『日本のいちばん長い日』

今日は、
映画「日本のいちばん長い日」
を観てきました。

 
いやー、
泣きましたね。

 
昭和天皇の聖断により、
ポツダム宣言を受託し、
長き戦争に終止符を打つことになった
終戦間際の日本。。。

 
若き陸軍将校たちが、
収録された
玉音放送の音源を奪おうと
クーデターを起こし、
本土決戦に一縷の望みをかけるという物語。

 
鈴木貫太郎首相役の
山崎努の演技がよかったなあ、、

役所広司も素晴らしかった。

 
昭和天皇が
本木雅弘というのは、
かっこよすぎるだろ、と
ちょっとつっこみたくなりましたが、、、

 
まあ、
昭和天皇は1926年にご生誕なされたから、
当時は19歳だったんですよね。

 
19歳という若さで、
世界大戦の聖断を担う運命だったことを考えると、
壮絶な人生だったのだなと改めて思ったり。。。

 
終戦後、
昭和天皇は、
戦地となった日本各地を訪れたそうです。

食糧難に苦しみ、
生きることも精一杯だったなかで、
昭和天皇のお姿に触れた国民は、
どんなに励まされたことでしょう。

 
戦争によって、
甚大な被害を受けた日本。

 
それでも、
敗戦後、
日本は目を瞠るほど
急速に復興します。

 
日本人の底力は
ほんとうに素晴らしい。

終戦の日に、
クーデターを起こした
若き陸軍将校たちは、
なにを考えていたのだろうか。。。

 
我が国を守るべく、
命をかけたのでしょう。

 
ひとえに愛国心の発動でしょう。

 
映画のなかには、
彼ら以外にも、

国のために、
命を賭す覚悟を持った
多くの政府や陸海軍省の要職者が
登場します。

 
すべてを投げ打ち、
天皇を守ろうと、
最後まで戦おうと。。。

 
こどもたちは、
勉強もできず、

竹槍を持たされて、
校庭でえいやーと
来たるべき敵軍と戦う訓練を
されていました。

 
国民が、
本土決戦を予期していたのです。

これはフィクションではなく、
70年前、実際に起こった史実。

 
この事実は、
ほんとうに重い。。。

 
この日本に、
実際に起こった歴史なのですね。

もちろん、
戦争を美化することは
あってはいけない。

 
それでも、
その当時、命をかけて、
我が国日本を守ろうとしていた
日本人が大勢いたのです。

 
その歴史が、
ひとびとの記憶から
すこしずつ消え去ろうとしている。

 
果たしてほんとうに
それでいいのでしょうか。

 
僕は、
この日本に起こった歴史を
語り続けていこうとおもう。

映画を見ながら、
そんなことを思っていました。

いい映画でしたよ。

おすすめです。

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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