『文章論その3 言葉の感覚を磨く方法』

金子です。

先週から、
文章論について
書き始めています。

前回書いたように、
僕は学生時代に
三島由紀夫の世界
すっかり心を
奪われてしまいました。

小説のなかで、
これまでまったく
見たことのなかった
美しい言葉たちと
出会いました。

そのたびに、
心踊り、
興奮したものです。

三島の小説には、
難解な言葉が
多く登場してきます。

そのため、
読書の傍らには、
いつも辞書が
ありました。

わからない言葉が
出てきたら、
すぐに辞書で
調べていたのです。

また、
気に入った言葉があったら、
すぐにノートへメモしました。

三島ノートは、
当時の私にとって
大切な大切な
宝物だったのです。

今でこそ、
相当な言葉フェチであり、
相当な言葉の収集家に
なっていますが、

それはきっと、
三島のファンに
なったときから
始まったのではないかと
思いますね。

言葉のセンスを
磨くためには、

まず、

「好きな言葉を
 集める」

ことをお勧めします。

ビジネス書だと
この感覚は
なかなか育ちにくい
かもしれません。

小説を読むと、
言葉に対する
感覚が磨かれて
いきます。

時間をかけて、
1つ1つの作家の
小説を読み比べて
いきながら、
好きな作家を
探してみると
いいですね。

さて、
三島作品と出会い、
小説の世界の
魅力に虜になったわけですが、

大学2年のときに、
短編小説を書いてみよう
思い立ちます。

ジャンルでいうと、
純愛小説です。

高校が男子校だった僕は、
大学に入学するまで、
恋人がいませんでした。

大学1年のときに、
バイト先で一緒に
働いていた女の子と
付き合ったのが
人生初めての
恋愛だったわけです。

そのときの
甘酸っぱい体験を
小説にしてみようと
思ったんですね。

そして、
衝動に任せるようにして、
小説を書き始めました。

次回につづく. . .

 

 

■ブログのご感想を聴かせてください。

ご回答いただいた方には、、、

—————————————————————————-
【ワークシート】
 あなたの究極の強み(USP)をあぶり出す
 『33の魔法の質問リスト』
—————————————————————————-

をプレゼントさせていただきます。

1分ほどで回答できます。
⇒ http://77mag.net/fr/mg1a/magQ

 

株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

【無料】LINE@動画プログラム

明日から毎日届くLINE@セミナー形式。自分らしい世界を作り、自分らしく稼げるようになるための新しい起業法を、無料動画を3本配信しています。