『理由』

金子です。

 
以前わたしが主催した
セミナーに、
保険のセールスの方が
参加されたときのこと。

 
その方は、
わたしに1枚のチラシを
見せてくれました。

 
聞けば、

 
子宮がんのセミナーを
開催するので、

わたしに、
チラシの内容について
フィードバックが欲しい・・・

 

 

ということでした。

 

 

わたしは彼に
こう尋ねました。

 
==================
なぜ●●さんは、
「子宮がん」のセミナーを
やりたいのですか?
==================

 

 

すると、
その方はこう答えたのです。

 
==================
最近の女性は
子宮がんについて
あまり知識がないので、

そのリスクについて
セミナーでお話したいのです。
==================

 

 

その理由は、
わかるようで
わからない・・・

 
一般論としては
わかります。

 
だけれども、
なぜ、「彼が」
「子宮がん」のセミナーなのか
そこがまったく結びつかないのです。

 

 

そこで、
その点を再度
聞いてみると・・・

 
彼から明確な答えが
返ってくることはありませんでした。

 
つまり、
彼にとって、
子宮がんのセミナーをやる
「個人的な理由」
存在しなかったということです。

 

 

もっといえば、
彼の「プロフィール」を読んでも、
「子宮がん」のセミナーを
「やる理由」が浮かび上がってこない・・・

 

 

仮にこのチラシを手にとった
女性がいたとしても、

いったいどれくらいのひとが
彼に興味や共感を持つでしょうか。

 
答えはシンプル。

 
「ほとんどいない」
ということになるでしょう。

 

 

このことは、
USPも同じです。

自分自身の
「プロフィール」
結びつかないUSPをつくっても、
そこには「共感」が起こらないのです。

 

 

逆にいうと、

「プロフィール」とUSPに
強い結びつきがあれば、

そのUSPは見込客から
「強い共感」を得られる可能性が
高くなります。

わたしはUSPの共感度を高める
うえで非常に重要であるこの要素のことを、
「個人的理由」と呼んでいます。

 

 

いくら「独自性」や
「差別性」を追求したとしても、

 

==================
「個人的理由」なくして、
強力なUSPは作れない
==================

 
そう考えています。

 

 

例えば、

社労士の資格を一発合格した
経験があるなら、

社労士試験一発合格専門
コンサルタント

というポジションを考えてみる

という具合です。

 
「自分が経験した」
という事実こそが
「個人的理由」となるわけですね。

つまり、

==================
自分自身のプロフィールから
掘り下げた「個人的理由」をもとに
ビジネスを構築するということが、

強力なUSPをつくるうえで
とても重要な作業となる
==================

ということなんですね。

 
「引き」の強いUSPを
つくるためにも、

ぜひ「自分史」などを書いたり、
自分自身の過去を棚卸して、

あなたなりの
「個人的理由」
探してみましょう^^

 

 

・・・・・・・・・・

先日
ずっと観たかった
映画「キングスマン」を
観に行きました。

 
前情報からかなり
期待していたためか、
実際観てみたらそこまで
はまりませんでした。

 
やはり、映画は、
期待しすぎてはいけませんね(>_<)

 
今日は、
これから
今facebookで大人気の起業家さんと
とある対談音声を収録する予定です。

 
こちらも面白い企画になっているので
楽しみにしていてください^^

 

 

では、
みなさんも
素敵な1日をお過ごしください!!

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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