『仁義なき戦いはいつまで続く?』

金子です。

 
昨日書いた

「心配性のあなたへ・・・」

にについては、
多くの方からご感想を
いただきました。

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今日のメルマガ、なんだか、心配しなくていいよって言われた感じで…
ほっとしたような優しい気持ちになりました。
ありがとうございますm(__)m

(的場ふみえ様)

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体の8割が、 心配で埋まっているような、そんな時期がありました。

心配はものの見事に現実に、苦しい時期を過ごしました。

金子さんの新メルマガにそうだそうだとうなずいています。

体を夢や希望で一杯にしたら、それも見事に現実に、

そんな気持ちがわきました。

(飛行機雲様)

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金子様、こんにちは♪ いつもありがとうございます。初めてメールさせて頂きます。

起業という私にとってかなりハードルの高い世界から、生きるコツなど分かりやすくいろいろな角度から教えてくださり、とても勉強になっています。

いつも金子さんの心に響くメッセージ、溢れる想いをお伝えしたいと思いながら、上手く表現できないため断念していました。

今回の記事は、不安神経症の私にまたビシッと嵌る内容で、感想を言わずにいられませんでした(^^)/

後数年で還暦という専業主婦ですが、卒婚、遅ればせながらの自立をしようと今試行錯誤している日々です。とにかく行動と思い、ようやくブログを始めました。たかがブログかもしれませんが、私にとっては切れそうなロープでバンジージャンプするほどの恐怖なことでした。

自分のノートに認めていたことを、宇宙に放出しただけで、こんなに解放され癒されると思いませんでした。毎日のハリになっています。

金子さんのアドバイスのおかげです!

心配の8割は起こらない、たとえ起きたとしても大丈夫、単なる願望と違う経験ができた、の精神でこれから楽しみながら自立の道を歩んでいきます。

「まったく心配ないから」~ 私の元気マントラにします!

これからもヨロシクお願いします(*^^*)

(サム様)

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リニューアルしてから、毎日楽しみに拝読してます。
今日の記事は、とても心に響いて 何度も読み返しました。

自分に対する心配は、8割は不必要な心配だとのこと、振り返って考えると本当にそのとおりだと感じます。

心配は行動力を阻害すると言われたとおり 私もなかなか 行動ができないほうですが この感想は、行動のひとつの現れだと思って書いてます。

私は病気で休職中です。復帰の めど がたたず、不安や焦りがありますが、今日の魔法のような言葉で、元気をもらいました。

ありがとうございます。

またメール楽しみにしてますね。

(さっちゃん様)

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心配性のメルマガ、とても共感しました。
8割の心配ごとは、多分おきない。

直面する現実から、逃げたくなる時に、思い出したくなる言葉です。
ありがとうございました。

(とけい様)
・・・・・・

こうしたご感想が
メルマガやブログを書いている
なによりの楽しみです^^

 
僕の書いた記事が、
みなさんにどう受け取ってもらえているかを
知るうえでも、
とても大切なフィードバックに
なっています^^

 
感想って、
書くのにとても勇気の
いることだと思うんですよね。

 
自分が読者だったら、
やはり、
本人に直接感想を書くのに
躊躇してしまいますから(^_^;)
ほんとうに感謝ですよね^^

 
さて、

今日は、
今お手伝いしている
とあるコンテンツホルダーTさんのオフィスで
定例の作戦会議をしていました。

これまで数多くのコンテンツホルダーさんに
会ってきましたが、
Tさんのコンテンツはそのなかでもトップクラスだと
思っています。

 
今日のmtgで、
Tさんがこんなことを
おっしゃっていました。

「卒業生のなかで、
僕のコンテンツをだまって
使っている人が
出てきている」と。

そのあとに
Tさんが言ったことが
印象的でした。

「使うなと言ったって、
そういうひとたちは
使うでしょ^^

考えたってしょうがない。」

 
Tさんの言う意味は
とてもわかります。

 
例えば誓約書を
書かせたところで、

使うひとは
黙って使う・・・

 
特にコンテンツが
シンプルなひとほど、

真似されることは
避けられないでしょうね。。。

 
これは
残念ですが、

コンテンツビジネスの宿命
といってもいいですよね。

 
技術というのは、
模倣から伝承させたり、
発展してきたものだから。。。

 
手を替え品を替えで、
さらに良い商品が
できあがってきたというのが
ビジネスの歴史だから。

 
塗り替え、塗り替えられるのが
起業家の宿命なのかもしれません。

ただ、
ただですよ。

お世話になったひとの
コンテンツを、
そのまま露骨に使って
ビジネスをするっていうのは、
どうなの?

とおもってしまいます。

曲がりなにりも
そのひとに助けて
もらったわけですから、
仁義を通しましょうよ。

そうおもってしまいますね。

これは価値観ですから、
良し悪しではありません。

 
どうおもおうが、
いいとおもうんです。

ただ、

仁義を通さないひとは、

一事が万事で、

お客様や関わるひとたちに対して、

他の場面でも

仁義を通さないことがあるでしょうから、

ビジネスを長期的に成長させていくことは

難しいと思います。。

 

なぜかというと・・・・
それは、単純です。

意識の矢印が自分に向いているからです。

考えてみたら当たり前のことですが、
自分に矢印が向いているひとから、
商品を買いたいというお客様は
いったいどれくらいいるでしょう?
いないですよね??

 
「仁義なき戦い」
という映画がありますが、

仁義なきビジネスは
続かない・・・

ということだと思います。

 

仁義を通すという言葉は、

ぴんと来ないかもしれません。

 

わかりやすくいうと、

信頼してもらっているひととの

関係を大切にするということです。

 

これができない限り、

ビジネスをしても、

どこかで誰かを傷つけることに

なるでしょう。

 

ビジネスの普遍の法則は、
関わるひとたちすべてに

プラスが発生していること。

仁義は、ときに非効率なもの。

 

だからといって、

ないがしろにしては、

いつかその報いが返ってくるもの。
結局のところ、

ビジネスというのは、

人と人との間にあるものなんですね。

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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