『なぜ多くのひとは「稼ぐ方法」のコレクターとなってしまうのか?』

金子です。

 

昨日、
Amazonレビューを
お願いさせていただきましたが、
早速5名の方が書いてくださいました(>_<)

ほんとうにありがとうございます!
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昨日のメルマガには
多数のご感想をいただきました。

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才能に関するメルマガ、ありがとうございました。
ここ一年でそれを痛感してました。
本業は世間的には評価の高い資格であるものの、みんなと同じようにやっていくことが苦しくて苦しくて…。
でも、自分の得意を生かした仕事をここ一年やってみて、好きな仕事だと結果もすべて受け入れられるものなのだな、と感じました。
(すずまゆ様)
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私はアスペルガーとADHDという発達障害を持っています。興味の対象が極端で、そのとき興味をもったことしか出来ません。通常、社会生活というものは、興味がないことをやらねばならないことがほとんどで、それが「社会人として当たり前」「人間として美しい」とされているように思います。
それが出来ない僕にとって、人生は非常に苦しく、生きづらい場所です。そう言えば今日メルマガに出てきたsekainoowariのフカセさんもADHDのようですね。

だから、マグ講を見ると勇気が湧いてきます。ほっとくと、すぐに興味を持てないことを無理やりしようとしてる自分をチューニングできます。もちろんすぐに、興味あることしかしなくて環境を作ることはむずかしいですが、少しずつ頑張ります、必ずここから抜け出そうと思っています。
(ありかわ様)
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偏差値による評価もなかなか子どもを承認しない傾向も、未来の幸せのためなら今の幸せなどどうでもいい、という考え方に基づくものです。でも将来の保証が誰にもできない、という事実が暴かれた今、将来への備えは全く要らないとは言いませんが、それでも今得られる幸せにもっと欲張りになるべきだ、とわたしは思います。
(佳月様)
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幼少期にほめられなかったものは、大人になっていくら褒められても
素直に認められない。もやっとする。
それだけ幼少期の影響って大きいのでしょうね。
でも、幼少期の自分に縛られて自分で、自分を認められないなんて
ちょっと馬鹿らしい。。。と思えました。

子供のころのを今気にしてどうする
だって昔のことでしょう??

幼少期の劣等感が邪魔をしてきたら
あー小さい私がうろちょろしているな、と
今 と 昔 を切り離して考える訓練をしようと思いました。
(h.s様)
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みなさんからのこうした
お便りを読んでいると、

=================
「才能に生きる」とは、
自分自身を受け入れ、
自分自身を活かしていく生きていくこと
=================

なのだと思いますよね。

そして、
同時に、

=================
才能とは
他に求めてみても見つかることのない
自分自身のことである
=================

ということも。

才能に生きるということは、

つまり、

自分のことを理解すること

なんだと思いますね。

多くのひとが、
稼ぎたいと思いながら、

思うように結果を出せないのも、
まさにこのあたりに本質的な理由が
あるのかもしれませんね。

私たちは、
小学校や中学校で、
自分の手で稼ぐ方法を
教わることはありません。

大学でも、
極論を言えば、会社でも、
教えてもらうことはありません。

 
もし、仮に会社で
稼ぐ方法を教えてもらっているなら、

独立起業をした人たちは、
みな苦労することなく
稼げてしまうはずです。

 
しかし、
実際に、
独立して稼げるひとは、
ほんの一握りです。

 
そこで、
多くの人たちは、
「稼ぐ方法」を求めて、
各種のセミナーに
自己投資をしていくわけですね。

 
しかし、
「稼ぐ方法」というのは、
手段であり、道具です。
どれも間違った方法は
ありません。

 
なぜなら、
講師自身がその方法で
結果を出しているから、
その方法自体は間違っていないのです。

 
しかし、
自分に合った稼ぎ方が
どれかを見誤ってしまうと、

どの方法を選んでも、
結果を出すことは難しい。

そして、
現実、
多くのひとは、

「自分に合った稼ぎ方」
というものが分からないまま、

意図せずして、
「稼ぐ方法」のコレクターと
なっていくのです。

 
模索と試行錯誤と
繰り返しながらも
思うように結果を出せない
その過程は、

苦しくて辛い道のりとなります。

 
しかし、
なぜこんなに努力しているのに、
自分はいっこうに結果を出せないのか、

その答えが見出せないまま、

あてもなく
自分に合った「稼ぐ方法」を
追い求めつづけていきます。

 
そして、

「これでもない」
「あれでもない」と、

試しては捨て、
始めてはあきらめということを
繰り返していきながら、

それは「心のなかの痛み」となります。

そのうち、
こう思い始めるのです。

 
「やっぱり、自分には、
 起業家という道は
 向いていないのかもしれない」

「私に、ビジネスの才能なんてないんだ」

と。

私が思うに、
これは完全に間違った思い込みなのです。
というのも、

自分自身の理解を深め、
自分の才能に目覚めていくと、
ひとは、

それまでが嘘だったかのように、
別人のように、
まるで水を得た魚のように
稼ぎ始めていくからです。

 
実際、私は、受講生たちの多くのひとの
前と後の変化を目の当たりにしてきました。

そして、
多くのひとが
上記のような負のサイクルに
はまってしまっているのは、

各種の「稼ぐ方法」を教えている
コンサルタントやセミナー講師側にも
責任があると思っています。

 
どういうことか、、、、

 
長くなったので、
この続きはまた明日に
したいとおもいます。

 

 

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