『今なぜ、「個人としての競争力」が求められるのか?』

金子です。
昨日のメルマガで、

「個人と個人が競争する時代へ」
「個人の競争力が問われる時代へ」

という話を書いたところ、

たくさんの反応をいただきました。
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半沢直樹は見てませんが、周囲の話と今回のメルマガとで大体わかりました(笑

同じく肉食系な生き方も立ち振舞も出来ません

今日でサラリーマンが終わります。
今日が退社日
先のことは分かってませんが、出来ることをやっていきます。

個人を強くするために「火中の栗を拾う」を実践
いつも背中を押してもらってます
ありがとうございます。
(ふくだよしあきさま)
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肉食的な生き方、立ち居振る舞いができない・・・・
これはすごくわかります、痛いほど^^;
今日が退社日ということで、
ご自身でビジネスを立ち上げていかれるのでしょうか。
ネット上にたくさんの情報が
出回っているので、
それらに振り回されずに、
しっかりと自分の棚卸をしてみてくださいね。

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組織の中での自分の違和感を言語化され、自覚できました。
自分の不器用さを感じていましたが、
それはそれでいいのだと受け入れることができ、
気持ちが楽になりました。

進む方向が見えた気がします。
ありがとうございました。
(やっくんさま)
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今後どんな方法に進んでいかれるのか、
とても知りたいです。
組織のなかで活躍できなくても、
自分の価値はそれだけでは決まりません。
才能を発揮できる場所は、
組織のなかだけとは限らないからです。
選択肢はほかにもあります。
私は必ずしも、独立起業を
勧めるつもりはありません。
というのも、
独立して苦労している方を
たくさん見てきているからです。
組織に勤めながら、
自分のビジネスを持つことも
十分可能です。
私の塾生さんたちも、
会社員をやりながら
副業でビジネスをしている人も
多いですし。
言いたいことは
なにかというと、

「才能を発揮できる場所は、
組織のなかだけではないよ。」

ということですね。

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会社から個人の時代に移って行くというのはどんどん加速していると思います。同感です。
個人の情報発信がしやすくなっていますしね。
だからこそ発信者にモラルが必要で発信内容への責任が大切だと感じております。
(匿名希望さま)
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「発信者にモラルが必要」
「発信内容への責任が大切」

ほんとうにそのとおり。
強く同感ですね。
自分の言いたいことを発信できる「自由」

その裏には、

受け手の気持ちに配慮する「責任」

があります。
「自由」と「責任」は
つねに表裏一体。

裏と表の関係なんですね。
私も自由に書きたいことを
書いていますが、

読者さんたちののことを考えて
書くようにしています。
それでも、
配慮が足りずに、
お叱りやたしなみの言葉を
頂戴することも少なくないですから^^;
ただ、
否定的な意見を恐れていては、
自分を発信することはできません。
自分そのものを発信することにこそ
「価値」がつくのですから。

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私は医療従事者として組織に属しています。後々は個人ビジネスで独立しようと考えています。
組織の中にいると上司や他部門の方から色んな気付きを頂いたりするのでやはり組織は人間が成長していく上で必要なんだと思います。
個人ビジネスはやったことありませんが確かに一人ですと孤独を感じるだろうし気付きを得られる部分が少なくなるだろうと思います。
ですがそれも自分次第だと思います。クライアントやビジネス仲間、友人、知人から得られることも沢山あると思いますので自分がどのように周りの人と関わっていくかが大切なんだと思います。
(道矢のぼるさま)
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組織のなかの人間関係というのは、
自分で選べないものでもあります。

