『会社員1年目。なぜ組織開発コンサルを捨て、営業を希望したのか?』

最近「キングダム」に
はまっている金子です。

 
まだ12巻ですが・・・・^^;

 
典型的な成り上がりストーリーですが、
やはり信が強くなっていって、
出世していくのは清々しいですね^^

 
さて、、、

 
昨日のブログでは、
僕が研修会社に
就職した理由をお話しました。

大学時代に人事と組織について
研究するゼミに入っていたこともあり、
組織開発系のコンサルタントに
なりたかったのです。

当然、
組織開発の部署に
入るつもりで入社しました。

 
ところが、
新入社員研修のときに、
各部署を1週間ごとに体験する
という機会があり、
そのときの体験によって、

その方向性ががらっと
変わってしまったのです。

研究開発部門の仕事も
まじかに見させてもらい、
興味は湧いていました。

 
ところが、
次に回った営業部門で、
僕は大きな衝撃を
受けることになります。。。

その衝撃とは、
いったい何だったのか・・・?

新入社員研修の1週間では、

営業部の責任者や先輩たちと
得意先や営業先の会社に
同行訪問するという
機会があったんですね。

 
商談の生で体験することが
できたのです。

 
それも、
営業のベテランの方たちの
生の商談を、です。

 
そこには、
人事担当の方の話を聞き出し、

その課題をその場で、
交通整理し、

課題解決の
青写真をその場で描き、

最終的には、
商談をまとめている

営業部のひとたちの
姿がありました。

そのやりとりは、
まるでテニスの試合のような
テンポと躍動感があるものでした。

 
テニスを見ていると、
目線はボールに沿って
動きますよね?

 
一人が打つと、
ボールは相手側に飛び、

相手側が打ち返すと、
ボールはまた戻ってくる・・・

 
見ている人の目線は、
すごいスピードで
コートを行き交うボールを
追って行ったり来たり・・・。

まさに、
それと同じように、
僕はお客様と営業部の人の
言葉のキャッチボールに
魅せられてしまったのです。

僕が受けた衝撃というのは、

まさに、

この営業の人たちの
コンサルティングの現場で
繰り広げられた

お客様との会話の
キャッチボールだったのです。

 
いったいどんな経験を
積んだら、
こういう商談ができるように
なるんだろうか・・・・

商談が終わり、
帰りの電車のなかでも、
しばらく興奮状態が
続いていました。

そのとき、
僕は、
開発部ではなく、

営業部に入ろうと
心に決めていました。

 
そして、
配属希望の面談では、
迷うことなく営業部を
希望したわけです。

営業部に配属となった後、
新規開拓の電話かけから
始まりました。

 
「自分のお客は自分でつかめ」
という教育方針だったのです。

多いときは1日100本は
電話をしたと思います。

 
営業することに
動じないメンタルが
相当鍛えられました。

なにしろ、
100件かけて
アポイントが取れるのは
多くても2件、3件でしたから・・・

ただ、このときの
テレアポの経験は、
のちにとても役に立つことになります。

それはなにかというと、

まだ見たこともない
会ったこともない
初めて話す人に、

自分の会社のことを
知ってもらい、

サービス内容に
興味を持ってもらい、

一度会ってみようかなと
思ってもらい、

その時間をとる約束を
してもらう、、、

という一連のセールスの
技術の訓練になったことです。

この時の経験が、
僕のセールスの原点に
あるのは間違いありません。

ただ、
営業部に所属されたばかりの頃は、
電話をかけてもかけても
アポイントがまったくといって
取れない時期が続いていました。

いったいなにが悪いのか・・・

 
毎日振り返り、
自分の電話かけのやり方を
変えていきました。

 
すると、

それまでまったく話すら
聞いてくれず、
門前払いだった電話口の相手が、

ある時から、
僕の話を聞いてくれるように
なったのです。

それは、
電話口に相手が出たときに
かける言葉を変えてからでした。

では、
どのように言葉を変えたのか?

長くなったので、
続きはまた明日にしますね^^

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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