『文章論その18 優しすぎる文章になっていませんか?』

多くのブログや
Facebookを見ていて感じること。

それは、
多くの文章が、
力を失ってしまっている
ということです。

力を失ってしまっている
というのはどういう文章なのか?

それは、
「読み手になにを
訴えたいのかが、
まったく見えて来ない文章」です。

伝えたい相手も
訴えたいメッセージも
あいまいだということですね。

こういう文章は、
読み手に遠慮している
「優しすぎる文章」と呼んでいます。

力がないんですね。

Facebookには、
毎日のように
今日はどこどこで
こんなご飯を食べたとか、

こんな本を読んだとか、

こんなセミナーに参加しているとか、

ただ事実を述べている文章が
アップされている。

これはこれで、
自己満足で書いているので
いいと思います。

ただ、そこには、
なにを訴えたいのかという
メッセージもない。

伝えようとする
パワーがないんですね。

では、
力のある文章とは
どんな文章なのか?

これは先日僕が
Facebookに投稿した文章です。

・・・・

●●コピーライティングの反応は落ちていく?●●

もううすうす気がついているひとも多いと思う。

売り込む文章では反応がとれなくなっていることを。

なぜかって、それはほんとうに単純だ。

だって、売り手が売り手のことしか考えてないことがわかりすぎる文章が多いからだ。

買い手も馬鹿じゃない。

免疫がないうちは、心くすぐる広告やコピーに触手が動いて、不必要な買い物をしてしまうこともあるだろう。

しかし、こうした「こりた経験」を重ねていけば、消費者もそれなりの知恵がつく。

商品を選ぶ目も厳しくなるのだ。

文章を読みながら、「冷静になって」「よくよく考えてから買うのよ。」「そんなうまいこと言って。私があなたを信じられる根拠を示しなさい。」と慎重になっている。

そんな賢い消費者に、売り手矢印の文章は通用しない。

コピーライティングは1900年代の初めの頃から研究されてきた伝統的な手法だ。

これまで100年以上にも渡って購買心理に基づいて研究されつくされ、テストしつくされ、実証されてきたのだ。

確かに、コピーライティングはビジネスにおいて強力な武器となる。

それはこれからも変わらない。

しかし、痛い目に合った消費者たちは、警戒している。

売るだけの文章を自然とかぎ分ける嗅覚が発達してきているのだ。

では、これからの時代の文章のあるべき姿とはどんな姿なのだろうか?

僕は「文章進化論」を今、メルマガで連載している。

読者の方から文章を投稿してもらい、それについて僕が添削するという仕立てで書いているのだが、これがなかなか好評だ。

(以下省略)

・・・・・

いかがでしょうか?

訴えたいことが
明確に伝わったでしょうか?

僕は1つの文章には、
必ず何らかの訴えたい何かが
あるべきだと考えています。

メルマガにしても、
ブログにしても、
Facebookにしても、

必ず1つのメッセージを
込めるようにしています。

「誰に」「なにを」
訴えたいのか?

このことを意識するだけでも、
文章に宿る力がまったく違ったものに
変わってきます。

あなたの文章にも、
訴えたい何かを
ストレートに表現してみましょう。

次回につづく. . .

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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