『油の話』

金子です。

西日本では台風11号の
被害が大きいですね、、

関東も雨足が少しずつ
強まってきています。

 
これ以上被害が広がらないことを
祈るのみですね・・・

さて、、、
昨日書いた「胃薬は危険??」
という記事ですが、
メルマガ読者のRynnさんから
このようなフィードバックをいただいています。

 
↓ここから

金子さん、こんにちは。

今日の記事も、面白く読ませていただきました。

常々感じていることですが、
やはり金子さんは物事を整理して、
分かりやすくかみ砕いて話すのが本当に上手ですね!

いつも勉強させていただいています。

 (※ありがとうございます!嬉しいです^^)

さて、今回の記事に関して、
少しお伝えしたいことがあって、メールさせていただきました。

 
私は現在、国立大学医学部の学部生として、
医学を専攻しています。

 
まだ医者でこそないですが、
薬理学の講義で学んだことを金子さんに少しお伝えしようと思います。

まず「胃薬」と一口に言っても、
いろんなものがあるんですね。

 
大きく2つに分類できます。

 
A. 胃酸や消化酵素などの攻撃因子を抑制するもの
B. 胃の粘膜を保護する防御因子を強化するもの

 
金子さんが言及しているのは、
おそらく、A. の薬だと思います。

副作用で一番有名なのは、
プロトンポンプ阻害剤です。

 
金子さんもおっしゃっているように、
胃酸の分泌を抑えすぎて、胃酸が足りなくなるからです。

 
そもそも、この薬は短期に集中して使うもので、
決して長期にわたって服用するものではありません。

 
一方で、B. のように、
胃の粘膜を保護する方向に働く薬も存在します。

 
こちらの薬には、
逆流性食道炎などを引き起こす恐れはありません。

 
B. は A. ほどの強力な作用はないですが、
食べ過ぎ・飲み過ぎの際に使うのなら B. で十分です。

 
要は、使い方次第なんですね。
今回のお話に沿ってまとめると、

「B. の薬は飲んでも良いけれど、
A. の薬は極力飲まないようにしましょう!」
となります。

 
読者の皆さんが「胃薬は全部飲まない方がいい!」
と思ってしまうとよろしくないと思ったので、
できるだけ正確な情報をお伝えしたいと思い、
メールさせていただきました。

 
いろんな情報が飛び交う中で、
どのような情報を集め、
その中から何を抽出して活かすか?いつも参考にさせていただいております。

 
これからも金子さんの記事を楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

Rynn

↑ここまで

 

まず医学部の学生さんが、
僕のメルマガを熱心に
読んでくださっていることが
とても新鮮でした( ̄▽+ ̄*)

胃薬に2種類あることは
実は、知っていました、、、

 
>読者の皆さんが「胃薬は全部飲まない方がいい!」
と思ってしまうとよろしくないと思ったので、
できるだけ正確な情報をお伝えしたいと思い、
メールさせていただきました。

 
ほんとうにそのとおりですね、、
誤解を促してしまったかもしれません・・・

 
大切なことは、
薬がダメだということではなく、
「頼りすぎないということかなと。

自分が飲んでいる薬について、
副作用もちゃんと調べておくこと。

 
そのうえで、
使用の頻度を調整したり、
場合によっては、やめることも検討すると。

TPPの交渉が成立するのも
遠い将来ではありません。

 
そうなると、
アメリカの食品が
どんどん流入してくることは
もはや避けられません。

 
遺伝子組み換え食品についても
日本にはヨーロッパほどの厳格な
規制がありませんし。。。

 
「あとになってこれは危険だった!」
ということってたくさんあるんですよね。

 
例えば、
子宮頸がんのワクチンや
が代表例です。

 
子宮頸がんワクチンは、
副作用が甚大で、
今では認知が広がってきていますが、
広がっていった当時は、
誰もが疑うことなく打っていました。

 
ワクチンについては、
一度調べてみてください。

マーガリンも、
今ではトランス脂肪酸の
代表格として敬遠されてきていますが、

僕が子供のころは、
当たり前のように
パンに塗って食べていましたし。。。

 
「油を変えて頭も体も若返る」の著者である
オーゲスト・ハーゲスハイマー博士によれば、

トランス脂肪酸は、
すでに1950年代には、
人体に害があることがわかっていたそうです。

 
アメリカやアジア諸国でも
制限を呼びかけているようですが、
日本はまったく規制がかかっていません・・・

それどころか、
スーパーにいっても、
バターよりもマーガリンのほうが
品揃えが豊富ですし、
目立つ棚に置かれていたりします。

 
トランス脂肪酸は、
牛肉や牛乳、バターなどにも
含まれていますが、
自然の食品に入っているものは
害があるという報告はないそうです。

問題は、人工的に
作られているトランス脂肪酸。

 
これは植物油を製造する過程で、
高温処理をするときに
発生するそうなんですね。

このトランス脂肪酸を
採りすぎると、

血液中のコレステロール値が
上がっていきます。
妊娠中の女性も要注意。

胎児の体重が減少したり、
場合によっては、
流産や死産になる可能性も
高くなるということです。

 
さらに、
子供の視力が悪くなったり、
インスリンが増えるために、
子供が糖尿病になるリスクが
高まるそうです。

マーガリン、ショートニング、
インスタント食品やレトルト食品は
避けたいですね・・・

ファミリーレストランや
居酒屋チェーンで
出てくる唐揚げなんかも
おいしいですが、
やはり避けたほうが無難です(>_<)

油については、
健康だけでなくアンチエイジングにも
直接関係するということなので、
ひきつづき調べていこうと思っています。

ここのところ、
健康の話や世界情勢について、
いろいろな情報が入ってくるようになりました。

 
その度に衝撃があって、
情報はみずからアンテナを張って、
鮮度の高い情報をキャッチしていったほうがいいな
つくづく実感。。。

起業家はビジネスで稼いでなんぼですが、
儲かる話だけを追いかけていると、
あやまった情報を信じて健康を害したりする
時代になってきていると思います。

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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