『文章論その27 上から下に流れる文章に見せるコツ』

金子です。

昨日の記事では、
こんな文章を書きました。

もう一度こちらを読んでみてください。

ぱっと見ていて、
なにか感じることはありませんか?

・・・・

昨年のある日ことです。

ぶらっと入った本屋さんでたまたま目にして、そのタイトルに惹かれて衝動買いしてしまった本がありました。

その本を読むのがずっと楽しみだったのですが、なかなか時間がとれずにいました。

シンガポールに行ったときにようやくホテルで落ち着いて読める時間が持てました。

しかし、いざ読んでみるとほとんど中身の薄い本でした。

完全にタイトル負けしてしまっていました。

とても楽しみにしていただけに、ほんとうにがっかりしました。

時間を無駄にしてしまったなという思いでいっぱいになりました。

僕にはこの著者がなにを目的に書いているのかがまったく伝わりませんでした。

よく「文章には、目的が必要」といいます。

書くことは自由だけれど、それをブログやFacebookで外に出すという行為は、同時に読んでいる人が時間を割いているのです。

したがって、文章を書く人は、「読む人の時間をいただく」という意識や感覚を持つ必要があるのではないでしょうか。

これは書くということにおける最低限のエチケットだと思います。

・・・・

気づいた方もいるかもしれませんが、
一文がやたらと長いですよね。

改行もされていないため、
目線を左から右まで
大きく動かさないと読みきれないと思います。

全体的に圧迫感を
感じる方もいるのではないでしょうか。

これが文章に「改行」を入れてみると
見た目の印象が変わります。

1文だけで試してみましょう。

・・・・

ぶらっと入った本屋さんでたまたま目にして、そのタイトルに惹かれて衝動買いしてしまった本がありました。

・・・・

・・・・

ぶらっと入った本屋さんで
たまたま目にして、

そのタイトルに惹かれて
衝動買いしてしまった本が
ありました。

・・・・

いかがですか?

目線の動きが、
左⇒右⇒左⇒右
だった文章が、

左右の移動は少なくなり、
上から下に
流れるように
なっていった感覚が
でてきてと思います。

・・・・

昨年のある日ことです。

ぶらっと入った本屋さんで
たまたま目にして、

そのタイトルに惹かれて
衝動買いしてしまった本が
ありました。

その本を読むのが
ずっと楽しみだったのですが、

なかなか時間が
とれずにいました。

シンガポールに行ったときに
ようやくホテルで落ち着いて
読める時間が持てました。

しかし、
いざ読んでみると
ほとんど中身の薄い本でした。

完全にタイトル負け
してしまっていました。

とても楽しみにしていただけに、
ほんとうにがっかりしました。

時間を無駄にしてしまったな
という思いで
いっぱいになりました。

僕にはこの著者が
なにを目的に書いているのかが
まったく伝わりませんでした。

よく

「文章には、目的が必要」

といいます。

書くことは自由だけれど、
それをブログやFacebookで
外に出すという行為は、

同時に読んでいる人が
時間を割いているのです。

したがって、
文章を書く人は、

「読む人の時間をいただく」

という意識や感覚を持つ
必要があるのではないでしょうか。

これは書くということにおける
最低限のエチケットだと思います。

・・・・

いかがでしょうか?

一文の文字数を短くすることによって、
文章全体の圧迫感が大幅に変わったと思います。

また、
上から下まで流れるように
読めるようになった方も
多いと思うんですよね。

読む人の負担を考えて
見た目にも文章を整えていくこと。

これも読み手目線の文章を
書く秘訣(ひけつ)なんですね。

「読み手の時間をいただく」
という意識を持っていると、
自然と書く文章も
変わってくるから不思議ですよね。

次回につづく. . .

 

 

■文章力を高めたい方には、
こちらの教材がオススメです。

引き付ける文章の書き方のDVD教材
⇒ http://atluck.jp/dvd_writing/

《先着20名様》には、

5月中旬に開催する、

「マグネットのように引き付ける
 文章の書き方講座」

《特別ご招待》させていただきます。

 ※本特典の期限は3/31までとなります。

 

■ブログのご感想を聴かせてください。

ご回答いただいた方には、、、

—————————————————————————-
【ワークシート】
 あなたの究極の強み(USP)をあぶり出す
 『33の魔法の質問リスト』
—————————————————————————-

をプレゼントさせていただきます。

1分ほどで回答できます。
⇒ http://77mag.net/fr/mg1a/magQ

 

株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

【無料】LINE@動画プログラム

明日から毎日届くLINE@セミナー形式。自分らしい世界を作り、自分らしく稼げるようになるための新しい起業法を、無料動画を3本配信しています。