『僕の人生を変えた1つの質問』

昨日は、
経営者仲間たちと
新潟県は長岡市の
花火大会に行ってきました。

 
長岡の花火大会は
2日間の総動員人数が
なんと100万人を超える
日本最大級の花火大会です。
昨年観て、
すっかり魅了され、
今年もリピートしてしまいました^^;

 

昨日の長岡は
爽やかな風が気持ちよく
吹き流れていて、

川べりも涼しく、
素晴らしいコンディションでした。

長岡の花火の名物は、
フェニックスという
5分以上打ち上がる花火です。

 
平原綾香さんの
「Jupiter」がBGMに流れ、
曲のリズムに合わせて、
花火が展開していくのですが、

昨年初めて見たとき、
あまりの壮大さに感動し、
思わず涙が溢れてしまったほどでした。。

 
まさに圧巻のひとこと。

今年もやはり
フェニックスは最高でした・・・(>_<)

また来年も行こうと思います。

 
チケットはいい席だと
3ヶ月前くらいから
売れていくようですね^^;

 
花火は、
夏を満喫できる風物詩。

昨日長岡で見事なまでの
花火を見ておきながらも、

来年は、
大曲の花火大会にも
行ってみたいなあなんて
思っています(笑)

 

 

さて、、、、
日が空いてしまいましたが、

会社員時代に、
営業部の重鎮であるFさんから
営業を一緒にやらないかと
オファーを受けた話のつづきです。

すでに書いたように、
当時の僕は、
うつ病の治療をしていました。

営業部から
開発部に異動し、
定時に帰る生活を送っていたのです。

 
職場の人間関係もよく、
ストレスも減り、
うつもだんだんと
回復していた時期でした。

 
そんな折に、
Fさんから営業を
やらないかというオファーが
あったわけです。

Fさんがどれだけ
すごい営業をするかは
一度同行訪問をしているときに
現場を見ているので
わかりすぎるほど
わかっていました。

 
Fさんと仕事をすれば、
必ず成長できる

ということも・・・

しかし、
3年営業をやって
まったく結果を
出せなかった僕は、

自分の営業センスのなさを
よくわかっていたし、
自信をすっかり喪失していました。

 
また、
うつの自分に
果たして営業なんて
できるのだろうか・・・

 
またストレスで
つぶれてしまうんではないか・・・

という不安も大きく
のしかかってきました。

躊躇している僕の様子を見て、
Fさんがある1つの質問を
僕に投げてきたのです。

これまで生きていて
初めて衝撃を受けた
質問でした。

それこそ、
僕のキャリアを
一変させてしまうほどの
パワフルな質問でした。

 
その質問は、
こうです。

 
「金子くんの状況は
 わかっているつもりです。

 では、ここで、
 聞かせてほしい。

 どんな条件だったら、
 このオファーを
 受けてくれるんだい?」

 

この質問をされ、
あまりにも驚いてしまい、
しばらく絶句していました。

それこそ、

 
「え、、、、、
 条件、、、、ですか??」

 
というのが精一杯だったと思います。

 
しかし、質問されると、
人間の脳は不思議なもので、
自動的に考え始めるんですよね^^;

どういう条件なら、
もう一度営業を
したいと思うか・・・・・?

 
と、
自問自答をし始める自分がいたんです。

 

そして、
こう答えていました。

 
こんな条件を言っても、
難しいと言われるだろうなと
半ばやけっぱちな条件を
Fさんに提示したのです。

 

それは、

「定時に帰らせてもらうこと」

でした。

営業が定時に帰るなんていうのは、
前職の会社ではあり得ないこと
だったのです。

 
しかし、
Fさんの答えはあっさりしていました。

「え、
 そんなことでいいの?」

そうです、
その条件を飲んでくれる
というのです。

そして、
僕の答えは、
もう決まっていました。

 
Fさんが上記の質問を
した瞬間に、、、、

もしFさんが、
自分と営業をやることで
こんなメリットがあるよ
と説得をしてきたら、
僕は頑なに
断っていたとおもいます。

しかし、
たった1つの質問によって、

まったく真逆の決断を
してしまったわけです。

僕は、
このFさんのもとで
もう一度営業を学び直したい・・・

 
心からそう思い、
Fさんのオファーを
受けました。

こうして、
僕はまた営業の道を
歩み始めたのです。

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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