『クリエイティビティには入口がある』

金子です。

ここのところ、
僕という人間について書いています。

バックナンバーは本編のあとに
まとめていますので、
読んでみてください。

今日は、
「クリエイティビティには入口がある」
というテーマでお届けします。

僕は常々、起業家という仕事は、
「クリエイティビティ」
が土台になっていると思っています。

なにもないところから
価値を創作していく、
その大元になるのが、
このクリエイティビティです。

前回書いたように、
クリエイティビティの出発点は、
自由と責任に対する態度を決めることだと思っています。
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/20/5932

特に自分が行ったことの結果にについて、
自分が責任をとるという態度は、
クリエイティビティの「開放度」に
大きく影響を与える要素だと
感じています。

そして、僕の個人的経験のなかで、
このクリエイティビティに影響を与えるものとして、
「孤独との関係性」というものがあると
考えるようになりました。

「孤独との関係性」というと複雑なように
感じられるかもしれませんが、

一言でいうと、
「孤独とどう距離をとるか」
ということです。

孤独というと、
寂しいとか苦しいとか、
痛みの印象が強いと思います。

僕自身も1人でいることで、
胸が苦しくなるくらい辛く悲しい感覚に
襲われるときもあります。

黒々としたエネルギーの不安に
巻き込まれるときもあります。

ただ、
自己のなかの奥深くに眠っている
豊潤な資源にアクセスし、
画期的なクリエイティビティを発掘するために、

孤独というシチュエーションは
大きな鍵となるという感覚を持っています。

孤独という環境下においてしか、
たどりつけないクリエイティビティ
というものがあるのではないかというふうに
考えているんですね。

瞑想というのも、
孤独という環境をつくりだします。

思考がクリアになることで、
純粋無垢なイノセントの自分との
対話が開かれるようになります。

そういう意味では、孤独というのは、
クリエイティビティの入口なのではないかと
思うのです。

起業家に求められる資質として
「孤独の耐性」というものがあるという
話をしてきましたが、

「孤独というものとの距離を
どう調整するか」は、

クリエイティビティという点で見ても
大切なことのように思っています。

次回につづく・・・

 

※バックナンバーはこちらから:

(1)『僕という人間について(注:エッセイ仕立ての文章)』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/13/5865

(2)『孤独を愛しているわけではありません。』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/14/5868

(3)『孤独が姿を現わすとき』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/15/5888

(4)『起業家の仕事とはなにか?』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/20/5932

 

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