、
彼らはどれくらい競合を
リサーチできるか・・・

楽しみです^^

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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