『なぜあなたはセミナー講師をやっているのか?【セミナー講師のあり方3】』

金子です。

前回のつづき、

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これからの時代のセミナー講師のあり方

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について深堀します。

前回までのバックナンバーはこちらです。

(1)『これからの時代のセミナー講師のあり方とは?』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/06/10/6070

(2)『受講生が結果を出さないセミナーの共通点【セミナー講師のあり方2】』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/06/13/6073

僕は起業してから
セミナーという業界に属してきました。

この業界で多くのことを学んだ。

恩恵もたくさん受けてきた。

多くのかけがえのない出会いを
いただいてきた。

そして、大きく自分を
成長をさせてもらうことができた。

この業界は、
人を成長させてくれる。

そういう点で、
ぼくはこのセミナー業界には
感謝をしてもしきれない。

だが、
果たしてこの業界は、
発展しているのだろうか。

そうおもえてしかたがない。

売りことに長けた
セミナー主催者が増えすぎて
しまった。

セミナー主催者のなかには、
売るところが最大関心
というひとも少なくない。

売ったあとはほぼ放置。。。

いっぽうで、
受講者は、
じぶんの人生を
よりよくするために
大金をかけて飛び込む。

当然、
講座が始まってからが本番だ。

力みもするし、
わくわくもするし、
期待で胸が膨らむ。

この落差に、
受講生は驚き、失望することも多い。

説明会のときに
サポートがいかに充実しているかを
うたっているが、
ふたをあけてみたら
形だけのものだった・・・

結果を出すのは
ほんの一握り。。

残念ながら
そういうセミナーが
増えている。

この業界は
果たしてこの先発展していくのか。。。

ぼくはこの業界に
拾ってもらったし、

この業界に
育ててもらった。

だから、
この業界には
もっと発展してほしい。

ぼくもその一翼を担いたいと
思っている。

日本はこれから
人口が減っていく。

市場が小さくなる。

いっぽうで、
競争相手が減ることはない。

かつて韓国が
IMFの援助を受け入れて
外資化し、世界に展開し、
経済発展に活路を見出した。

日本も世界に向けて、
市場をつくりにいかないといけない。

そのときに鍵となるのは
間違いなく人材だ。

各分野で
競争力のある人材が
育っていなければならない。

だからこそ、
人材教育を担う
セミナー業界が
発展していく必要がある。

しかし、
その教育の質はどうなのか。。

協会ビジネスという形で
ビジネスモデルがつくられ、
大量の資格ホルダーが
量産されていく。

しかし、
その人材の質はどうなのだろうか。

資格を取ったあと、
いったいどれくらいのひとが
食べられているのだろう。

発行できるだけ資格を発行し、

養成できるだけインストラクターを養成し、

主催者には大量の受講料が舞い込む。。。

稼働していない会員から、
毎年振り込まれる年会費も
積み上げれば相当な金額となる。

その結果、世界はどれだけ
よりよくなっているのか。。。

ぼくがこの業界にいる理由は、

稼ぐひとを増やすことなんかじゃない。

稼ぎとは、
貢献の結果に返ってくる対価だ。

じぶんが関わることによって
誰かの人生がよりよくなる・・・

これが価値であり、
貢献だ。

ひとに貢献できたら、
稼ぎが増えるのは自然のこと。

必死に稼ごうとするのは
順番が違う。

でも、
稼ぎ方が先行する。

資本主義経済の
歯車の一部として
お金に仕え、
ひとに仕える。

それが
「仕事」だと
刷り込まれる。

そういうものだと
思い込み、
もう違和感すら
感じなくなる。

ぼくは
このパラダイムから
飛び出さないといけないと
思っている。

ぼくがこの業界にいる理由は、
業界を牽引するリーダー的起業家を
増やすこと。

世界をよりよくするリーダー的起業家を
育てること。

世界といっても
おおげさにするつもりはない。

自分が直接関わるひとの人生を
よりよくしていくことで、
もう世界はいい方向に変わっているのだから。

世界をよりよくする。

これがぼくがこの業界にいる理由。

セミナー講師が成長すれば、
業界が発展する。

業界が発展すれば、
人材が育つ。

人材が育てば、
日本が発展する。

世界がよりよくなる。

セミナー講師は、
その先にいる1人1人の
受講生の成長に責任がある。

いったいどれほどの講師が、
受講生の成長に
責任をとっているだろうか。

その責任をとる覚悟を
もっているだろうか。

その覚悟なしに、
ひとに関わる資格はあるのか。

ぼくはないとおもっている。

教えるというのは、
薬にもなるが、
害にもなる。

教育は強力ゆえに、
ひとを助けもするが、
ときにひとを傷つける
諸刃の刃。

扱い方を知らない
講師が教育を扱うのは
とても危険だ。

稼げる職業だから
セミナー講師になりたい。

目立ちたいから
セミナー講師になりたい。

話すのが好きだから
セミナー講師になりたい。

始める動機は
違っていい。

ただ、
セミナー講師の仕事の本質は、
教育であるということを
忘れてはならない。

そして、
教育の本質は、
ただ「人前で話す」のではなく、
