『なぜ、多くのひとはセオリーどおりにやっても成功しないのか?』

金子です。

北朝鮮が水爆実験を敢行した
というニュースが世界を
騒がせていますね。

北朝鮮という国は、
謎に包まれた国。

日本では閉鎖的な国
という報道がされていますが、
それは日本くらいです。

実は北朝鮮はすでに
開かれていて、
海外から資本が
集まっているのです。

また、
韓国との統一も
近年中に実現するのでは、
という予測もあります。

今回の水爆実験報道も、
実際に水爆が使われたかどうかは
確認されていません。

マスメディアからの
情報だけをうのみにすると、
とても偏った見方になるので
怖いですね。

ネットでも
調べるといろいろ情報が
わかります。

大事なことは、
疑問を持つことです。

そして、
疑問に思ったことは
調べること。

これは起業についても
同じことがいえます。

「こうするとうまくいく」

「成功するには、
これが必要だ」

「人脈を作れ」

「自己分析しろ」

など、いろいろな方法や手段や
ノウハウが語られます。

それらを1つ1つ真に受けて
実行していったとしても、
望む結果を手にできる人は
限られるでしょう。

というのも、
物事には、
かならず「原則」
というものがありますが、

「原則」どおりに
やっていけば全てうまくいくか
というとそうではないからです。

もちろん、
「原則」のとおりやって
うまくいく場合もあります。

しかし、
うまくかない場合も
ありますよね。

それが「例外」
というものです。

「原則」(セオリー)のとおりに
やっているのに、
うまくいかないなら、

それは「例外」に
該当してしまっているわけです。

多くの人は、
「原則」どおりにやって
うまくいかない場合、

その「原則」自体を
否定してしまいます。

この方法は
使えない。

このノウハウは
ダメだった。

そうやって、
次々と
「使えない原則」が
積み重なっていきます。

そのうちに、
なにをやっても
自分はダメなんだと
自信を失い、

「私には起業家としての才能は
なかった」と思い込み、

最終的には、
起業を断念してしまいます。

しかし、これは、
「原則」自体が
間違っているのではないんですね。

もちろん、
「効果のない原則」も
なかにはあるかもしれません。

ただ、うまくいかない
多くのケースでは、

「原則」から外れた
「例外」に該当してしまっている
ということだと考えられます。

例えば、

RISEでは、
ライティングを
徹底的に指導しています。

ブログやメルマガの
書き方1つで、
集客の結果がまったく
変わってくるので、
ライティングは非常に
重要なスキルです。

ライティングには、
「型」があります。

なにをどんな手順で書けば、

読み手が共感し、
読み手に専門家として
認知してもらえるか、

といった「原則」があるわけです。

この「型」は
3つの要素を
順番どおりに書いていく
というシンプルなもの。

ただ、シンプルだからといって、
すぐに書けるように
なるわけではありません。

RISEのメンバーは、
この「型」のとおりに
ブログを書いていきますが、
その直後から
ブログの「反応」が良くなるかというと
そうではないんですね。

彼らの文章を読んでみると、
「型」のとおりに書いては
いるのですが、

どこか、
的がずれているのです。

それも、
大きくではないどこかです。

しかし、
この小さな「ずれ」が
重なっていくと、

やがて「大きなずれ」と
なります。

こうして
「原則」が当てはまらない
「例外」になってしまうわけです。

「原則」のとおり
うまくいくためには、
満たすべき「条件」というものが
あるんですね。

その「条件」を外してしまうと、
「原則」どおりにうまくいかず、
「例外」になるということです。

つまり、
「原則」どおりにやっても
うまくいかないときの
対処法はシンプルです。

===================
自分が、
どの「条件」を外してしまっているのか
===================

これがわかれば、
いいんですね。

そして、その「条件」を満たせるように
改善修正していけばいいわけです。

俗に言う「センスがいい人」は、

この原則から外れた「ずれ(条件)」を見つけて、
そのずれを修正することができます。

そういう人は、
セミナーで聞いた話を、
自分に当てはめて
すぐに結果につなげることができます。

しかし、
「センスのいい人」というのは、
100人いたら2人か3人です。

では、
どうしたらいいかというと、
これもとてもシンプルなんですね。

===================
自分のどこがずれているのかを
教えてもらえばいい
===================

ただこれだけなんです。

つまり、

===================
人からフィードバックを受ける
===================

ということですよね。

これもよくRISEで言っていることですが、
「フィードバック」の、
「フィード」というのは
「栄養」のことです。

つまり、「フィードバック」
というのは、

「栄養」が返ってくる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ことを意味しているんですね。

「センスがいい人」は、
自分で自分のずれに気がつき、
そのずれを自分で修正できるひとですが、

これも、
自分で自分にフィードバックを
しているんです。

いってみれば、
「セルフフィードバック」ですね。

つまり、、、、

「ずれ」を修正し、
原則のとおりに結果を出すには、

この「セルフフィードバック」
「他者フィードバック」
こそが重要な鍵になるということです。

では、
次に重要な問いが、

誰からその「フィードバック」をもらうか
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということになります。

