『セルフ1が劣等感を強化する』

金子です。

昨日、東洋経済オンラインに、
金子の書いたコラムを掲載していただきました。

今回掲載していただいたコラムはこちらです。

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『会社員が「才能」をおカネに換える方法
-まずは少額を受け取ることに慣れよ-』
http://toyokeizai.net/articles/-/111079
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今回のコラムでは、

自分の強みや才能を、
どのようにおカネに変えていくのか
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について紹介しています。

ビジネスを始めるときに
多くの方がつまづくのが、
「おカネを受け取る」ところ。

価格をいくらに設定すればいいのか?
これはゼロスタートの方にとっては
非常に大きな難題だったりします。

今回のコラムでは、
その価格の設定方法や、
値段を上げていく方法についても
書かれているので、

「おカネを受け取れない・・・」
「高額な商品をつくれない・・・」

という方は、
参考にしていただけるかと思います。

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『会社員が「才能」をおカネに換える方法
-まずは少額を受け取ることに慣れよ-』
http://toyokeizai.net/articles/-/111079
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(シェア・拡散 大歓迎です^^)

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さて、、、

昨日は、
劣等感サイクルから抜け出す方法の1つ目について
お話しました。

劣等感というのは、
人との比較や
世間一般的な価値観から、
自分を価値を評価したときに
生まれる感情。。。

ですから、劣等感サイクルから
抜け出す第1のポイントは、
世の中一般的な価値ではなく、
自分らしい価値を見出し、
採用すること。

では、
今日は2つ目をお話します。

これも心理学的な話となります。

人間は、
脳のなかで、
さまざまな会話をしています。

誰と誰とが会話をしているのか?

ちょっと疑問に思ったかもしれませんが、

「自分」と「もう1人の自分」です。

ティモシー・ガルウェイ氏は、
「インナーゲーム」のなかで、
セルフ1とセルフ2という概念で
整理しています。

実際の自分が「セルフ2」です。

そして、
その自分に対して、
ダメだしをするのが「セルフ1」。

脳のなかでこの2つの自分が
会話をしているんですね。

僕はこの会話を「脳内トーク」と
呼んでいます。

例えば、

自分(セルフ2)が
なにか大きな失敗を
してしまったとします。

すると、

失敗したセルフ2(自分)に
セルフ1が矢継ぎ早に、
批判します。

「やっぱりお前は
なにをやってもダメだなあ」

「なんて本番に弱い人間なんだ」

「だから失敗するって
言っただろ」

といったようなセリフです。

このセルフ1の判決文を受けると、
セルフ2は傷つきます。

また、
セルフ2は運動機能を扱っていて、
セルフ1の脳内トークは
身体にも影響を与えると言われています。

深層心理に隠れている
僕たちの劣等感も、
この批判的なセルフ1の脳内トークを
受けることで、
強化されていくことになるんですね。

負の脳内トーク⇒劣等感強化
⇒負の行動をもたらす⇒
セルフ1が発動し負の脳内トーク再び
⇒劣等感さらに強化

という悪循環が加速します。

この悪樹間を断ち切るためには、
セルフ1の発動を抑えていく
必要があります。

ではどのようにセルフ1の発動を
抑えていけばいいのか?

つづきは、
また次回のメルマガに
書こうとおもいます。

 

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■「東洋経済オンライン」に、
金子のコラムが掲載されました。

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