『孤独を愛しているわけではありません。』

金子です。

前回は、
エッセイ風のタッチで、
僕自身について書いてみました。

http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/13/5865

どうでしたか??

ぜひご感想も書いてくださいね^^

さて、
本編に入る前に、
集客の話もしたいとおもいます。

「集客は、
テクニックから入ると、
うまくいかない」

という話をしますね。

どうしてかわかりますか?

多くのひとは、
集客につまづいたときに、
テクニックを求めてしまいます。

そんなとき、
「いつでも、
どんなふうに使っても
効果のある万能なテクニック」が
あったらいいなと思いますよね。

でも、私の知る限りでは、
残念ながらそんな理想的な
テクニックは未だかつて出会ったことが
ありません。

どんなテクニックにも、

「こういうときに、
こういうふうに使うと効果がある」

というものがあります。

これが、
「コンテクスト」というものです。

「コンテクスト」というのは、
文脈とか状況という意味です。

テクニックというのは、

「コンテクスト」によって、
効果がある場合と、
効果がない場合があるんですね。

例えば、

「キャッチコピーは、
インパクトのある言葉を使え」

というのはよく言われます。

そこで、
インパクト重視のキャッチを
作るとしましょう。

仮にダイエット系のビジネスなら、

「痩せたいなら運動するな!」

なんていうのもおもしろいですね。

ただ、
これをブログのタイトルに
持ってきた場合、

SEO(検索エンジン対策)的には、
弱くなってしまいます。

「ダイエット 方法」
「痩せる方法」

というワードの方が、
検索されやすいですよね。

ブログを訪れてくれたひとの
目を引きたいという
コンテクストのときには、

インパクト重視の
キャッチコピーは効果があります。

しかし、
検索上位に表示されたい
というコンテクストの場合には、
効果が薄いということになります。

このように、
テクニックというのは、
いつでもどんなふうに使っても
効果があるというものはなく、

使う「コンテクスト」によって、
効果が変わるということが言えます。

このことがわかっていると、
「テクニック」の学び方が変わりますね。

「このテクニックは、
どういうコンテクストでは効果があるのか」
「逆にどういうコンテクストでは効果がないのか」

そこから学ぶことことができれば、
テクニックを使って大きく外すということは
なくなっていくはずです。

実はこの「コンテクスト」こそが、
「本質」と呼ばれるものです。

多くの方は、
本質を捉えずに方法論だけを
インプットしようとします。

だから、本質からずれた形で、
テクニックを使うことが増えます。

その結果、
効果が出ない、変化が出ない、
現実が変わらない、
ということが起こるわけです。

そして、
このテクニックは
自分には使えないと
ぽいと捨ててしまうのです。

今日のポイントをまとめますね。

==================
テクニックを学ぶときは、
「コンテクスト」も同時に
押さえるようにする
==================

以上です。

====

では、
昨日のつづきです。

※昨日の記事はこちら
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/13/5865

僕は↑でも書いたように、
決して器用な人間ではないという自負があります。

もし人並み以上に器用な人間であれば、
もっと稼いでいると思うし、
もっと人脈も広がっていたと思います。

ただ僕は昔から、
孤独に対して耐性があるというか、
孤独と伴走できる性質があるようです。

子供の頃は両親が共稼きだったので、
1人でいることが当たり前でした。

土日になるとお店に連れていかれましたが、
客商売だったため両親は僕のことを面倒見る
余裕なんてありません。

朝から母が帰宅できる夕方まで、
1人の時間を過ごしていました。

おそらくそのときに、
1人でいることに耐性がついていったの
ではないかと思います。

孤独と共存するのがデフォルトだったため、
小学校に入るといささか混乱しました。

集団のなかで自分をどうポジショニング
すればよいか、また、どう振る舞ったらよいか
いつも戸惑いや葛藤を覚えていたのです。

このときからすでに集団のなかでの
身の置き場がよくわからない子供でしたね。

友達も決して多くはできなかったけれど、
まったくいなかったわけではありません。

少ないながらも親友と呼べる同級生がいました。

ただ、その友人といても、
僕の孤独感というものは消失することがなく、
常に胸のなかに沈殿し、同居している
という感覚でした。

この感覚は僕の体が大きくなり、
成熟しても変わることはありませんでした。

だからといって、
孤独を愛しているというわけでもありません。

僕にとっては、
自分と孤独とを分け隔てる境目みたいなものは
もはやなくなっているのだと思います。

交友関係を広げるということに
あまり大きな欲求が起こらないのも、

自分の手と足が自分の体という感覚が
あるのと同じように、

孤独が自分の一部として
デフォルトになっているという
感覚となっているからなのかもしれません。

起業家というのは、
どれだけ仲間が多くても、
最終的には1人で考え、1人で決め、
1人で実行するという場面が多い。

ジョイントやチームで進めていても、
必ず誰かが最終的な責任を取ると決めて
進めていくわけです。

責任の大きさともに、
孤独と対峙する割合は増すのです。

またビジネスをやっていると、
ここぞという踏ん張りどきや
勝負どきというものがやってきます。

そのとき、
孤独に耐え切れずに、
そのプレッシャーに負け、
あきらめてしまうのか、

それとも、
孤独を受け入れ、
その岐路に踏みとどまれるのか、

その2つを分け隔てるものに
孤独の耐性というものが
あるような気がしています。

僕はそこまでアグレッシブな
人間ではありませんが、
元来孤独に対して
ニュートラルな立場をとっているので、
勝負どころで逃げ出したいという
気持ちはあまり起こることはありません。

もちろんプレッシャーを感じることはありますが、
孤独に粛々と物事に従事するだけです。

それは名店のとんかつ屋の大将が、
淡々とキャベツの千切りをしているような感覚と
似ているかもしれません。

起業家にとって必要な資質に
孤独の耐性というものがあるとするなら、
ありがたいことに僕にはその資質が
あるかもしれないなと思ったりします。

次回に続く・・・・

===

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