『人に対する影響力を高めるには?』

金子です。

今日の東京の空は
どんよりしていますね。

気温としては
過ごしやすく
なってきて、
なんとなく外に
出かけたくなります。

昨日は、
時間があったので、
ふらっと映画館に
入りました。

『歌声にのった少年』
という映画が気になって
観てみることにしました。

パレスチナのガザ地区
といえば、
イスラエルとアラブ諸国の
紛争が絶えない地区で
有名ですが、

この作品は、
そのガザ地区で、
歌手を目指す姉弟の
ストーリーです。

まったく前情報なしで
期待せず観たんですが、
直感はばっちり
当たりました。

かなり感動作品です。

今は、
『君の名は』をはじめ、
『ハドソン川の奇跡』
『聲の形』
『四月は君の嘘』
などいい作品が
たくさん上映されていますね^^

そして、
もうすぐ
『ジェイソン・ボーン』
『スタートレックBEYOND』
なども公開を控えていますし、
映画好きとしては
たまりませんね(>_<)

 

さて、、、

金子は
独立したのが
2008年4月でした。

そこから、
紆余曲折を経て、
2009年9月に
今のビジネスを
スタートさせています。

その間の
1年半は
まったく稼げなかった時代です。

もっともどん底のときの
銀行残高は534円でした。

税金も払えなくなり、
役所に呼び出されたことも
あります。

先月引越しの際に、
昔の書類を処分していたのですが、

役所から通知された
18回払いの督促状が出てきて、
当時の自分を思い出しました。

その頃、自分に自信が
まったく持てませんでした。

人前でもいつも
びくびくしていました。

自信のなさが
ばれてしまうのではないかと
思うと怖くてしかた
なかったのです。

そんな状態だったので、
お金を稼ぐことなんて
できるはずがありません。

そんなどん底の頃に、
金子はあるセミナーに
参加しました。

それは、
合宿セミナーが4回ある
9ヶ月間の講座でした。

分割払いの1回分を払う
お金しかありませんでしたが、

このセミナーで変わるしかない!
と清水の舞台から飛び降りるつもりで
思い切って申し込むことにしたのです。

そして、

1回目の合宿セミナーから
帰ってから、

「マグネット集客」という
コンセプトをつくり、
セミナー集客コンサルタント
としての活動をスタート。

翌月セミナーを5回企画し、
50万円という売上を
あげることができました。

そして、
それから8ヶ月後、、、、。

セミナーは
毎回満席が続き、
コンサルのクライアントは
50名まで増えました。

まったく稼げなかった
時代から、1年で、
年商も1500万円を
超えるようになりました。

今、
この立ち上げの1年で
自分が行ったことを
振り返ってみても、
当日の自分のエネルギーは
ものすごいものがあったなと
思います。

そして、
短期的に成果をあげる
という点でいうと、

良き先生と出会い、
マーケティングをしっかり
学べたことが大きかった
と思います。

ただ、
マーケティングだけで
ここまで来れたかというと
決してそうではありません。

4回の合宿セミナーのなかで
学んだことが、
もっとも私を変えてくれたもの
だったなと思うんですね。

そのセミナーでは、
リーダーシップを学びました。

ここでいう、
リーダーシップというのは、
人に対する影響力です。
^^^^^^^^^^^^^^^^

金子は、9ヶ月間かけて、
「対人影響力」
を徹底的に学んだんですね。

ビジネスというのは、
人に対して影響を与えていく
場面が無数にあります。

情報を発信するにしても、
読み手に影響を与える必要があり、

セールスの場面でも、
相手に決断をしてもらうために
影響を与える必要があります。

そういう意味では、
マーケティングや
セールスを進めていくうえで、

「対人影響力」は、
重要なエンジンになるということ。

極論を言えば、
「対人影響力」があれば、
セールスのセオリーがわからなくても
高額商品も次々に売れてしまいます。

それくらい、
「対人影響力」というのは、
ビジネスの成果を左右するもの
だということです。

マーケティングを
勉強しつづけても
なかなか成果につながらない
という方は、

マーケティングの知識ではなく、
「対人影響力」が不十分である
可能性が考えられます。

では、
この「対人影響力」
というのは、
いったいどうやったら、
高められるのか?

