『セルフイメージ論2:私は私、他人は他人  ※2dayセミナー【残り1名】・・・』

金子です。
本編の前に、
お知らせです。

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今日も、
セルフイメージについて
深堀をしていこうと思います。
まずは、昨日の復習です。

・「セルフイメージの本質とは、
 究極の自己理解であり、
 究極の自己肯定である」
これは、
自分のセルフイメージを
確立するためには、

必ず、

「自分という存在を
肯定し、受け入れる」

という過程をたどる

ということです。

・「他人軸のなかで生きていては、
 いつまで経っても
 自己概念(セルフイメージ)の輪郭は
 浮かび上がってこない」
自分の価値を他人と比較して
評価することを

「自分の存在を、
他人という集団のなかで
『相対化』する」

という言葉で説明しました。

・「自分の価値を周りと
 『相対化」しているうちは、
  セルフイメージのラインを
  上げることは難しい」
なぜかというと、
周りにどんな集団がいるかによって、
自分の価値が変動してしまうからです。
そうなると、
周りのレベルが高いと、
自分の価値が低くなってしまいます。

自己の価値を相対化してしまう
危険性はここにあるんですね。
ここで大事になってくるのが、
「自分とは何者か」
つまり、「アイデンティティー」です。
俗に「自分軸」と言われるものも、
この「アイデンティティー」が
基盤になって出来上がります。
ただ、自分の価値が
わからなくなっているという方の
大部分は、

そもそも、
自分とは何者なのか、
アイデンティティーが
見えなくなってしまっています。

その原因として
大きいのが、

自分を「相対化」していることが
当たり前になってしまうことによって、

「自己と他者の関係が、
不健全に結びついてしまっている」

ことなんです。
自分には価値がないと思っている
多くの方は、

周りを気にしすぎてしまい、
自分の価値をニュートラルに
見れなくなってしまっています。

もし、

「私は私。他人は他人。」
という感覚が当たり前になっているのであれば、

自分の価値を実際以上に
「ディスカウント」することはないわけです。
「ディスカウント」というのは、
文字通り、値下げするということ。
つまり、

自分の価値を必要以上に
値下げしてしまうということです。

自分の価値を、
他人軸をもとに評価している限り、
この「セルフディスカウント症候群」
(自己価値を引き下げる思考パターン)
が起こり続けます。

これが、

「自己と他者の関係性が、
不健全に結びついてしまっている」

という状態です。

昨日も書いたように、
セルフイメージの確立とは、

自己のアイデンティティーを
確立することであり、

そのためには、

==================
不健全に結びついてしまっている
自己と他者との関係性を
「建設的に」切り分ける
==================

という作業が必要となります。

つまり、

「私は私。他人は他人。」

という感覚を自然に持てるようになる

ということですよね。

では、
具体的にはどうしていけばいいのか?
ここでは、
非常に手軽な方法を1つお伝えしようと
思います。
それは、

======================
「他人を観察し、
 自分との違いを見つけ出す」
======================

という作業です。

たとえば、あなたが、
喫茶店に入ったとします。
コーヒーを買って、
適当な場所に
座ります。
コーヒーを一口飲むと
「ふーっ」と
心が落ち着いてきます。
そのとき、
周りのひとのことを
観察するんです。
いろんなひとがいると
思います。

コーヒーの飲み方を
1つとっても、
自分と違うはずです。
その違いを、
「さらに具体的に」
観察してみてください。
自分の飲み方と
具体的にどこがどう違うのか・・・
意識のアンテナを
そこにフォーカスするんです。

すると、

「あ、コーヒーカップの持ち方が違う」

「ミルクを全部入れてる!」

「あのひとはブラックで飲んでるなあ」

「そもそも飲み物が違う、、、
 あれは色からすると紅茶かな・・・」

などなど、
その「違い」が見つかると思います。

このとき、

ああ、この人は、
私と「ここが違うな」という
感覚が起こってきます。
そうなんです、
この感覚が大事なんですね。

つまり、

「この人は、
 私とは違う」

「この人は
 私ではない」

「私とこの人は、
 別の人間だ」

という感覚です。

なぜこんなことを
やるのかというと、

多くの人は、
他人のことを
見ているようでいて
ほとんど見てません。

他人と自分の「差異」を
完全にスルーしてしまっている
ことが多いんですね。

この他人との差異への
無感覚な状態が
習慣化すると、

自己と他者との境界線が
だんだんなくなっていきます。

このとき、
アイデンティティーの揺らぎが
生じていくんですね。
つまり、

自分と他人の違いが
わからなくなってくる

ということです。
その結果、
「自分がない」
という状態が加速するんですね。
そもそも「自分がなにを望んでいるのか」
すらわからないということが
起こり始めます。

「自他同一化による、
 自己喪失」

とも呼べる状態です。
この状態が続くと、

世の中の情報に
必要以上に右往左往したり、
振り回されたり、翻弄されたり、
といったことが起こります。
セミナーでも、
これが流行っていると聞けば
すぐに飛びついては、
また次のセミナーへ・・・

といったことが慢性化します。

この状態から抜け出すための
処方箋の1つが、
さきほど紹介した、

======================
「他人を観察し、
 自分との違いを見つけ出す」
======================

という作業です。

自分が他人と違うということを
意識できるようになることで、

自分と他人の
一種の「癒着関係」を
ばっさり断ち切るんですね。
そして、

自分にこびりついてしまった
他人の価値観、
世間の常識、
不必要な観念
をひきはがすわけです。

そうすることで、

自分とは何者か、、、
というアイデンティティーを
取り戻せるようになります。

USPを作るときも
同じです。
自分とは何者か、、、
この作業を突き詰めていくわけですね。

ここを避けては、

生半可なUSPや
ポジションしか作れませんから^^

さて、、、
ここまでセルフイメージ論を
書いてきましたが、
おもしろいですか??
なにかご質問あれば、
どしどしお寄せくださいね^^

反応があれば、
セルフイメージ論を
つづけてみようとおもいます^^
・・・・・・
昨日の夜、
またしてもショックな出来事が
起こりました・・・・
まさに
泣きっ面に蜂。。。
こんなことって
あるんだあ・・・と
一夜明けてもまだ信じられない自分がいます。

そんなたいしたことではないんですが、

ジムで、
財布を紛失してしまったんです(>_<)
ロッカーの鍵をかけ忘れていたんですが、

気がついたときには、
一足遅く、

クレジットカードや
キャッシュカード、
パスモ、保険証を入れていたのが
まるごとなくなっていました・・・・

カード類は昨夜中に全部ストップし、

今朝、

保険証は再発行してもらい、

パスモも止めてもらい、

警察に遺失物届けを届けたので、

ほとんど被害はありませんでした。
本免不合格に立て続いたので、

さすがに凹みましたね・・・(>_<)

しばらく立ち直れないかもしれません(笑)
「万象我が師匠」という言葉がありますが、
なにごともほんと勉強になりますね(>_<)
それでは*NAME*さんも
素敵な1日を
お過ごしください!!

追伸、、、、

2dayセミナーも
【残り1席】となっていますので、
気になっている方はお早めにお申し込みくださいね^^

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お答えいただいた方には、

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致