『コンサルタントの質問テクニック』

金子です。

ここのところ、
「質問の力」について
書いています。

コンサルタントとして、
クライアントに結果を
出してもらうためには、
この「質問の力」が
欠かせません。

コンサルタントに限らず、
コーチやカウンセラー、
セラピスト、
パーソナルトレーナー、
ファッションスタイリスト
など、
直接対人支援をしていく仕事には
全般的にこの「質問の力」が
求められるといっていいと思います。

そこで、
今日は「質問」について、
取り上げていこうと思います。

そもそも、
いい質問とは、
どんな質問なのか??

金子の
考えはこうです。

「クライアントだけでは
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
たどり着けない答えを
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
導く質問」
^^^^^^^^

これが金子にとっての
「いい質問」です。

なぜ、これが、
「いい質問」なのか。

それはシンプルです。

クライアントは
抱えている問題について、
すでにクライアントなりに
考えています。

自分で考えて、
問題解決につながる答えが
見つけられるのであれば、
そもそもコンサルタントや
コーチを必要としません。

ひとはどんなときに、
コンサルやコーチの
力を借りようとするかというと、
考えても答えが出ないとき
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ですよね。

ですから、
クライアントが求めているのは、

「クライアントがたどり着けない
答えまで導ける質問」

だということなんだと思っています。

ただ、
いきなりこのレベルを目指していくと、
なかなかハードルが高いと思います。

質問には、
基本的なテクニックがあるので、
まずは、
そこから練習していくといいでしょう。

例えば、

クライアントのインタビューで
使っていく質問には
大きく分けると2つあります。

ご存知の方も多いと思いますが、

1つは、「クローズ型」、
もう1つが「オープン型」です。

「クローズ型」は、

「はい、いいえ」で
答えられる質問です。

これは、
クライアントについての
情報を「確認する」質問です。

例えば、

「今、困っていることや
悩んでいることはありますか?」

といった質問です。

これは、
クライアントが今
困っていることや
悩んでいることが
あるかどうかを確認できます。

ただ、
その困っていることや
悩んでいることが
「何なのか」までは、
知ることができません。

そこで、
「オープン型」の質問を
していきます。

例えば、
上記のクローズ型の質問に対して、
クライアントが、
「困っていることがある」
と答えたとします。

そこで、
こう質問します。

「困っていることが
あるということですが、
それはなんですか?」

「オープン型」の質問を
することによって、

クライアントが
困っていることの中身について
知ることができるわけです。

このように、
「クローズ型」と
「オープン型」の質問を
組み合わせて、

クライアントの問題を
明確化していくということです。

まずは、
こうした質問の「型」や
「テクニック」について、
練習をしていくといいと思います。

 

明日は、
また違う質問のテクニック
について紹介していきますね。

今日も読んでいただいて
ありがとうございました!

金子

 

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株式会社ATLUCK
代表取締役 金子欽致

 

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