『今日はぶっちゃけます。』TPP、遺伝子組み換え、安保法案、マスメディアなどなどつらつら文なので注意

TPPの交渉が
最終段階を迎えようと
していますね。

 
交渉の場は、
ハワイですね。

 
ぼくが大好きな
マウイ島で、

これからの
日本にとって
重要な決定が
なされようとしています。

牛肉とか
農産物の関税比率が
メインに報道されていますが、

どうして重要な内容が
ニュースに流れないのか、
不思議でしょうがありません。。

 
これは、
流せないというのが
実際のところでしょう。

 
偽りを報道してはいないにしても、

僕たちの生活に
大きな影響が出る未来のことを
公開しないというのは、

これは本来のマスコミの
働きがちゃんと機能してない
ということだと思っています。

先日も、
池上彰さんが解説する
東京裁判の特集番組が
放送されていました。

 
村山談話についての
解説がったのですが、

歴史の事実とは
異なる内容が
そこかしかに含まれていて、

これは
実際にはなかったことが
事実として起こったかのような
曲解を助長する内容になっていました。

 
これは、どうなの?

 
民放の番組制作者が、

事実にないことを
あったかのように
伝わってしまう番組を
知らずのうちに
つくっているとしたら、

これは大きな問題ですし、
故意にしているなら、
もっと問題でしょう。

こうやって、
毎日テレビによって、
良くも悪くも
たくさんのことが
僕たちの無意識に
刷り込みされている・・・

これって
すごく恐ろしいことだなと
おもってしかたないです。

 
安保法案についても、
ぼく個人の感覚では
報道の偏りがひどいなと・・・

ブログなんで
ぶっちゃけてしまって
いいですかね・・・・(>_<)

こんなマスコミの実態に、
怒りを通り越して、
「やばい」と感じます。

TPPが成立したら、
遺伝子組み換え食品が
さらにたくさん入ってきます。

 
ただでさえ、
日本は遺伝子組み換え食品の
規制がゆるゆるなんですから・・・

 
ヨーロッパ並みに
早く基準をあげる必要が
あるのに、
日本は遅れていますね。

 
サラダ油の危険性についても、
ほとんど触れられないですよね。

 
コンビニやファストフードで
売られている食品や
外食チェーンで普通に
使われている油の危険性についても・・・

僕たちの身の回りに
当たり前のように売られている
ものたちに対して、

僕たち自ら、疑問を持って、
その安全性を調べたり、
健康のことを学んだり
することで、

自分の命や
家族の命を守る必要が
あるなとおもってなりません。

金子の仕事は、
起業家を育てる仕事です。

 
健康のことや
世界情勢のことや
歴史のこと経済のことは、

直接的には
関係ないテーマだと
思うかもしれません。

 
でも、
僕のなかでは、
これらのことは
すべてつながっているんです。

 
まずは、
個人が、
経済的に自立すること。

 
そして、
自ら情報を得て、
情報を選別する知恵を
たくましくしていくこと。

 
大切な情報ほど、
人を介して流通します。

 
だからこそ、
誰とつながっているかが
大切なんですね。

 
マスコミやネットには
流れてこない情報を持つ人たちとの
人的ネットワークを持つことこそが、

身を守る最大の盾になると
おもっています。

そのためには、

経済的に自立した個人となること

が大事だと考えています。

 
なぜなら、

稼ぐということは、

世界を知ることだからです。

 

 

自分のエゴだけでは、

稼ぐことはできない。

 
外部環境を知り、

相手を知り、

市場を知り、

競合を知り。

自分を知ることで、

ビジネスが実現していくからです。

 
いやがおうでも、

情報の感度を高めないと

ビジネスができないんですね。

 

 

ビジネスをしながら、

僕たちは情報のリテラシーや感度を

あげていくことができるということです。

 
社会や世界の実態を知ると、

自分のやるべきことや

社会的役割(ミッション)も

自然と見えてくるものです。

ミッションというのは、

自分のことばかり考えても

見えてきません。

 

 

