『時間は2つに分類して考える』

金子です。

昨日、
時間管理について書きましたが、

今日はその補足を
したいと思います。

僕は、
基本的にはものごとを
複雑に考えず、

できるだけシンプルに
思考したいと思っているので、

時間管理についても
極力シンプルに考えるように
しています。

自分が使う時間は
2つに分けて考えているんですね。

1つは、
「生産の時間」

そして、
もう1つは、
「消費の時間」です。

「生産の時間」
というのは、

=================
自分の夢や目標にとって
価値を生んでいる時間
=================

です。

「消費の時間」
というのは、

=================
自分の夢や目標にとって
価値を生んでいない時間
=================

です。

例えば、
「本を読む」
ということについて
考えてみましょう。

一般的には、
読書というのは、
「自己投資」という
カテゴリーに入ると思います。

自分の成長にとって
プラスとなると
考えられています。

そういう意味では
読書の時間というのは、

「生産の時間」
に該当すると
考えることもできます。

ただ、
ここが実は大事な
ところなんですが、

その読者の目的が
なんなのかが
曖昧になっている場合、

それは「消費の時間」にも
なりうるということです。

さきほども書いたように、
「生産の時間」というのは、

=================

・・・・・・・・・・・
自分の夢や目標にとって
価値を生んでいる時間

=================

です。

つまり、

「自分の夢や目標に
近づいているかどうか」

が重要だということ。

目的なく
闇雲に本を読んでも、

その読書は、
「生産」ではなく、
「消費」になっている

可能性が高いということです。

1日の予定を立てるときに、
この「生産」と「消費」
という2つに分類するだけでも、

計画の質がぐんと上がります。

また、
自分が1日なにに
どれくらい時間を使ったかを
振り返るときに、

この「生産」と「消費」の
どちらだったのかを考えることで、

時間の使い方が
どんどん上手になっていくはずです。

ぜひ、試してみてくださいね!

 

さて、、、、

マッド・デイモン主演の話題作
「オデッセイ」を観に行って来ました。

火星の探索をミッションとした
NASAのチームを突如嵐に襲われ、
火星からの脱出を試みる。

そのときにメンバーの1人
マーク・ワトニーの行方がわからなくなる。

必死にコンタクトをとろうとするが、
マークの生命反応を感知できず
やむなく火星をあとに・・・。

しかし、
マークは気を失っているだけで、
実はまだ死んではいなかった。

残された食料は31日分。

水も、通信手段もなし。

次に火星の探査船が来るのは
4年後。

1人火星に取り残された
マークは途方に暮れるが、

過酷な環境である火星で
生き抜くことを決断する。。。

そんなストーリーです。

人間には、
絶望と希望という両極の感情がある。

その2つの間を揺れ動く
マークの姿に、
目が離せませんでした。

細かなところで
ツッコミを入れたくなる
ところはありましたが、
エンタメ映画としては
十分力作であると思います。

マークが
クライマックスで語るセリフが
深かったですね。

これは起業家精神にも通じる!
と興奮してしまいました。

では、素敵な1日をお過ごしください!!

 

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