『なぜひとは才能に生きられないのか?理由その2』

金子です。
実は、今日は、
みなさんにお願いが・・・・
金子の2冊目の本:

『明日会社を辞めても、「稼げる人」になれる本』
(東洋経済新報社)
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ですが、
みなさんからたくさんご紹介いただいたこともあり、
出版社によれば売れ行きはまずまずとのことで、
ほんとうに感謝しております。
ただ、
Amazonのレビューがまだ0なんですね・・・(>_<)
編集担当の方から、
これなんとかなりませんか??

と言われておりまして、、、

心ある読者のみなさんにちょっと助けていただきたく(>_<)

すでにお読みいただいた方、
これから読まれる方に1つお願いがあるんです。
ご感想を、
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投稿いただいた方には、

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あなたの隠れた才能がざくざく発掘できる
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年内にある程度の
売れ行きが決まってきるということなので、

ぜひ*NAME*さんのお力をお貸しください(>_<)

・・・・・・・・・
さて、、、

前回のメルマガでは、

多くのひとが
才能に生きられない理由として、

「偏差値教育の弊害」

があるということを書きました。

成績優秀の子は、
自己有能感を持てるが、

それ以外の子は、
心の深いところで
劣等感が生まれ、

自分には、
特別な才能なんてない・・・

という思い込みを
持つようになる

というお話でした。
もちろん、
学力以外にも、
スポーツや文芸などで
一芸に秀でていて
表彰されたり
周囲に認められた経験がある子は、

その分野で自己有能感を
持てます。
つまり、
勉強でも、
スポーツでも、
芸術でも、

「承認」される経験さえあれば、
こどもは自己有能感を持てるんですね。
しかし、
幼少期に「承認体験」の少ない子は、

ほかのできる子と自分を比較し、
劣等感を持ってしまうのです。
では、
多くの人が
才能に生きられない理由の
2つ目について書いていこうと思います。
それは、
ずばり、

自分の「職業選択」を、
才能ではなく、「条件」で行っている
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ためです。

自分の才能がわかっている人は、
当然、その才能を生かした仕事を
選びます。
例えば、
プロのアスリート、
ダンサーや、ピアニスト、画家などの芸術家、
歌舞伎役者などの伝統芸能、
歯医者、医者などです。

しかし、
日本の場合、
多くの場合、
高校や大学を卒業したあと、
新卒で入れるところを探します。

いわゆる就職活動ですね。
このとき、
職業選択は、
「条件」によっておこなって
いくことがほとんどです。

自分の高校や大学から
入れそうなところはどこか。
自分の成績で
挑戦できるところはどこか。
入りたい会社があれば、
その会社の求める「条件」を調べ、
その「条件」を自分が満たしているかを考えます。
中途採用のときは
さらにこの条件が具体的になりますね。
求人側の企業は、

・年齢

・特定の業務経験の年数

・技術や資格の有無

といったことを条件にします。
求職側のひとは、

・給料、ボーナス、年収

・社会的なイメージやステータス

・通勤時間

・会社のブランドイメージ

・自分のキャリアが活かせるか

といったことを条件に、
転職先を選らんでいきます。

このように、
職業選択をするときに、
「条件」が優先されてしまい、

「才能」がすっぽり
抜けてしまっているんですね。

条件優位で
職業選択をすることが
当たり前となっているので、

自分の才能については、
考えなくなってしまうわけです。

また、
自分自身の価値を評価する基準が、

いつの間にか、
「年収」になってしまったりします。
「年収が高いひとが凄い」

という刷り込みが強くなっていくのです。

ここで幼少期に生まれた
「劣等感」がさらに強化されていく
ことになるんですね。

「やっぱり」、私には、
特別な才能なんてないんだ・・・
とその思い込みが確信に変わっていくのです。
つまり、

多くの人が才能に生きられなくなって
しまうのは、

幼少期から刷り込まれた劣等感が、
大人になっても、
年収によって序列化された社会のなかで
さらに強化されていくという、
長期的に教育された思い込みによって、

起こっているということになります。

そして、
多くの人が、
このことに気がついていません。

無意識に
刷り込まれてしまっているからです。
才能に生きるためには、
この劣等感が大きなモンスターなのです。
そんな
強力な劣等感なんて、
はねとばしてしまいましょう。
とはいえ、
このモンスター(劣等感)は
長期的に熟成されたものなので、

時間をかけて、
じっくりとやっつけていく必要があります。
まずは、
この劣等感を「自覚」することが
第一歩です。
そして、
ゆっくりそのモンスターと
対話していくのです。
どのようにして、
そのモンスターが生まれていったのか、

誰がどのようにして育てていったのか、

今はどのような姿になっているのか、

などなど。
と同時に、
自分のなかに眠っている
隠れた才能はなにかを
探っていくのです。

ここまで多くの人が
才能に生きられない理由について
2つ紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか。
あなたのご感想も
ぜひお聞かせくださいね(^_-)-☆
⇒https://goo.gl/hKdNzv
・・・・・・・・
今ブレイクしている
「SEKAI NO OWARI」

聞いたことありますか??
若いアーティストグループですが、
歌詞やPVやライブの舞台構成などの
世界観が好きです。

なかでも、
「天使と悪魔」の歌詞は深いですね。
ボーカルの深瀬さんは、
30歳ですが、
かつて精神病院に入っていた
苦悩の時代があるそうです。
そのとき、
「人生が終わった・・・」

と思ったそうです。
そして、
同時に、
「ここから始まる」
とも思ったと。
そこから、
「世界の終わり」
という名前を
思いついたらしいんですよね。
今彼らの作る曲を聞いていると、
どん底時代の苦悩や葛藤は、
ダイヤモンドの原石なんだなと
思います。
ぜひ彼らの曲を
聞いてみてください。
それでは、
素敵な1日をお過ごしください^^

 

 

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