『小説中毒者の告白』

金子です。

今日は、
息抜き的な話題を1つ。

読書についてです。

普段、
僕がどんなふうに
本を読んでいるか、
書いてみようかなと。

僕は、
小説中毒家でして、
常に3-5冊の
小説を並行して
読んでます。

少し前までは、

辻村深月さんの「朝が来る」
宮部みゆきさんの「過ぎ去りし王国の城」
小池真理子さんの「墓地を見下ろす家」
綾辻行人さんの「十角館の殺人」

を読んでいました。

今は、
吉田修介さんの「怒り」
七月隆文さんの「ぼくは明日、昨日のきみとデートする。」
吉行淳之介さんの「原色の街:驟雨」
川端康成さんの「雪国」

を読んでいます。

ちなみに、
このなかで面白かったのは、
綾辻行人さんですね。

辻村深月さんの「朝が来る」も
最後思わず泣いてしまいました。

小説のなかでも
特にミステリーが大好きですね。

なるべく、
古典的なミステリーと
最近人気の作家さんとを
まんべんまく読むように
しています。

綾辻行人さんのような
古典ミステリーには、
プロットの構成が実に見事なものが多く、
ストーリーが流れるように
展開していくものが多いですね。

今人気がる作家のなかでは、
東野圭吾さんがダントツです。

東野圭吾さんの作品が
好きなのは、

登場人物の心理描写が
丹念に描かれているところです。

「容疑者Xの献身」は
その真骨頂ともいえる
傑作だと思いますね。

なにせ殺人犯には、
同情すらしてしまう
悲しい理由があるわけです。

どうやって
小説を選んでいるかというと、

最近はひとから
お勧めの本を教えてもらい、
それをすぐにkindleで検索して、
あったらすぐダウンロード
してしまっています。

他には、
人気作家さんが
影響を受けた本を探して
読んだりもしていますね。

3冊、4冊と
同時に読んでいると聞くと、
混乱するのではないかと
思うかもしれません。

はじめの頃は
かなり混乱してましたが、
今はもう慣れてしまいました。

というのも、
読む場所によって、
読む本を変えるようにしているんです。

例えば、

電車の移動中にはこの本。

仕事の合間に読む本はこの本。

お風呂で読む本はこの本。

トイレで読む本はこの本。

といった具合です。

読む場所によって、
読む本を変えると、
不思議と混乱せず、
切り替えて読めるんですね。

あとは
休日に1冊を一気読みする
ときもあります。

1冊あたり
どれくらいで読むのか
よく聞かれますが、
速読はできないので、
ゆっくり味わいながら
読むようにしています。

1冊読むのに、
1週間くらいかかっていますね。

3冊、4冊は
並行して読んでいるので、

1週間でだいたい
3冊から4冊くらいを
読んでいる感じです。

その他に、
漫画もたくさん
読んでいます。

もっぱら
移動中にiphoneで
読んでますね。

最近だと、
「4月は君の嘘」
「ちはやふる」
「僕だけがいない街」
「昭和元禄落語心中」
にはまっています。

ただ闇雲に読んでいるわけではなくて、
実は1冊1冊研究しながら読んでいます。

物語の展開で
鍵となったところはどこか、

キャラクターの描き方は
どうだったか、

もっとこうなったら
ぐっとよくなったとか、

いろいろ考えながら読んでいます。

こんなふうに分析しながら
読んでいるひとって
少ないとおもいますが、
僕はこれが楽しいんですね^^

小説、漫画、映画の
いろんな物語に触れることによって、
僕の感性を刺激してくれるんです。

そして、
そこで得たインスピレーションを、
ビジネスに活かせるといいなと
思っています。

特に、
文章や言葉の使い方は、
こうした読書経験が
非常に役に立っていると思います。

あとは、
セールスレターを書くときも、
物語を使ったりしますしね。

まあ、ただ単純に、
物語が好きなんでしょうね^^;

できることなら、
世界中の物語を
味わい尽くしたいくらいです。

ということで、
今日はゆるめの話題でした。

 

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