『文章論その6 文章上達にとっておきの方法』

金子です。

文章論を書いていますが、

読者さんから、
「その2が配信されていない」
という声をいただきました。

先週の金曜日に
配信したはずだったのですが、、、

調べてみたら、
未送信となっていました。。。(>_<)

楽しみにされていた方、
ごめんなさいm(_ _)m

「その2」はこちらです。

『文章論その2 ”M”にはまった大学時代』
http://goo.gl/bHD9Sp

では、今日の文章論に
行ってみようと思います。

昨日は、

文章の本質は
「手紙」
という話をしましたよね。

そうなんです。

文章とは、
手紙なんです。

では、
手紙とはなにか。

ウキペディアによれば、
手紙とは、

「特定の相手に対して
 情報を伝達するための文書のこと。」

とあります。

ここで注目したいのは、

「特定の相手」に対して
^^^^^^^^^^^^^

書くというところです。

当然ですが、

手紙は、
「特定の誰か」に対して
書くものなんですね。

また、
手紙は、もともとは
「手の元に置いた紙」
から来ているそうです。

「手元にある紙」に、
「特定の誰か」に対する
「想い」をつづったものが
「手紙」だということです。

このことは、
文章にもそのまま
当てはまります。

「特定の誰か」に対する
「想い」をつづった手紙。

これが文章の本質でも
あるということです。

つまり、

文章には、
「特定の誰か」という
対象が存在する
ということです。

今僕が書いている文章も、

「ブログ読者さんたち」
対して「想い」をつづった「手紙」

だと思って書いています。

僕は起業コンサルという職業柄、

「ブログを書いても
反応がない。。。」

そういう相談を
たくさんいただきます。

そして、
その方のブログを見させて
いただくわけですが、

多くの場合、
理由は非常に
単純です。

誰に向けて
書かれているのかが
はっきりしていないんですね。

誰に向けて書いていますか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

と質問すると、

明確な答えが
返ってこない場合が
ほとんどです。

手紙だと思って書いたら、
その途端に書く文章が
変わっていきます。

それは、
たちどころに「書く相手」
つまり、「対象」が
浮かび上がってくるからです。

書く相手を想像して書くこと
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これこそが、
人の心に届く文章を
書くための根本的な原則です。

そして、
文章上達にてきめんに効果を
発揮するトレーニングがあります。

それはなにかというと、
誰に宛てたものでも構わないので、
手紙を書くということです。

ぜひ大切なひとに
手紙を書いてみてください。

そのひとに対する
あなたの秘めた想いを
ぜひ言葉にしてみてください。

想いを込めて。

次回につづく. . .

 

 

■ブログのご感想を聴かせてください。

ご回答いただいた方には、、、

—————————————————————————-
【ワークシート】
 あなたの究極の強み(USP)をあぶり出す
 『33の魔法の質問リスト』
—————————————————————————-

をプレゼントさせていただきます。

1分ほどで回答できます。
⇒ http://77mag.net/fr/mg1a/magQ

 

株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致