『没個性型の文章になっていませんか?』

金子です。

昨晩の熊本地震は、
未だ余震が続いているということですが、

九州には僕のクライアントさんや
起業塾のメンバーが多くいらっしゃるので、
とても気になっています。

昨日の夜は、
会員さんたちのグループページや
facebookをチェックして、
無事を確認したりしていました。

益城町は
1万戸以上が停電、断水、
九州新幹線、在来線不通など
ライフラインが完全にストップした状態、
さらに余震は100回以上という情報が
ニュースで報道されています。

映像には家屋の倒壊した様子が
映し出され、その被害が大きかったことが
伝わってきました。

ただこれもマスコミに報道された限りの情報・・・

現地の方にしかわかりえないことのほうが
多いのでしょう。

報道を見ながら、
東日本大震災のときを思い出します。

計画停電のため、夜なローソクを灯しながら、
ただただ朝が来るのを待つ、
なんとも不安で心もとなかったあの日を。。。

ここ1週間は余震が続くことが予想される
ということなので、
九州にお住まいの方はどうかお気をつけください。

では、本日のメルマガです。

==

あなたは
文章を書くのは好きですか?

個人でビジネスをしていくなら、
文章を書く力は強力な武器になります。

ところが、
文章を書くのが苦手という方は
驚くほど多いんですよね。

上手に書けている人も、
「文章が苦手で・・・」
と言っている人は少なくありません。

なぜ文章を苦手だと
思ってしまっている人が多いのか?

僕なりの答えは
とても単純です。

それは、

「自分よりも文章が上手な人の書く文章と
自分の書く文章とを比較してしまっているから」

だと思っています。
文章というのは、
うまいか下手かを決める公的な機関が
あるわけではありません。

多くの人は、
「うまい文章」を目標と
しているようですが、
これはとても危険な行為だと思います。

どういうことかというと、

「うまい文章」を目指せば
目指すほど、

「その人が書く文章から、
その人の個性が失われていくから」

です。

この「文章の没個性化」は、

個人起業家にとっては致命的です。

なぜなら、文字通り、

「あなたのブランド自体が
没個性化してしまうため」

です。
文章というのは、
書いていくうちに、
強制的に矯正されていくもの。

ですから、
「うまい文章」を
目指す必要なんてないのです。

いずれうまくなってしまうのですから。

個人でビジネスをするなら、
「うまい文章」ではなく、
「個性が露出した文章」を目指すべきです。

ところが、
多くの方は、
個性を覆い隠すような文章を
書いているように感じます。

オブラートというのは、
薬がのどに詰まらないように
包むものですが、

まさに、読者に遠慮して
オブラートに包んだような
文章で溢れているような気がします。

僕は文章を書くときは、
思いの発露した文章を
書くようにしています。

できる限り、
オブラートで包まないように。

今となっては個性を露出させる
という感覚ではなく、

アナ雪の主題歌のタイトルのように、
できるだけ、自分そのものの形が
文章に現れるような感覚で
書くようにしています。

それがもっとも読者さんたちが
読みたいものなのではないかと
感じるからです。

結果的には、
それが僕らしい文章なのだろうし、
読みたい人だけが読み続けてくれているのだと
思います。

もし、
文章が苦手だと思っているなら、
うまい文章を目指そうとしないことを
おすすめします。

そして、
最初からファンを増やそうとする
必要もありません。

自分の個性が発露するような文章を
あなたのペースで書くだけでいいんです。

そのうち、
文章もうまくなるし、
ファンも増えていくはずです^^

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では、今日の本編です。

ここまでの僕という人間について
書いてきました。

(1)『僕という人間について(注:エッセイ仕立ての文章)』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/13/5865

(2)『孤独を愛しているわけではありません。』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/14/5868

前回は「孤独の耐性」
ということについて
書いてきました。

今日のテーマは「孤独が姿を現わすとき」です。

起業家にとっては、
この「孤独の耐性」という資質が
求められるタイミングがあります。

そのタイミングは、
人によって異なるものなので、
一概にこういうときに必要になるとは
言えないのですが。

僕は過去プロモーションと呼ばれるものを
数々やってきていますが、
通常チームでやっているので
決して1人で進めているわけではありません。

一緒にやっているという感覚は非常に強いし、
チームの士気が一体となっているときは、
つかみとる果実も大きなものとなります。

とはいえ、プロモーションの過程のなかで、
「山場」というものが必ずやってくるのですが、
その「山場」に差し掛かったときに、
ごくたまに強烈な「孤独」と対峙することがあります。

今このときの1つ1つの選択が
結果を左右するという重要な局面において、

それまでは影を潜めていた孤独という名の感情が
ドライアイスのようなほの白い蒸気を醸しながら、

満を持してといわんばかりに
立ち現われはじめるのです。

1人でビジネスを始めたばかりの頃は、
この突如出現してくる混沌とした感覚に、
「孤独」というラベルを貼ることができないでいました。

ただ単に先が見えない不安と恐怖と焦燥が
混濁している灰色の液体が、
心のなかで鳴門のように渦を巻いている・・・

そんなような感覚だったのです。
その感覚の正体を「孤独」というカテゴリーに
分類するようになったのは

僕が起業して2年ほど経ったころでした。

次回に続く・・・・

 

■「ご感想」もお待ちしております^^

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