『ペルーのおじさんに誘われて・・・』

金子です。

金子は学生時代に
バックパックを背負って
よく海外を放浪してました。

そう言うと、
「意外ですね」
と言われることがありますが、、、。

ヨーロッパも
東側と西側にわけて
1ヶ月ずつ、

インドや南米も
1人で旅したことが
あります。

特に南米の旅は
ほんとうに
エキサイティングでした。

メキシコを
横断し、
キューバへ。

そのあと、
ペルーに飛び、
そこからは陸路で
ボリビア、
パラグアイ、
アルゼンチンと移動。

最後は
ブエノスアイレスから
23時間かけて
日本に帰国。。。

1ヶ月以上に渡る、
1人旅でした。

なかでも
記憶に残っているのが
ペルーです。

世界遺産
マチュピチュを見るために
クスコという城下町に
数日滞在していたときのこと。

クスコで知り合った
日本人の旅行客と
小さい食堂で
お昼ご飯を
食べていたら、

見た目は
ペルー人のおじさんが、
なんとも流暢な日本語で
話しかけてきたんですね。

それで、世間話を
していてだんだん
仲良くなったんですが、

そこでそのおじさんが、
こんなことを言い出し
のです。

「今日、
村でパーティをやる。

ミスクスコも来るぞ。

どうだ日本人、
お前たちも来ないか。」

もちろん、
もう少し
柔らかい口調で
はありましたが。。

金子が訪れたのは
今から16年前の
2000年です。

当時のペルーといえば、
まだ治安が不安定で、
強盗や日本人の誘拐なども
起こっていた時代です。

「地球の歩き方」には、
親切にしてくる現地人には
ついていくなという
ことも書かれていたくらい
でした。

日本人旅行者の男性は
行かないと言いました。

それはそうだなと
思いながら、
自分はどうしようと
迷っていました。

なんとなく、
わくわくしたんです。

そのパーティに
行ってみたい・・・・って。

結局、その衝動は
抑えることができず、

思い切って、
行くことにしたんですね。

そして、
夜になりました。

僕はおそるおそる
指定された場所に
行ってみました。

そこには例の
おじさんがいて、
お屋敷のなかの
中庭に通されたんですね。

すると、
本当にパーティ会場が
あって、
すでに村人たちが
大いに騒いで
盛り上がっていました。

そして、
金子は唯一の
日本人ゲストとして
歓待してもらえました。

ミスクスコの女性とも
記念写真を撮らせて
もらいました。

今でも、
その写真は
残っています。

金子も相当
テンションが上がり、
調子に乗って
相当な量のお酒を
飲んでいたんだと思います。

気がついたら、
朝、目が覚めたら、
宿のベッドで寝ていたんですね^^;

どうやって
宿に帰ってきたのか
まったく思い出せ
ませんでした(笑)

でも、
その日のことは
一生忘れることのない
大切な思い出と
なったことは
間違いありません。

あのとき、
もし行かなかったら、
きっと後悔していたと
思います。

金子は、
このように、
昔から大胆な
ところがあります。

「迷ったらやる」

そんなふうに
生きてきました。

起業してからも
迷う場面は、
たくさんありました。

でも、
迷っても
怖くても、
結果がどうなるか
わからなくても、

飛び込むように
してきました。

それによって、
そのときの壁を
1つ1つ突破
してきました。

そして、
振り返ってみると、
怖いと思ったときにした
決断が、

困難な局面を
乗り越えて、

現実を切り開くことに
つながったということを
実感しています。

だからこそ、
今も、人生で
大切な場面にいるなと
感じるときは、
その決断の1つ1つを
大切にするように
しています。

今日は、
これから
RISE4期の説明会の
最終回。

すでにたくさんの
すばらしいメンバーが
参加を表明してくれているので、
あとは全力でやりきるだけです^^

 

では、
素敵な1日を!!

金子

 

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■金子のコラム執筆

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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