『マッサージを受けにいったらびっくりでした(>_<)』

金子です。

昨日は、
体のメンテナンス
ということで、
ジムで700メートルを泳ぎ、

夜、
マッサージをしてもらいに
近所にあるサロンに行って
きました。

そのサロンは、
全国的に展開している
チェーン店ですが、

接客レベルが高いので
よく利用しているんですね。

2日間のスクーリングの
疲労感が残っていたので、
個人的にはこの日、
とっても楽しみに
しておりました。

いつものように
部屋に通され、
着替えを済ませたあと、
担当のマッサージ師さんが
来てくれます。

そして、
マッサージが
首から始まっていったわけです。

すると、、、

痛い(>_<)

痛いんです。。。

力が強いという痛さも
あったんですが、
なにか違和感のような
ものを感じました。

気持ちがこもって
いない感じがしたんですね。

その後も、
その違和感は
消えません・・・。

肩、腕、背中と
順番にもんでくれているのですが、
体のなかまで届かないんです。

確かに、
もんでくれてはいるんですが、
なぜか気持ちよくないんですね。

もしかして新人なのかなと思い、
聞いてみると、
1年はやっているとの回答でした。

途中、痛いときに、
痛いと伝えると、
今度は弱くなってしまい、

なんだかずっと、
モヤモヤっとした
状態のままマッサージは
終了となってしまったのです。

結局、
60分やってもらったのですが、
体はまったく楽に
なりませんでした(>_<)

技術が低いだけであれば、
接客でカバーしようという
プロ意識があってもいいとは
思うのですが、

コミュニケーションが、
ほとんどないんですね。。

気持ちいですか?

どこが凝っていますか?

力加減はこのくらいで
いいですか?

という確認は
ありましたが、

質問は、
「力加減」にまつわる
ものだけでした。

金子はマッサージを
受けながら自分からは
あまり話しかけないので、
あえて黙っていたのかもしれ
ません。

でも、
話しかけられれば、
普通に答えるようには
しています。

世間話もします^^

もし、
僕がマッサージを
する側であれば、

お客さんには、
凝っている箇所を
聞いたあと、
こう尋ねると
思います。

=========
お客様、今日は、
マッサージをされている時に、
話しかけてもだいじょうぶですか?

それとも、
黙ってマッサージを
受けられたいですか?
=========

と。

お客様によって、
セラピストと話したい
というひとと、
話したくないというひとが
わかれます。

なので、お客様が
どういう気分なのか?
をまず最初に「確認」する
ことが大切だと思うんですね。

それで、
寡黙なお客様であっても、

普通に会話もされたい
という回答をされるのであれば、

世間話をしながら、
だんだんとお客様の
心も開いていただくよう
コミュニケーションを
とっていくと。

個人的に
マッサージというのは、
体をほぐすものですが、
同時に、
心をもほぐせる場所だと
思います。

このチェーンは、
新人の方もたまにいますが、
このクオリティには
かなりびっくりしました。

正直、
もうこの店舗は
利用したくないと思い、

受付スタッフの方に、
そう告げました。

その担当の方の
どこがよくなかったのかも
できるだけ客観的に
フィードバックをして
お店をあとにしました。

お客様の「意図」
「ニーズ」を
汲み取ることの大切さを
あらためて実感した経験でしたね。

では、また!

金子

 

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