『喫茶店の店主にイラっとしました。(怒`・ω・´)』

前回、

USPは、
独自性だけではなく、
客観性がないとだめ
というところまで書いたとおもいます。

 
「ウリ」をつくっても、
お客さまに対する
「引き」が強くなければ
意味がありません。

 
では、
どうすれば、
この「引き」を強くすることが
できるのか。

 
その鍵が、
「客観性」にあると
考えています。

 
それでは、
「客観性」とはなにか?

 
今日はその話を
深堀していこうと
思います。

先日、
2冊目の原稿の赤入れをしようと
いつものスタバに入りました。

 
すると、お昼時で
スタバがいっぱいだったので、

しかたなく、
近場にあった別に喫茶店に
入ったんですね。

 
入口の近くに、
自転車を止めていたのですが、

店主から、

「そこは入口なので、
 通りの向こう側に
 とめてください。」

とピシャリと言われたのです。

 
あ、これは申し訳ないと思い、
指定されたところに自転車を
とめ直しました。

 
店内は空いていたので、
4人掛けのテーブルに
座ろうとすると、
また店主からひとこと。。。

 
「2人掛けのほうに
 お願いできますか。」

 
なんとなく
歓迎されていない感じです^^;

 
ただ、それほど抵抗感は
なかったので、
2人掛けのテーブルのほうへ
腰をかけ、

原稿の修正作業に
とりかかりました。

 
その日、
お昼ご飯を
食べ過ぎたのか、

ペンを持った瞬間から
急激な眠気に襲われ、

赤入れ作業をしながら、
何度もうつらうつら
してしまっていました。

 
2時間ほど経ったころでしょうか。
その店主が寄ってきて、

「そろそろ追加の
 オーダーをいただけますか?」

というのです。

 
追加オーダーを
求められる喫茶店は
初めてだったのと、

その店主の放つ波動が
やはり歓迎しないモード
だったので、

一瞬ざわざわした気持ちに
なりました。

 
迷いましたが、
追加オーダーしてまで、
この店にいたくないなあ、、、

という気持ちが湧いてきたので、
その気持ちに正直に従うことに。

 
店主にもう出ることを伝え、
荷物をカバンにしまい、
席を立ちます。

そして、
お会計のときに、

その店主が、
予想だにしなかった一言を
口にしたのです。

 
「飲食店では
 寝ないほうがいいですよ。(`・ω・´)ムキッ」

さきほどから感じていた
ざわざわ感が、
ここで一気に怒りの感情にシフトしました。
(むむむーーー(怒`・ω・´)ムキッ)

内心ムッとしましたが、
顔にも声にも、
出していません。

 
ただ、その場で、
返す言葉が見つからず、

ちょっとだけニコリとしながら、
「ごちそうさまでした」
という一言を残して、
お店の外に出ました。

久しぶりに、
ざわざわ感が沸騰
しましたね^^;

 
そのあと、場所を変えて、
原稿の修正作業を
つづけることもできましたが、
ざわざわ感マックスの状態では
集中できないとおもい、

気分を変えるために
ジムで泳ぐことにしました。

 
そして、
泳ぎながら、

この一件について、
なぜ起こったのか、
一連の経緯を
トレースすることにしたのです。

 
なぜ、あの店主は、
あんな一言を言ったのか。

 
居眠りしてしまったことが
不快だったのだろうけれど、
それだけで、
あんな高圧的な態度をとるだろうか。

 
もしほかに、
要因があるとしたらなんだったのか。

 
入った瞬間から
感じたあの歓迎されていない波動・・・

 
自転車の置き場所、
座るテーブル、
追加オーダーといった、
店主との度重なる噛み合わなさいリズム・・・・

クロールをしながら、
ブリーフィング(反芻反省)
していました。

そして、
結論が出ました。

それはなにかというと、

その店主には、
今ストレスフルな悩みか
人生における問題を抱えており、

その日鬱憤やイライラが
溜まっていたところ、

僕が居眠りをしたことが
トリガーとなって、

その怒りが爆発してしまった・・・

というものです^^;

 
確かに、
彼のお店で寝てしまったことで
彼のポリシーを破ってしまった
ということも大きかったと思いますが、

それだけで、
八つ当たりのような態度で
客人に接客するひとのようには
思えなかったんですよね。

 
真実はわかりません。

 
ただ、
僕のなかでの
落とし所としての仮説が
必要だったのです。

そして、
彼の立場や、
彼の感情、言い分などを
「理解」することができました。

 
感情としては、
ざわざわ感はすこし残りましたが(笑)

 
この一件は、
僕にあらためて、
「主観」と「客観」について
考えさせてくれる
貴重な体験となりました。

 
「主観」というのは、

自分の枠のなかで、
ものごとを思考すること。

「客観」というのは、

自分の枠を離れて
ものごとを思考すること。

ビジネスにおいても、
「主観」「客観」を
区別することが非常に重要です。

 
自分の枠のなかで、
自分のUSPを考えていても、

それはあくまでも、
主観のUSPということになります。

 
お客さまへの「引き」が強い
USPというのは、

自分の枠を離れてはじめて
見えてくるものです。

では、
「客観」ベースで
USPを考えていくというのは、
いったいどういうことなのか・・・

 
長くなったので、
つづきは次回にしようとおもいます。

 
・・・・・

 
今日は、
ジムが休みなので、

原稿の赤入れに
専念していました。

 
おかげでかなり
進みました(>_<)
タイトルも
ほぼ確定してます。

 
あとは、
装丁です。

 
装丁というのは、
表紙のデザインのこと。

 
この装丁の質で
本の売れ行きが変わるので、
力を入れたいところですね。

それでは、
みなさんも、
素敵な1日をお過ごしください^^

 

 

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