『こんな映画監督が日本にいたなんて・・・』

金子です。
3連休はいかがお過ごしでしたか??

それにしても
梅雨が明けてからの
日差しと暑さは、
ほんとうに強烈ですね・・・(>_<)

 
今日の東京も、
朝から最高に暑いです!!

さて、
金子は、ブログでも書いているように、
馬鹿がつくほどの映画好きです。

 
この7月ももうすでに
映画館で4本は観ています。
レンタルを入れると、
おそらく10本以上は
観ていると思います。

 
よかったと思った作品は、
「海街diary」
「グローリー」
「マッドマックス」
です。

 
「アベンジャーズ」は、
楽しみにしていた作品でしたが、
前作以上にはエキサイトせず、
期待はずれ感がありました(>_<)

 
まあ、ヒット作が前作を
超えるというのは、

ほんとうに難しいというのは
よくわかっていたので、
そこまでがっかりはしませんでしたが・・・^^

そういう意味で、
個人的に完成度が高いと思っているのは、

なんといってもやはり、
クリストファー・ノーラン監督の

「バッドマン・ビギンズ」
「ダークナイト」
「ダークナイト・ライジング」

バットマン3部作です。

あくまでも個人の好みですが、
この3部作を超える作品は、

僕のなかでは、

「スターウォーズ」

しかありません。

アニメ映画のなかでは、
宮崎駿さんが、
ダントツで好きな監督です。

 
ナウシカ、ラビュタなどは、
日本人の誰もが一度は観たことのある
名作ですよね。

「ガンダム」も改めて始めから
見返していますが、
とても奥の深い世界観を持っています。

 
ちょっと前にハマっていたのが、
「サイコパス」です。

 
これも、
独創的な世界に引き込まれた作品でした。

 
ワンピースやNARUTOも
世界的な評価を受けていますよね。

 
日本のアニメの品質はとても高く、
独創的なものが多いです。

 
そのなかでも、
「ポスト宮崎駿」と称されるのが、
細田守氏です。

有名なところでいうと、

「時をかける少女」
「サマーウォーズ」

などの作品をつくっている映画監督であり、
日本屈指のアニメーターです。

 
2012年に公開された
「おおかみこどもの雨と雪」は、
340万人を動員し、
興行収入は42億円をあげました。

細田さんのプロフィールを見ると、
子供の頃から、その天才性を
垣間見せています。

・・・・・・・

中学の時に劇場版『銀河鉄道999』や
『ルパン三世 カリオストロの城』に衝撃を受けた。

この時、劇場パンフレットに載っていた
絵コンテを見てアニメーションの世界に強く惹かれた。

当時、テレビ番組『YOU』の自主制作アニメ特集を見て、
自分と同じ学生がアニメを作っていることを知り、

中学3年の時にコピー用紙1000枚ほど用意して、
飛行機がドンパチする約1分のアニメーションを製作し
学内上映した。

(出展:Wikipedia)

・・・・・・・

 
それにしても、
1000枚ってすごいですよね・・・

 
すでにこの頃に
細田守さんの才能が
芽吹いていたんですね。

さらに、
細田さんの才能を
象徴するようなエピソードがこれです。

スタジオジブリの研修生採用試験では
絵を2枚以上描いて提出する一次試験で150枚以上提出。

宮崎駿から「君のような人間を(ジブリに)入れると、
かえって君の才能を削ぐと考えて、入れるのをやめた」
と書いた手紙を貰ったが、

「雑用係でもいいから入れてください」
とジブリに電話をすると

「今回の試験で宮崎さんが手紙を出したのは、
全受験者中二人しかいない。

その一人が君で、これは光栄なことだから、
おとなしく諦めなさい」と言われた。

(出展:Wikipedia)

 
宮崎駿監督に、
早くからその才能を認められていた
ということになりますよね。

先日、細田守監督が作った作品で、
ちょうど今上映中の
「バケモノの子」を観に行きました。

こんな物語です。

両親が離婚して母とも死別した9歳の少年。

無神経な親戚の手を逃れ、
渋谷でバケモノの格闘家・熊徹と出会い、
その背中を追ってバケモノ界に迷い込む。

そこで熊徹に九太と名付けられ、
奇妙な共同生活と親子のような関係が始まり……。

(出展:エキサイトニュース)

 
細田監督の作品は
今まで観たことがなかったのですが、

直感的に、これは観た方がいいなと
感じて、

前情報もまったくないまま
ふらっと観に行った感じでした。

そして、
映画が始まった瞬間・・・・

あっという間に細田ワールドに
引き込まれてしまいました。。。

まっさきに感じたのが、

こんなの今まで観たことがない・・・

というものでした。
単純にアニメとして
子どもも楽しめる作品になっていますが、

いろんなテーマやメッセージが
盛り込まれているので、
大人が観ても心が動かされる映画だと思いました。

師弟の愛

親子の愛

友情と恋愛

 
など、
とにかく深い作品です。

 
途中、
メルビルの「白鯨」が
出てくるんですが、

それが伏線になっていて、
ストーリーが
いろんな方向に展開していくんです。

 
こうしたメタファーの使い方をとっても
細田守監督の構想力、表現力は実に素晴らしく、
ほんとうに度肝を抜かれました。

 
こんな作品を作れる監督がいるんだ・・・

映画館を出てからも、
体のなかでびりびりと熱がこもっていたほどです。

 
そして、家に帰って、
すぐに細田守監督について
リサーチをしたのですが、

その結果、
プロフィールや実績などを見ても、
やはり、只者ではないことがわかったわけです。

 
そして、
早速「サマーウォーズ」をTSUTAYAに
借りに行ってしまったほどです^^;

「バケモノの子」

ぜひ観に行ってみてください。

きっと、
あなたのビジネスにとっても、
いろんなインスピレーションに
つながる作品になるとおもいます^^

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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