『セミナーの値付けはこう考える』

こんにちは。
金子です。

ここのところ、
【セミナービジネスの構築方法】について連載しています。

1)『なぜ稼いでいる人はセミナービジネスをやっているのか?』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/07/05/6136

2)『セミナービジネスが高額商品を売るのに有効な理由』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/07/06/6139

3)『「権威性」を味方につければ高額商品が自然に売れます』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/07/07/6153

4)『セミナービジネスの2つの鉄則』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/07/08/6157

5)『30代のOLが退職して半年後に135万円を売り上げた事例』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/07/12/6160

6)『救命病棟勤務の看護師が副業で10ヶ月後に450万円達成』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/07/13/6166

7)『セミナービジネスを構築していく7つのステップ』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/07/14/6170

8)『高額バックエンド商品には4つのタイプがある。』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/07/15/6174

今日も、

セミナービジネスを構築していくステップ
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についてポイントを解説していきます。

セミナービジネスは大きくわけると
以下の7つのステップで
構築していくことができます。

【STEP 1】ビジネスモデル構築

【STEP 2】セミナー企画

【STEP 3 】会場手配

【STEP 4】セミナー集客

【STEP 5】受講管理

【STEP 6】コンテンツ作成&リハーサル

【STEP 7】セミナー開催&クロージング

今日は、

【STEP 2】セミナー企画

セミナーの概要を企画するステップ
について見ていきましょう!

まずセミナーには、
2つのタイプのセミナーがあることを
知っておく必要があります。

1つは、
単純にノウハウを提供する
「情報提供型」。

もう1つは、
バックエンド商品を販売する
「商品販売型」。

「情報提供型」の場合、
受講者の満足度を上げることが
ゴールとなります。

満足度は高いので、
アンケートの評価も高い。

そして、
とても感謝されます。

一方で、
満足感を感じた参加者に、
次の商品に対する興味は
起こりにくくなります。

当然、
バックエンド商品は
成約に至らないということに
なります。

一方「商品販売型」は、
バックエンド商品を成約することが
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ゴールとなります。

セミナーの序盤は、
もちろんノウハウを提供していきますが、
後半からは、バックエンド商品の説明を行い、
最終的にはクロージングまで行っていきます。

セミナービジネスで
月100万円以上を稼いでいくなら、

「情報提供型」ではなく、
この「商品販売型」のセミナーを
習得していく必要があります。

そして、
「商品販売型」のセミナーを企画する際に
ポイントとなるのが、
「値付け」と「セミナータイトル」です。

まずは「値付け」について。

ここで1つ質問です。

もしあなたがセミナーに行くとしたら、
いくらくらいが参加しやすい価格でしょうか?

100,000円でしょうか?

10,000円でしょうか?

5,000円でしょうか?

おそらくは、
3,000円から5,000円と
答える方が多いはずです。

繰り返しになりますが、
セミナービジネスは、

セミナー単体で
儲けるものではありません。
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セミナーは、
「入口」です。
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ゴールはあくまでも、
バックエンド商品を販売すること。

ですから、

セミナーはできるだけ
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参加の敷居を下げて、
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なるべく多くの方に
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参加してもらう必要がある
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ということです。

ただ、安い価格に設定すると、
人数が極端に少なくなってしまったとき、
会場代のほうが高くついてしまって、
赤字になってしまうのではないか・・・

という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、極端に言うと、
セミナー自体は
赤字でも問題ありません。
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なぜかといういと、
その答えはシンプルです。

バックエンド商品が
1人でも売れれば
最終的に「黒字」になるから
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です。

ですから、
セミナーの価格は、
「低価格」でOK。

3,000円から5,000円が
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ベストです。

初めてセミナーをやる場合には、
1,000円からでもOK。

仲間内で無料のセミナーを
開催して場数を踏むこともオススメです。

私のビジネス塾の生徒さんたちは、
仲間同士で「模擬セミナー」をやっています。

つまり、
セミナーのリハーサルです。

終了後は仲間同士で、
立ち居振る舞いや
セールスのやり方について、
お互いにフィードバックをし合っています。

また、
「参加者の声」も
お互いに提供しています。

これはセミナーのトレーニングになるし、
参加者の声も拾えるので、
すごくいい取り組みだと思います。

では、次に、
「セミナータイトル」について
詳しく見ていくことにしましょう。

次回につづく・・・・

【編集後記】

桐野夏生さんの「グロテスク」の
上巻を読み終えました。

引き込まれています・・・。

起承転結でいう、
「起」のところが濃厚でしたね。

納豆を箸でかき混ぜると
粘り気が増してきますが、
まさにそんな具合です(笑)

このあとどうなっていくのか
下巻の展開が気になってしょうがない!

この引っ張り方は、
文章でもセミナーでも
本当に勉強になります(>_<)

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■「ご感想」もお待ちしております^^

お答えいただいた方には、

動画:
『セミナーの効果的な受け方-5つの原則-』
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をプレゼントさせていただきます。

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■「集客ノウハウ」をもっと知りたい方は
金子の公式ブログに過去5年間の
ノウハウをずらりとまとめています。

http://kanekoyoshitomo.com/

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■金子のコラム執筆

「東洋経済オンライン」
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【1】「給料脳」が、あなたの退職後の生活を脅かす
–年収300万の下流化社会を生き抜く賢い選択–
http://toyokeizai.net/articles/-/101192

【2】「普通の人」が会社を辞めずに収入を得る時代
–年収300万円時代を生き抜く「マイクロ起業」–
http://toyokeizai.net/articles/-/105222

【3】誰もが副業で幸せに稼ぐ「才能」を持っている
–「好きなこと」の中にこそ副収入のタネ–
http://toyokeizai.net/articles/-/108327

【4】会社員が「才能」をおカネに換える方法
–まずは少額を受け取ることに慣れよ–
http://toyokeizai.net/articles/-/111079
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大手出版社PHP運営「THE21 ONLINE」
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『なぜ大手企業は「副業」を解禁するのか?』
http://shuchi.php.co.jp/the21/detail/2918
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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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