『甘いうたい文句に目移りしていませんか?』

金子です。

SEKAI NO OWARIが
フィーチャリングした、
OWL CITYの「TOKYO」に
はまっています。

今もヘビーローテーションで
聞きながらこのメルマガを書いています^^

先日、東野圭吾の最新刊
「ラブラスの魔女」を読み終えました。

彼のストーリーテリングは
どの作品を読んでも
ほんとうに練りこまれていますね。

どうやったらこんなプロットを
設計できるんでしょう(>_<)

読者としてもエンターテインメント性に
突出していますが、

書き手の目線で読んでみると、
彼の構想力のすばらしさがわかりますね。

次回作も楽しみです。

 

さて、前回のメルマガでは、

個人ビジネスの変化について
お話しました。

2000年からの
時代の流れを見てくると、

専門性

人間性

社会性

差別化するための鍵が、
時代とともに変わってきている
という内容でした。

2016年からは、
また大きく時代が
動き始めています。

では、
どうなっていくのか・・・・

そのあたりを
つらつら書いていこうかと。

まず、
今個人ビジネスという市場で
なにが起こってきているかについてです。

一言で言うと、
「成熟化」してます。

ここ5年ほどで、
個人ビジネスを始めるひとが
激増してきました。

特に増えているのが、
コンサルタントやコーチ、
セラピスト、カウンセラーなど、
資格やスキルを商品化した
専門家です。

その結果、
似たようなブランディングをした
似たような看板の
似たような商品の
似たような専門家が増えていった。

一方、
お客様自体はどうかというと、

劇的に増えた、、、
なんてことはありませんよね。

ということは、
ニーズの量を上回る
専門家であふれている・・・・

というのが、
今の個人ビジネスの市場だ
ということなんです。

もう完全に、
成熟化してしまってます。

そして、
これからも、
個人ビジネスを始める人は
増え続けていくでしょう。

それはもう間違いありません。

なぜか?

単純な理由です。

まず、大きな流れとして、
これまでのように、
経済が伸び続ける時代じゃ
なくなったことが大きいです。

国全体が伸びなくなった
ということは、

単純に、
一般平均的な会社もまた、
伸びなくなっているわけです。

逆に、
伸び続ける会社もあります。

伸びなくなった会社と
伸びている会社。

その差が激しく極端に
なっているのです。

「寄らば大樹の陰」の
寄りかかれる大樹が
なくなってきているわけです。

その結果、
個人の収入も
不安定になっています。

生きているための
収入を会社にばかり
頼れなくなった人が増え、

その人たちが、
セカンドインカム(副収入)を求め、
サイドビジネスを始めるというのは
自然な流れです。

「個人の力で生きる」
ということを、
多くの個人が真剣に考え始めるように
なっています。

時代が、
「個人フォーカス」の
時代になってきていると言えます。

これが、
個人ビジネスが
劇的に増えている背景です。

10年前は、
個人でビジネスをやっている人は
珍しかった。

その当時は、

見せ方がフツーであっても、
存在をアピールするだけで、
目立つことができました。

ホームページを作って、
ブログを始めて、
広告を出せば、
見込客が集まった時代でした。

教材にしても、
中身の薄いコンテンツが、
飛ぶように売れていました。

今であれば、
クレームが大量に発生するような
ひどいレベルのコンテンツも
わんさかありました^^;

いつの時代も、
「タイミングが早い」人は、
先行者利益を得ています。

しかし、
それももう10年前の話です。

今となっては、
成熟した市場を
ひしめくライバルたちと
奪い合っているというのが現実のところ。

好きなことをしてお金を稼ぎたいと
思ったときに、

「やりたいことをやる」

だけでは、通用しない市場になっているのです。

いっぽうで、
不自由な世の中になればなるほど

「好きなことをしよう」
「大好きなことで稼ごう」
「自由に生きよう」

というキャッチコピーは
共感を得やすく、
増えていくばかりです。

あいもかわらず
「楽して稼ぐ」
「自動的に収入が入る」
「片手間でもできるビジネス」
といった地に足のついていない
謳い文句も、

「楽をしたい」という
人間の根源的な欲求に
つきささります。

しかし、

「好きなことだけで金持ちになる方法」
「楽して儲ける方法」

を信じて、試してひとたちが
ぶち当たる壁があります。

どの方法にしても、

「今の自分を変えず結果が出る方法
なんてないんだ」

という現実です。

そして、

「そんなに甘い話はないな・・・」

という教訓を得ても、

また甘い謳い文句に目移りして、
振り回されてしまう悪循環に。。。

個人ビジネスの現実は、
確かに厳しい面もあります。

競争の激しさも増しています。

ただ、
悲観する必要もありません。

あきらめなければ、
必ずチャンスが来ます。

ただ、
楽観だけでうまくいくことを
期待していてもいけない。

成熟した市場のなかで、
選ばれるためには、
「戦略」が必要です。

競争の激しい
個人ビジネス市場で
選ばれるための
「差別化戦略」です。

そして、
その差別化戦略は、
「誰もができる」戦略でもあります。

しかし、
誰もができるものですが、
それを表現できている人は
1%にも満たないものです。

では、
個人ビジネスで選ばれるための
差別化戦略とはなにか?

続きは、
また次回のメルマガで。

 

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