『文章論その14 味気ない文章の代表例はこれです。』

今日の文章論です。

自分のことを
信じてくれている人がいる。

そう思えたことで、
励みとなったり、
勇気をもらえたりした経験は
ありませんか?

もし、

「信じてもらえると
 励みになる」

ということを文章で伝えるとしたら、
いったいあなたなら
どう書きますか?

例えば、
こう書かれていたら、
あなたの心に伝わるでしょうか?

・・・・・

苦しい時に、
1人でも信じてくれている人がいたら、
どんなに心強いだろうか。

どれだけ励まされるだろうか。

そして、
人に勇気と希望を与えてくれる。

信じるということは、
相手にパワーを与えること。

信じる力というのは
実に尊いものだ。

・・・・・

さて、
この文章はどれだけ
あなたのハートを動かしたでしょう?

きっと、
さらっと読み流しただけで、
感情にはなんの変化も
なかったのではありませんか?

その理由は
とてもシンプル。

この文章が、
「一般論」だから。

簡単に言うと、
ヒトゴトだ、
ということなんです。

「一般的に、
信じることは、
相手に勇気と希望を与える」

ということを
伝えているだけの
文章に留まってしまっています。

「一般論」で書かれた文章ほど
味気なくおもしろくないものはない。

読んでいて、
興ざめしてしまうことも多い。

僕はそう思っています。

では、
どうして、
一般論はつまらないのか?

それは、
「誰でも言えることだから」

仮に人に信じてもらった
体験がなかったとしても、

言葉だけなら、
いくらでも
「信じることが人に
 勇気を与える」と
書くことができますよね。

ただ、この書き手が、
どうして「信じる」ということを
テーマに取り上げたのか?

この文章を通じて、
いったいなにを訴えたかったのか?

「一般論」からは、
書き手のメッセージが
伝わってこない。

一般論に始まり、
一般論に終わる。

これほど無味乾燥な
文章はありません。

しかし、
現実には、
一般論だけの文章が
多く書かれているんですね。

なぜか?

それは、
「一般論」は、
書くのが簡単だからです。

誰かからの受け売りや、
本で読んだことをネタにすれば、
好き勝手に
いくらでも書けるわけです。

要は、
楽ができてしまうんですね。

ただ、
その結果として、

なんの説得力もない
味気ない文章が
できあがってしまうのです。

では、
説得力があり、
読み手のハートに刺さるような
文章というのは、
どういうものなのでしょうか?

「人から信じてもらうことが
 どんなに励みになるか」

これを読み手に伝えるために、
あなたなら、
いったいどんな文章を書くでしょうか?

ぜひ、あなたなりの文章を
投稿してみてくださいね。

http://goo.gl/Nx0Ywz

次回につづく. . .

 

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