「ひとを育てる」こと。

ひとを育てるという前提のないセミナーが
増えている。

その先の受講生たちも
ただ満足しているだけで、
自分も人生も変わっていない。

そういうセミナーが増えていく。

それはとても見ていて歯がゆい。

ぼくは、
関わるなら、
その先の社会、未来、
関わるひとを
よりよくできる講師に関わりたい。

強い思い、ビジョン、理念、使命感、
責任感を持ったひとたちと、

この世界を1ミリでも
よりよい世界にしていきたい。

あなたがもしセミナー講師なら、
もしくは、セミナー講師になりたいなら、
セミナー講師である理由はなんですか?

その理由こそが、
なによりも大事なものだと、
ぼくは思う。

 

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■「ご感想」もお待ちしております^^

お答えいただいた方には、

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今回の、

『セミナーの効果的な受け方-5つの原則-』

では、

結果を出しているひとたちが
どういう思考でセミナーを受けているのか
という視点でまとめてみました。

そして、

セミナー受講時に気をつけるべきポイントとして、

「5つの鉄則」
^^^^^^^^^^^^^^

を紹介しています。

その5つの鉄則とは・・・

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【鉄則1】「●●化」しながら聴く
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【鉄則2】「●●意識」を払拭する
==============================
【鉄則3】「●●」の立場に立つ
==============================
【鉄則4】メモを取る5つのポイント
==============================
【鉄則5】「●●」を言語化して参加する
==============================

の5つです。

「これまでたくさんのセミナーを受講してきても、
自分の納得する現実になっていない・・・」

「私はひょっとしてセミナー難民かも・・・」

「同じセミナーでも結果を出すひとと
出さないひとに分かれるのはどうしてなの?」

という方にはぜひご覧いただきたい内容です。

以下のアンケートにお答えいただければ、
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ご感想を率直に聞かせてください^^

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追伸:

ここのところ、
僕という人間について書いています。

金子の実体験や普段かんがえ、感じていることを
エッセイ風に書き上げました。

読むだけで起業家マインドが磨かれる
新感覚エッセイ:「金子という人間について」

(1)『僕という人間について(注:エッセイ仕立ての文章)』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/13/5865

(2)『孤独を愛しているわけではありません。』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/14/5868

(3)『孤独が姿を現わすとき』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/15/5888

(4)『起業家の仕事とはなにか?』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/20/5932

(5)『クリエイティビティには入口がある』
http://kanekoyoshitomo.com/2016/04/21/5936

 

■金子のコラム執筆

「東洋経済オンライン」
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【1】
「給料脳」が、あなたの退職後の生活を脅かす
–年収300万の下流化社会を生き抜く賢い選択–
http://toyokeizai.net/articles/-/101192

【2】
「普通の人」が会社を辞めずに収入を得る時代
–年収300万円時代を生き抜く「マイクロ起業」–
http://toyokeizai.net/articles/-/105222

【3】
誰もが副業で幸せに稼ぐ「才能」を持っている
–「好きなこと」の中にこそ副収入のタネ–
http://toyokeizai.net/articles/-/108327

【4】
会社員が「才能」をおカネに換える方法
–まずは少額を受け取ることに慣れよ–
http://toyokeizai.net/articles/-/111079
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大手出版社PHP運営「THE21 ONLINE」
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『なぜ大手企業は「副業」を解禁するのか?』
http://shuchi.php.co.jp/the21/detail/2918
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