『プロデューサー難民が増えています。』

金子です。

今日は、
ノウハウとかの話ではありません。

「金子さんのメルマガには
あまりノウハウが書かれてないですね。」

というご感想をいただくことが
しばしばあります。

じぶんでもそう思います。

昔はよくノウハウぎっちりのメルマガを
書いていたなあと思いますよね。

確かにノウハウも重要です。

やり方がわからなければ、
どんなにがんばって努力をしても
結果につながらないからです。

ただ、ノウハウは、
検索すればたいていのものは手に入ります。

大切なのは、
そのノウハウをどのように使うか、
ということ。

もっというと、
なにに意識を向けて、
ノウハウを 使うか、
ということ。

ぼくの問題意識は
いつもそこに向いていて、
受講生さんにも、
徹底して、その意識の大切さについて
ことあるたびに繰り返して伝えています。

それで、
最近の個人起業業界を見ていて感じることを
書いていこうと思います。

これはほんとうに
怖いなあと個人的に
感じている傾向があるんです。

それはなにかというと、

自分をプロデュースしてくれるひとを
探しているひとたちがかなりの割合で
増えているということ、です。

起業というのは、
自分の力で結果を出していく仕事です。

自分の生業(なりわい)を決め、
試行錯誤を繰り返しながら、
ときには自分の無力を味わい、
挫折と孤独を抱えながら、
歩きつづけていくものです。

特に立ち上げ期は、
方向性を決めるところは
相当しんどいプロセスとなります。

これまでゼロからビジネスをつくる方に
1000名以上関わってきても、

立ち上げ期に産みの苦しみを味わわないひとは
誰一人としていませんでした。

僕自身も起業当初に
苦しんだので、
その苦しみは痛いほどわかります。

しかし、この葛藤のプロセスを
自分のちからで通過したひとしか、
起業家にはなれないんですね。

最近僕が個人起業業界にいて感じることは、

自分をうまくブレイクスルーさせてくれる
プロデューサーをさまよい求める、

『プロデューサージプシー』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

とも呼べる現象が起こっているなと
いうことです。

プロデューサー難民といっても
いいかもしれません。

これはとてもリスキーな
現象です。

なぜなら、
立ち上げ期に
乗り越えるべき葛藤のプロセスを、

自分の力ではなく、
人の力でショートカットしようとする
意識が色濃く潜んでいるからです。

この深層意識の状態でいたとしたら、

仮に、

いいプロデューサーを見つけたとしても、

いい起業塾を探せたとしても、

素晴らしいメンターに出会えたとしても、

このひとならなんとかしてくれるのではないか、
ここなら自分を変えてくれるのではないか、

といった無意識の依存心が、
そのひとの成長をどこまでも阻害してしまいます。

僕が主宰している起業塾では、
ここのところをしっかりと説明して、

自分の成長はすべて自分の責任だという
意識のある方だけに入っていただくように
しています。

================
自分の成長は、
自分の問題であり、
自分の責任である。
================

僕は、
独立起業で稼いでいきたいなら、
これは欠かせない意識だと思っています。

日本の経済が縮小していく将来、
ノウハウコレクター、
セミナージプシー、
プロデューサー難民は、
これからますます増えていくと思います。

僕はそうした無意識の依存心を
本人に気がついていただき、
乗り越えていただくことが、
自分の役割だと思っているし、
ミッションだも思っています。

 

■「ご感想」もお待ちしております^^

お答えいただいた方には、

最新特典動画:
『セミナーの効果的な受け方-5つの原則-』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

をプレゼントさせていただきます。

https://goo.gl/hKdNzv

 

■最新のコンテンツ動画:

『セミナーの効果的な受け方-5つの原則-』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

はもうダウンロードして
いただけましたか??

今回の、

『セミナーの効果的な受け方-5つの原則-』

では、

結果を出しているひとたちが
どういう思考でセミナーを受けているのか
という視点でまとめてみました。

そして、

セミナー受講時に気をつけるべきポイントとして、

「5つの鉄則」
^^^^^^^^^^^^^^

を紹介しています。

その5つの鉄則とは・・・

==============================
【鉄則1】「●●化」しながら聴く
==============================
【鉄則2】「●●意識」を払拭する
==============================
【鉄則3】「●●」の立場に立つ
==============================
【鉄則4】メモを取る5つのポイント
==============================
【鉄則5】「●●」を言語化して参加する
==============================

の5つです。

「これまでたくさんのセミナーを受講してきても、
自分の納得する現実になっていない・・・」

「私はひょっとしてセミナー難民かも・・・」

「同じセミナーでも結果を出すひとと
出さないひとに分かれるのはどうしてなの?」

という方にはぜひご覧いただきたい内容です。

以下のアンケートにお答えいただければ、
すぐに視聴することができます。

金子のメルマガを読んでの
ご感想を率直に聞かせてください^^

=============================
「特典コンテンツ」プレゼントフォーム:
https://goo.gl/hKdNzv
=============================

 

追伸:

ここのところ、
僕という人間について書いています。

金子の実体験や普段かんがえ、感じていることを
エッセイ風に書き上げました。

読むだけで起業家マインドが磨かれる
新感覚エッセイ:「金子という人間について」

(1)『僕という人間について(注:エッセイ仕立ての文章)』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/13/5865

(2)『孤独を愛しているわけではありません。』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/14/5868

(3)『孤独が姿を現わすとき』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/15/5888

(4)『起業家の仕事とはなにか?』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/20/5932

(5)『クリエイティビティには入口がある』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/21/5936

 

■金子のコラム執筆

「東洋経済オンライン」
=============================
【1】
「給料脳」が、あなたの退職後の生活を脅かす
–年収300万の下流化社会を生き抜く賢い選択–
http://toyokeizai.net/articles/-/101192

【2】
「普通の人」が会社を辞めずに収入を得る時代
–年収300万円時代を生き抜く「マイクロ起業」–
http://toyokeizai.net/articles/-/105222

【3】
誰もが副業で幸せに稼ぐ「才能」を持っている
–「好きなこと」の中にこそ副収入のタネ–
http://toyokeizai.net/articles/-/108327

【4】
会社員が「才能」をおカネに換える方法
–まずは少額を受け取ることに慣れよ–
http://toyokeizai.net/articles/-/111079
=============================

大手出版社PHP運営「THE21 ONLINE」
================================
『なぜ大手企業は「副業」を解禁するのか?』
http://shuchi.php.co.jp/the21/detail/2918
================================

 

■2冊目の本が発売されました!

自分ブランド型ビジネスで
稼ぐための教科書。

成功事例を多数紹介してます。

「稼げる才能」が目覚めてしまう話題の本:
『明日会社を辞めても、「稼げる人」になれる本』
(東洋経済新報社)
⇒ http://goo.gl/uqmpBW

 

株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

 

……★☆………………………………………………………………………

 

■あなたの才能が見つかる本
http://amazon.jp/dp/4413039106

“頑張っているけど芽が出ない・・・”
そんな「もったいない」現状を打破し、隠れた才能を見つけ、
自分をブレイクさせるための新時代の「自分プロデュース論」

『「もったいない人」が人生を変える3つの法則』
http://amazon.jp/dp/4413039106

 

【無料】LINE@動画プログラム

明日から毎日届くLINE@セミナー形式。自分らしい世界を作り、自分らしく稼げるようになるための新しい起業法を、無料動画を3本配信しています。