ここでよくあるうまくいかない
パターンがあります。

それは、
「家族や友人、配偶者から
フィードバックをもらう」ことです。

近すぎる関係性には
必ず「偏見」が入ります。

また、「情」も入ります。

なによりも、
「ビジネスに精通していない」場合には、
的外れなフィードバックになる可能性が高い。

また、
同じ業界の、
同じ立場の、
同じくらいの収入のひとから
フィードバックをもらうことも
おすすめできません。

というのも、
上記のような関係性の知り合いは
どんなに仲がよかったとしても、
仲間という関係と同時に、
「ライバル」でもあるからです。

表面上は、
「あなたのためを思って
厳しいフィードバックをしている」
と見せて、

実のところは、
「相手が先に行かないように
足を引っ張ろうとする」
場合が少なくありません。

「嫉妬」という感情は、
無自覚に潜んでいます。

ときとして自覚なく、

相手に対して不適切な
フィードバックをさせることもある

なんとも厄介な感情なのです。

では、
どんなひとから
フィードバックを受けると
成長につながるのでしょうか?

私の結論としては2つです。

1つは、
「意識の高い異業種の仲間たち」
です。

お互いに高め合える仲間の存在が
あるかどうかは非常に大きいと思います。

私にもコーチングを学び合った
仲間がいますが、

悩みや課題についてお互いにシェアし、
フィードバックし合うことで、

客観的に自分自身のことを
理解することができるようになりました。

もう1つが、
「先生と呼べる存在」です。

その道のプロから、
自分自身の「ずれ」を
気づかせてもらうことが、

結果を出す上でも
もっとも早いんですね。

自分ではできているつもりでも、
プロから見れば、
どこが「ずれ」ているかが
一目瞭然だからです。

私は常々、
RISEメンバーには

「我流がもっとも
成長を阻む」

と話しています。

多少聞きかじったノウハウを
我流で努力しても、

そこに「ずれ」があることに
気がつかないでいる限りは、

成長もなければ、
成功もありません。

よく、人間の成長には、
「環境」が大事だ
という話を聞きますが、

「ひとがもっとも成長する環境」とは、

=================
成長の原則から「ずれ」ているときに、
「適切なフィードバック」が
「リアルタイム」に得られる環境
=================

だと考えています。

「仲間が大事」と言われるのも、
そういう理由なのだと思います。

RISEで結果を出す確率が高いのは、

仲間同士が、
相手の成長のために
活発に、そして、率直に
「フィードバック」し合う

といった環境や
カルチャー(文化・雰囲気)
があるからだと思います。

私があれをやってください、
これをやってくださいと言わなくても、

メンバー自らが、
活発に議論しあい、
支え合うことで、

自分たちに必要な答えを
導き出す、

「自走型コミュニティ」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

になっているからだと思います。

RISEと他の起業塾や講座との違いを
1つ挙げるなら、
この「成長し合える環境」です。

起業家として結果を出すには、
もちろん、
自分自身の努力は欠かせません。

と同時に、、、、

成長、成功のスピードを
加速させるためには、

「成長できる「環境」を
自ら求め選ぶこと」

も大きな要因であることは
間違いないと私は思います。

あなたにとって、
自分を最高に成長させる
理想の「環境」とは、
どんな環境でしょうか?

一度考えてみられては、
と思います。

=================================

追伸:

ここのところ、
こんな質問をいただきます。

「金子さんのコンサルを
受けたいのですが、募集はされてますか?」

申し訳ないのですが、
2012年からは個別のクライアント募集を
締め切らせていただいています。

公開セミナーも開催していません。

今現在は、
起業塾RISEのみの開催となっております。

その理由としては、

ジョイントベンチャーや、
口コミだけで受け付けている
リブランディングのプロデュース
の依頼が増えてきているためです。

また、
アーリーステージの段階では、
個別のコンサルよりも、
仲間と走るスタイルのほうが、
結果を出してもらいやすいということも
ここ3年ほどでわかってきているためです。

「すでに起業してセラピストとして
10年ほど活動していますが、
RISEはこれから起業される方が
受けるのがもっとも効果があるのでしょうか?」

こんなご質問もいただきました。

RISEの対象者には2タイプあります。

1つは、
会社勤めをしながら、
独立起業、副業をスタートさせたい方

もう1つは、
コーチ、コンサル、セラピストなど
すでに自身でなんらかのビジネスを
始めているが思うような結果を
出せていない方です。

両者いずれにしても、
ビジネスで結果を出すためには、

ライバルのいない
独自のポジションを作ることが
必要です。

そのあとに、
高単価の看板商品をつくり、

SNSで見込客を集め、

セミナーでバックエンド商品を
セールスする。

これがRISE式です。

卒業生にも、
多くのコーチ、コンサル、セラピストが
いらっしゃいますよ。

 

■「ご感想」もお待ちしております^^

お答えいただいた方には、

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