金子が
ずっとやり続けている方法を
1つ紹介しますね。

それは、

「自分のエネルギーを
無為に下げないこと」

です。

多くの人は、
自分のエネルギーを
無意識のうちに
下げるようなことを
してしまっているのです。

その代表的なものが、
「自己否定」なんですね。

例えば、
セミナーを開催しようと
決めて、その準備を
進めているとします。

そして、
セミナーの告知文章を
書いていくと。

すると、
いいタイトルが思い浮かばない
ということが起きるわけです。

浮かんだタイトルは
すべてがありきたりで
これで発信しても、
来ないだろうなという予感が
満載(>_<)

そうしているうちに、
どんどん時間だけが
過ぎていって、
どんどんやる気も
失ってしまい、
結局は開催自体をやめてしまう・・・。

こんなことが起こったとします。

このとき、
自分を責めるモードに入ってしまう
という方が多いわけです。

やっぱり私はダメなんだ。
不十分で未熟なやつなんだ。

と自己否定ループに入ると。

これがエネルギー漏れを
加速していくんですね。

こういう時は、
できなかった自分に対して
まずいったん受け止めて
あげるといいんです。

「ここまでよく頑張ったよね。」
「いいところまで来ていると思うよ。」
「もう1回チャレンジしたら
うまくいくかもしれないよ。」

といった具合です。

これだけでも、
大きくエネルギーが下がることを
食い止めることができます。

「対人影響力」
というのは、その源は、
自分自身のマネジメントにあります。

自分のエネルギーを
うまく調整できるようになると、
人への関わり方や振る舞い方や
自己表現の方法が変わってきます。

その結果、
意図したように
人に影響を与えることが
できるようになるんですね。

 

私は、自分のには
カリスマ性なんてないと思っています。

ステージに立って、
大人数の観客を盛り上げる
パフォーマーの才能もありません。

ですが、
対人影響力を少しずつ
磨き続けてきた結果、

今では100万円以上もする講座を
主宰することもできるようになりました。

これはマーケティングや
セールスの学びだけでは
決してたどり着けなかったと
思っています。

周りで活躍している方も、
無自覚なのか
自覚しているかは別としても、
この影響力は
相当磨いてきているなと思います。

 

ということで、
今日は、
「対人影響力」
というテーマで
お話してきました。

今日の記事、
どう思いましたか??

みなさんのご感想も
お待ちしていますね!
https://goo.gl/hKdNzv

では、
また明日。

金子

 

■「ご感想」はこちら
https://goo.gl/hKdNzv

 

■金子のコラム執筆

「東洋経済オンライン」
=============================
【1】「給料脳」が、あなたの退職後の生活を脅かす
–年収300万の下流化社会を生き抜く賢い選択–
http://toyokeizai.net/articles/-/101192

【2】「普通の人」が会社を辞めずに収入を得る時代
–年収300万円時代を生き抜く「マイクロ起業」–
http://toyokeizai.net/articles/-/105222

【3】誰もが副業で幸せに稼ぐ「才能」を持っている
–「好きなこと」の中にこそ副収入のタネ–
http://toyokeizai.net/articles/-/108327

【4】会社員が「才能」をおカネに換える方法
–まずは少額を受け取ることに慣れよ–
http://toyokeizai.net/articles/-/111079
=============================

 

株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

……★☆………………………………………………………………………

■金子の2冊目の本

自分ブランド型ビジネスで
稼ぐための教科書。

成功事例を多数紹介してます。

「稼げる才能」が目覚めてしまう話題の本:
『明日会社を辞めても、「稼げる人」になれる本』
(東洋経済新報社)
⇒ http://goo.gl/uqmpBW

■金子の1冊目の本

“頑張っているけど芽が出ない・・・”
そんな「もったいない」現状を打破し、隠れた才能を見つけ、
自分をブレイクさせるための新時代の「自分プロデュース論」

『「もったいない人」が人生を変える3つの法則』
http://amazon.jp/dp/4413039106

 

【無料】LINE@動画プログラム

明日から毎日届くLINE@セミナー形式。自分らしい世界を作り、自分らしく稼げるようになるための新しい起業法を、無料動画を3本配信しています。