『書くことはつらいことではなく、●●なこと』

金子です。

もうずいぶん前になりますが、
2009年の9月に、
アメブロを始めました。

 
当時は、
本の書評や映画の感想などを
書いていたんです。

 
今思い出すと、
これじゃ、ファンはつかんわな、
という内容だったと思います^^;

 
というのも、
まだその当時は、
セミナー集客コンサルタント
と名乗っていなかった時期だったからです。

 
そして、そのあと、
11月にブログのデザインを
一新してから、

セミナー集客についての記事を
毎日を書くようになりました。

誰が読んでくれているのかもわからず、
毎日淡々と書きつづけていきました。

こんな記事、
役に立つのかな・・・
そう思うこともありましたが、

セミナー集客について
僕がやっていたことを
こつこつ書いていったんですね。

 
すると、
1ヶ月後くらいから、
アクセスがじわじわと
上がり始めていって、

2ヶ月後には1000PVを
突破していました。

ブログになにを書いていいのか
わからない・・・・
そう思って、
記事が書けない方が多いんですが、

そういう方はだいたい、

「自分の書いた記事なんて
たいした内容じゃない・・・」

と思っていることが多いんですよね。

せっかく書いた記事も、
アップせずに、
下書きに保存したまま・・・
そんな方も多いでしょう。

これはほんとうに
もったいないなと思うんですよね。

 
誰の役に立つのかなんて、
誰にもわかりません。

ひょっとしたら、
誰にも役に立たないかもしれない。

 
でも、
ひょっとしたら、
1人でも役に立つ人がいるかもしれない。

 
そんなこと考えたところで、
わからないんです^^;

大切なことは、

役に立つ人が1人でもいるかもしれないと
思って書くことです。

実際、僕も、
そう思って書いていました。

 
ブログというのは、
図書館のようなものだと
思っています。

 
ブログの記事というのは、
図書館の蔵書のようなものです。

 
蔵書が多いほうが、
図書館の価値も大きくなりますよね。

 
それと同じように、

記事が多いほうが、
ブログ全体の価値は
上がります。

当時僕が意識していたのは、

「セミナー集客という分野で
コンテンツ量ナンバーワンになる」

ということ。

ひたすらにここを目指して
書いていたので、

その日書いた記事が
反応があってもなくても、
ほとんど気にかけていませんでした。

 
書くことを止めているのは、
自分自身の余計な心配なんですよね。

書いたところで、
心配していることなんて
起こったりしません。

書きつづけている人にファンがつく。

 
ただシンプルにこれだけが
起きているんです。

 
書きましょう、
あなたが思っていること、
考えていること
感じていること。

本来書くことは、
つらいことなのではなく、
楽しいことなのだから。

 
追伸

明日から3日間、
マーケティングの合宿を開催してきます。

早朝からの合宿に集中するため、
ブログは休刊とさせていただきますm(_ _ )m

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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