『文章論その19 文章が上手い人は必ずといって●●が上手い!』

金子です。

僕の恩人に
国際コーチの井原くみこさん
という方がいらっしゃるのですが、

くみこコーチは、
比喩の達人です。

「自分の才能は
自分ではわからない」

ということを、
くみこコーチは、
こんな比喩で説明されています。

「自分の眉毛は
 自分で見えないでしょ。

 それと同じように、
 自分の才能も、
 自分では見えにくいの。」

この比喩は、
ほんとうに
秀逸だなって思います。

文章が上手い人は、
必ずといって
この「比喩」が上手いんです。

僕も、
自分の言いたいことを
比喩を使って
説明することが多いんですよね。

例えば、
以前文章について書いた記事の
中にもこんな比喩を
使っていました。

↓ここから

「金子さんのメルマガは、
 前置きが長いです。。。」

と言われることがたまにあります。

長いですかね??^^;

ぼくは、
メルマガを
単なるノウハウを書いて届けるものだって
思ってないんですよね。

というのは、

ノウハウなんて、
実は、どこかで、
ほかの誰かが同じことを
違う言葉で言っていたりします。

料理って、
同じ食材を使っても、
つくるひとによって、

おいしいか、おいしくないか、
見た目が食欲をそそるか、そそらないか、

はっきり分かれてしまいますよね。

そもそも、
料理というのは、
目的としては、
カラダに必要な「栄養」を摂取することです。

でも、
おいしいと食べたくなるけど、
おいしくないと食べなくなる。

野菜をそのままかじるのは、
味気ない。(そういう食べ方もときに美味しいですが・・・)

でも、
おいしく楽しく食べるという「付加価値」があると、
必要な「栄養」をどんどん摂取できるんですね。

ブログやメルマガに書く文章も、
これと同じで、

読者は、ビジネスに役立つ
「ノウハウ」を求めてます。

でも、
おもしろくないと読まないし、
わかりにくいとやっぱり読まないわけですよ。

「同じノウハウ」であっても、
おもしろいとどんどん読んでくれます。

「同じノウハウ」でも、
つまらなければ読んでくれません。

そうなると、

ファンを増やすための鍵は、

「あなたのノウハウを
どう料理して出すか。」

ということになるんですね。

そのためには、
また聞きしたノウハウをそのまま書く
だけでは不十分です。

「あなた独自の切り口で、
あなたが体験したことを
リアルに書いていく」

ことが、
【あなた独自のメッセージ性】
生み出すことになります。

ノウハウは陳腐なものでも、
「料理」がうまければ、
読者さんたちは、
あなたのファンになってくれます。

↑ここまで

要約すれば、

「ノウハウを書くだけではダメで、
独自の視点で書きましょう。」

という文章なんですが、

これだけを書いたら、
味気ないし、
面白みがありません。

料理という
「読者にとって身近なもの」を
比喩に使うことで、

同じメッセージでも、
彩が生まれ、

読み手にとって、
読み応えのある文章に
早変わりします。

ぜひ、
あなたの文章で
伝えたいことを、

読者にとっての
身近なものを比喩にして
書いてみてください。

これまで書いていた文章が
とたんに立体的になることに
あなたもきっと驚くと思います^^

次回につづく. . .

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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