『戦後70年。安部談話のゆくえは・・・・』

金子です。

 

昨日書いた

『告白「過ちは繰り返しませぬから」を誤解していました。』

にはご感想を多数いただきました。

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メルマガ楽しく読んでいます。

最近の安部首相に対する報道、私は怒りというよりも悲しさを感じます。

今日、平和記念公園で演説をされている安部首相をみて、涙が出ました。

なぜ大半の人が、あんなに叩くのでしょうか?
デモをするのでしょうか?

一人一人はきちんと情報を集めているのでしょうか?

情報の大切さを最近、特に感じています。

(つーみんさんより)

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とても共感致しました。

広島の像に刻まれた言葉はわざと主語を抜いてあるのかもしれませんね。

みんなが考えられるように。

(柏谷さんより)
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まーーーーったく同感でありました。
とてもとても気持よく、すがすがしく拝読させて頂きました。有難うございます。
私も、情報発信を心がけてまいります!

(猪熊さんより)

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いつも金子さんのメルマガを読んでいます。
本当に有難うございます。

原爆と戦争のことですが、ねつ造された報道と洗脳の罪は大きいと思います。

その結果、兵士でない国民の女子・子供までが総動員して竹やりで抗戦する覚悟の日本を見て米国は今まで観た事も体験したこともないジレンマと早く戦争を終結する事に人類のあるべき姿から外れて原爆を落として民間人を犠牲にしてしまった。

そして、その米国民も悪夢を背負ってしまった。

物欲から始まり、考え方の違いや差別・偏見などで戦争を引き起こす野蛮な動物と言う人間から、高次元な動物にならなければ、人間は自然界の動物より野蛮な動物のままでいることになる。

(Mark Komatsuさんより)

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毎回楽しく読ませてもらっています。

今年も8月6日が来たのですね。

私自身、世界の流れについては断片的な知識しかありませんが、知れば知るほど恐ろしく、かつ具体的な行動に繋げていく必要を感じてしまいます。 

さて、今回のメルマガで

主語は『世界人類』であり、
碑文は人類全体に対する警告・戒めである」

とありました。

よく、日本語は主語がないと言われ、英語などとの違いを比較されます。

英語は主語があるから言葉の責任の所在が明確、日本語は主語がないからあいまい、なんて言われたりもしていますが、日本語に主語がないというのは、主語が「全体」という考え方があるからなのですね。

日本語の奥の深さ、そして日本人の意識の高さを垣間見た気がします。
(蒼木 唯人さんより)

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こうしたご感想を
いただくのが
何より喜びになります。

日本が戦時中にやったことは
だいぶ明らかになってきました。

 
そのなかには、
これまで歴史の教科書に書かれていたことが
偽りだったことも多数あります。

 
南京大虐殺や
従軍慰安婦も、
日本軍がおこなったという事実が
立証されていません。

 
これらは、
戦後になってから
とつじょとして
浮上してきた作られた歴史
だったのです。

 
「え、うそでしょ?
 そんなの聞いたことないよ」
という方は、
戦後70年の節目でもあるので、
一度Googleで調べてみるといいと思います。

さて、、、、
「戦後70年談話」
いわゆる安部談話について、
世界中、特に、中国や韓国が
注目していますね。

昨日(木曜日)、
「21世紀構想懇談会」という
16名の有識者の集まりが
安部首相に対してまとめた
報告書が発表されたので、

早速、
全文を読んでみました。

http://mainichi.jp/feature/news/20150806mog00m010022000c.html

確かに、これは、
読むと、

第2次世界大戦や
大東亜戦争(太平洋戦争)について
ざっと流れを追えるような
レポートになっています。

日本が戦争に至った経緯や
概要を押さえるのには
コンパクトにまとまっているかなと思います。

 
書かれていることは
確かに事実です。

 
しかし、
書かれていない事実が
あまりにも多すぎる・・・・・

 
日本が戦争に突入
せざるを得ない状況
というのは、

まさに長年に渡って、
日英ロシアで仕組まれた
シナリオがあったのです。

 
真珠湾についても、
宣戦布告文は
日本として出す手配を
整えていたのです。

 
そして、
アメリカは、
日本の暗号を解読していたので、

真珠湾にいついつ
日本のゼロ戦が
奇襲をしてくることを

詳細に把握していました。
だからこそ、
パールハーバー当日、

主力の空母は、
真珠湾から離れた
ミッドウェー沖に
待機していたのです。

 
これから戦闘が始まると
わかっているときに、
主力の戦力を、
戦場から外すというのは
いったいどういうことなのか、、、。

「リメンバー・パールハーバー」
という合言葉によって、
アメリカ国民は、
日本への戦意を一気に高揚させました。

 
世論を日本との戦争に
向ける・・・
これがルーズベルト大統領の
思惑だった??

 
これは歴史の専門家なら、
誰もが見解は一致していると思います。

ABCD包囲網や、
日本への石油輸出の禁止や
満州や朝鮮から撤退するように
つきつけたハルノート、、、

アメリカにスパイを送り込み、
日本との戦争開始のシナリオを
裏でひいていたロシア、、、

 
などの事実を拾い集めていくと
日本が戦争に向かっていく
筋書きは相当前から
描かれていたという流れが
あったことがわかります。

ちなみに、
日本は満州と朝鮮、台湾よりも
支配領域を広げるつもりは
なかったといいます。

 
ロシアによって採用された
日本人スパイが、
近衛内閣の側近として
送り込まれてから、
この流れが変わり、

矛先を東南アジアに
向けることになった、、、

その結果、

東南アジア諸国を
植民地にしていた
イギリスやオランダなどと
敵対するようになっていった、、、

という流れも
見逃すことができませんね。

 
ロシアとしては、
当時ナチスドイツの快進撃に
対抗するために、
ヨーロッパ戦線に集中したかった。

 
アジアに振り向ける余力など
なかったのです。

 
だから、
日本が満州や中国などで
勢力を拡大されたら
これは大変だということで、

日本の矛先を
東南アジアに向け、
英蘭と対立するような
構図をつくっていきたかったのですね。

 
これらは、
すでに事実として検証されたものです。

 
なぜこうした事実が
公開されないのでしょうか。

 
どうして、
教えられないのでしょうか。

 

 

安部首相は、
このあたりの事実を
知っているはずですが、

今回の談話では、
私見を入れずに、
日本としての
これまでの歴史認識を
踏襲することになるでしょうね。

 
日米同盟関係を強化
していく必要がある今、
立場上、
そうせざるを得ないでしょう。

というわけで、
やはり、
マスメディアばかり
見ていると、

真実はいっこうに
闇の中・・・・

ということです。

 
これからの時代を
自分で調べて
世の中を知る
リテラシーを
高める必要があると
痛感しますね。。。

では、
素敵な週末をお過ごしください。

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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