『文章論その21 じぶん自身について書くことのススメ』

金子です。

今日は、
僕の誕生日です。

実は、
誕生日って、
苦手なんですよね。

お祝いされると
嬉しいんですが、
なんだか恥ずかしく
なってしまって、、、。

でも、
まったくなにも言われないのも、
ちょっと寂しいんです。

どっちなんだ、
っていう感じですよね^^

じぶんでも
そうおもいます。

受け取るのが
まだまだ苦手なんだろうな。

それでも、
じぶんの人生は、
とても気に入っています。

いい加減なところも多いし、
できないこともたくさんあるし、
エゴにまみれてしまうときも多い。

11年前うつになって以来
そういった嫌なところ、
できないじぶんもふくめて、
じぶんの存在を愛おしいと
おもえるようになりました。

BON JOVIに、
「It’s my life」という
大好きな曲がありますが、

「まさにこれが
俺の人生なんだから」

という感覚になれたとき、
とても楽になれたんですね。

ものごとがどんなに
うまくいかないときでも、
じぶんの人生から
目を背けることも
なくなっていきました。

もともと両親に、
甘えすぎて育ったので、

精神が未成熟なまま
見た目だけが大人になったような
人間なんですよね^^;

僕という人間に
付き合ってくれているひとは
ほんとうに大変だろうなと
思います(>_<)

だからこそ、
そんな人間でも、
ともにいてくれるひとたちは
ほんとうにありがたいなって
思っています。

今日、
Facebookで誕生日のメッセージを
たくさん投稿していただいているんですが、
目に飛び込んできた言葉がありました。

「光陰矢の如し」

あらためて
故事ことわざ辞典で
調べてみると、

「光」は「日」、
「陰」は「月」の意味だそうです。

つまり、
「光陰」というは
「月日」や「時間」のことだ
ということ。

「光陰矢の如し」とは、

「月日の経つのはあっという間で
 二度と戻ってこないから、
 無為に送るべきではない」

ということなんですね。

過ぎた時間は、
もう取り戻すことはできない。

そんな当たり前のことを、
すっかり忘れてしまい、
日常に流されてしまうじぶんに
はっとしました。

私は日記というものを
書きません。

何度も挑戦は
してみたものの、
続いても1ヶ月が
関の山でした。

代わりに、
このブログとメルマガを
5年ほど書き続けています。

昔に書いたメルマガを
たまに読み返していますが、

起業したころのほうが、
「時間に対する必死さ」
強かったように感じるんですね。

時間に追われるのではなく、
「時間を追っている」ような感覚
だったんだなって思います。

今は、時間に流されている
というか、
時間に委ねているというか、

いい意味でいえば
マイペースですが、

じぶんのスタイルを
崩さないようなところも
光陰とともに強くなっているとも
思います。

じぶん流やじぶんのスタイルって
大切なんだけれど、
そこにこだわるあまり、
変化を恐れてしまっては
本末転倒ですよね。

年を重ねていくごとに、
こうやってじぶんの殻が
どんどん厚くなっていくのかなと思うと、
なんだか恐ろしいですね。。。

僕は、職業柄、
思考の柔軟性というものを
いつも心がけています。

思考が柔らかくないと、
コンサルという仕事は
難しいと思っています。

思考をストレッチするのに
有効なのは、
「じぶんを客観視する」こと。

日記を書くと、
じぶんを客観視できます。

じぶんの1日の行動から、
じぶんの思考をトレース
していく過程は、

まさに、
じぶんを客観視する過程
でもあるんですね。

じぶんを客観視することで、
じぶんの課題も、
次のステップも見えてきます。

「無自覚を自覚化する」
という作業をすることで、
思考は柔軟になっていくと
思っています。

そういう意味でも、
文章を書くということは、
じぶんを客観視し、
思考をストレッチするのに
非常に有効な行為だということが
言えると考えています。

じぶんについての文章を書く。

僕は5年間、
ブログとメルマガを毎日書き続けて
きましたが、
まさに、このことを
やってきたのだなと思います。

ブログとメルマガを書くことで、
じぶんの無自覚を自覚化し、
1つ1つ課題を見つけて
取り組んできたのかなと。

ノウハウばかり書いていたら、
きっとじぶんを客観視する
ということはできなかったなと
思うんですよね。

今日の文章論の結論は、

「じぶんについての文章を書こう。」

ということになるのかな^^

あなたもブログやFacebookで
文章を書くとき、
ぜひ「あなた自身」について
書いてみてくださいね。

次回につづく. . .

 

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