はい、このメンバーでやってね。

という所与のものだったりします。
与えられた人間関係だからこそ、
コミュニケーション能力が
育まれるのだと思います。
それに比べると、
独立系の人間は、
関わる人間を自分で選んでいくことになります。
これは個人の自由裁量なので、
付き合いやすいひとを選びがちになります。
居心地はいいですが、
価値観が似たようなひとばかりと
付き合っていると、
成長の幅も限定されてしまいます。
ここが難しいところですよね。
そういう意味では、
組織系も独立系も、
メリットとデメリットがあるということです。
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半沢直樹からの個人の競争のお話、分かりやすく、本当にそうだなぁと思いました。
私は出産前まで、組織で働いていましたが、辞めてからその良さを感じました、みんなで一つのことをしたり、飲みに行ったりしてたのも、楽しかったんだなと。
いまはカウンセラーの勉強をしていて、将来は一人でやっていくと思っています。最近それを想像すると、孤独かもなぁと思っていたので、今回のお話はグッと心にきました。
個人の競争、個人の才能の時代だと思います。そして、私はそこにプラスαあったらいいなと思っていて、基本的には一人だけれど、チームの良さも欲しい…。なので、何かの時はプロジェクトを立ち上げて、仲間を募ってやっていけたらいいなと考えています。私の強みと、誰かの強みで、さらに強くもなれるし、楽しそうだなと思っています。
(ふーみんさま)
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独立系でやっていると、
「自分ができる範囲」
にまとまってしまうことがあります。
自分の強みでカバーできる
ことしかやらない・・・
ともするとそうなりがち。
そうすると、
自分のビジネスも
ある程度のところまでいくと
天井が見えてきます。
売り上げでいえば、
1000万から1500万のラインです。
時間の切り売りで
やっていくと、
だいたいこのラインで
限界がやってきます。
私も実際、そうでした。
そこからは、
ひとと組んで、
ビジネスを広げてきました。
世界的なマーケティングの巨匠
ジェイ・エイブラハムがいう
「ジョイントベンチャー」
という発想ですね。
独立系でビジネスを
広げていくには、
このジョイントベンチャーが
欠かせないトリガーになります。

自分の才能、強みだけで
考えれば、
限界がありますが、

このジョイントベンチャーという
プラットフォームを活用することで、

ビジネスは無限大に
広がっていくのです。
ここが面白いところだと
思いますよね。
「個人と個人が競争する時代へ」
「個人の競争力が問われる時代へ」
これは間違いなく
そうなっていくと思います。
稼げる個人と
稼げない個人が
この差が明確にわかれていく
時代でもあります。
政府の調べによると、
今平均年収はおよそ400万円ほどですが、
これは年々低下しているそうです。

下流社会や下流老人などの
本がベストセラーになっているところからも、

多くのひとが、
将来への不安を感じていることがわかります。
不安に感じているからこそ、
こうしたテーマの本が売れるのですね。
一方で過去50年以上も、
平均寿命が延びているわけです。
しかし、健康寿命は下がる一方・・・・

つまり、
長く生きても、不健康な状態や
病気を患っている状態のひとが
増えているということですね。
働けなくなって
収入がなくなっても、
多いひとは20年も30年も
生き続けていかなければならない時代
だということです。
会社制度と年金制度が
この「生きていくための資産」を
どこまでまかなってくれるのか。。。

もうこの2つの制度疲労は
否めないわけです。
国にも会社にも
頼れないのであれば、
もうあきらめるしかないのか。。。
そんなことはありませんよね。
個人が稼ぐ力を
身につければいいのです。

この「個人が稼ぐ力」を
身につける教育を
今から始めていく責任があるとも
思っています。
本来であれば、
国がするのが理想ですね。
なぜなら、
定年退職後の生活を保証する制度も機能も
すでに持っていないのですから。
しかし、
国がそこまでの教育を
していくかは未知数ですね。
ですから、
やはり、自分で学ぶしかない、
というのが現実ですね。
今だけを考えているなら、

もしくは、
これから10年くらいを見るなら、

今の制度に委ねていても
大きな支障も問題も生じないかもしれません。
しかし、
この先、20年、30年を
見据えた場合には、

このままなにも変えない限りは、
「個人が豊かな人生を遂げる」うえで
大きな試練が待ち受けていることは
もはや疑いようもない現実だと私は思っています。
経済的な不安ばかりではありません。
世界情勢を見渡しても、
戦争の予兆がいたるところに
見られます。
日本が戦争に巻き込まれる可能性も
けっして低くはありません。
そうなった場合、
インフレが起こったり、
お金お価値が一気に下がる可能性も
あるということです。
脅したいわけではなく、
リスクとして
そういう可能性があるということを
知っておいたほうがいいと思うのです。
そして、
今からそのリスクに備えて、
なにができるかを、
考えていくことが大切なのではないかと
思っています。
まずは、
経済的な自立を確保すること。

そして、
今健康がおびやかされている実態を知り、
自らの健康を守ること。
最低限この2つは
今から取り組む価値があると思っています。
そのために、
皆さんに向けて、
このメルマガを書いているわけです。

こうした情報を伝えるということで、
1人でも多くのひとが、
「個人としての競争力」を身につけて
いただければいいなと思っています。
・・・・・・・
ある教授のおすすめで
北方謙三さんの小説を読んでいましたが、
挫折しました・・・

ちょっと早すぎたか(爆)
気を取り直して
今日から山川健一さんの
「人生の約束」を
読み始めます。
それでは、
素敵な1日をお過ごしください^^

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