世の中の問題について
強い興味と深い理解を得たときに、

「自分がこれをやらないといけない」

という感覚が芽生えてくる。

 
これがミッションの発芽に
つながるわけです。

ただ、

稼ぎ方を教える人は多くても、

世の中のことを
教えてくれる人は

圧倒的に少ない。

 
学校教育も、

勉強を教えられる先生は多いですが、

学び方を教えてくれる先生は

圧倒的に少ない。

 
どちらも、
解決の鍵は、
教育の変革だと思います。

 

 

本来は、

起業論を教える立場にある人は

ビジネスとなにかを語れるだけでなく、

世の中がどう動いているのか、

世の中と個人の関係はどうなっているのか、

この世の中で個人はどうあるべきなのか、

というところまでを教えられる必要があると

思います。

 

 

これって、
無理難題をいっているんでしょうか・・・
ただの理想論なんでしょうか・・・

ぼくはけっしてそうは思わないんですよね。

 

 

人の教育に携わるものには、

その人の人生に関わる責任があると

おもっています。

 

 

セミナー業界が発展しないのは、

教育の本質が見失われ、

ビジネスの効用ばかりが

優先されている結果ではないだろうか・・・

 
そうおもえてならないんですね。

 
yahooニュースで知りましたが、
ここ10年ほどで中年フリーターが激増し、
273万人を超えたそうです。

 
中年フリーターという言葉を
初めて耳にしましたが、

社会の構造が、

階層化していることを象徴する
データだと思いますよね。
あと10年も経てば、
老年フリーター人口が増えていくでしょう。

2030年には、
3人に1人が65歳以上になります。

 
税金の負担はますます重くなります。

 
経営者は、
稼いだお金のほとんどが税金に
かわる時代ですね。。。(>_<)

 
人口が減り、
消費も減り、

お年寄りが増え、
若者が減り、

倒産する会社が増え、
個人で起業する人が増え、

外国人労働者が増え、
海外に拠点を移す人が増え、

健康寿命が減り、
生活習慣病患者が増え、

中所得層が激減し、
貧困層と富裕層が増える、、、

 
そんな時代が
やってくるわけです。

社会の構造
階層化はよりいっそう顕著になって、

所得の格差だけでなく、

希望の格差が、

そして、

幸福度の格差がますます広がっていく、、、

 
「幸福格差社会」がやってくる。

今だけを見ていたら、
ひとは行動を変える理由も必要も
ありません。

 
しかし、
世の中に敏感になり、
先を見ていけば、

今から考え方や行動を変える
理由や必要が自然と生まれてくる。

国が個人の幸福を
約束する時代では
あきらかになくなっています。

 
確かに、
今までのような
安定はなくなっていくかもしれません。

 
しかし、

個人がビジネスを持てば、

変化の激しい時代を

自分の価値観やスタイルを貫きながら、

楽しく生きていくことができるはず。

 

 

経済的自立を実現させていきながら、

健康や世界情勢や経済、
医療などの仕事以外の分野についての
情報を入手する習慣やルートを
整えていくことが

これからの50年間で
自分らしい豊かな未来を実現するための
鍵になると思います。

 

 

今置かれている自分の

時間軸をどこまで未来に
広げて客観視できるかが、

これからの時代を謳歌できるかの

道標となるのでしょうね。

 

 

つらつら書いてきましたが、

明るい話ばかりじゃなかったので、

ちょっとどんよりしてしまったかもしれませんね。。

 

 

でも、

今知っておいたほうがいいこともあると

思うんです。
あとで知ったら遅かったということも

ありますしね^^;

 

 

でも、暗い話ばかりではなくて、
希望だってたくさんあるんです。

 

 

物事には、
必ず陰と陽があります。

 

 

個人がビジネスをするのに
これほどよい条件がそろっている
時代はなかったと思います。

 
僕としては、
単なる稼げるだけの起業ではなくて、

どんな時代、どんな環境でも
自分らしい豊かな人生を創造できる
経済的自由人になる

いってみれば「じぶんスタイル起業」を
実現していく大切さやその方法を伝えていきたい

とおもっています。

 
自分自身もまだその途上にいますしね^^

ちなみに、
健康について知りたい方は、
こんな情報サイトがありますので、
参考にしてみてください。
http://genki.ac/lp/index.html

 

 

今日のつづきは、
また明日から書いていこうとおもいます。

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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