『お客様の悩みをネットで調べる方法』

金子です。

『ベイ・マックス』を
観てきました。

詳しくはあとがきで。。。

・・・・・

前回の記事のつづきです。

商品づくりの鍵は、
お客様の「リアルな悩み」
を把握すること。

そのために、
既存のクライアントさんに
ヒアリングする
という方法と、
ネットでリサーチする
という方法があることを
理解したMさん。

では、
どのようにネットで
お客様のリアルな悩みを
調べていくのか?

Mさんは金子からの
質問について
またまた考えます・・・

※前回の記事:
http://goo.gl/17f1Pw

・・・・

金子:

「Mさんの見込客のことを
 想像してみよう。

 Mさんの見込客は、
 普段どんなことで
 悩んでいるのかな?」

Mさん:

「婚活をしているけど、
 いい相手が見つからなくて、
 焦っている、とかですかね。」

金子:

「だったら、
 まずはその悩みどおりの
 言葉でGoogleで
 検索してみようか。」

Mさん:

「え、悩みどおりの言葉
 ですか?」

金子:

「そう。

 『いい相手が見つからない』
 って検索してみるんだよ。」

Mさん:

「あ、そのまんまの言葉ですね!」

金子:

「そうそう。

 検索してみるとね、
 いろんな会社が
 見込客を獲得するための
 サイトを運営していることが
 わかるとおもう。

 たとえば、
 Yahoo!パートナーが、
 オトナレンアイという
 コラムサイトを運営してたり、
 
 結婚紹介会社で有名な
 ツヴァイが恋活サプリ
 というコラムサイトを
 運営してたり。 」

Mさん:

「なるほど~」

金子:

「これらのサイトにある
 記事を読むだけでも、
 婚活業界の情報を
 仕入れることができる。

 ほとんどがコラムサイトに
 アクセスを集めたあと、
 自社の結婚サービスに
 持っていくというタイプかな。」

Mさん:

「そうなんですね。」

金子:

「あとは、婚活系だったら、
 読売オンラインがやっている
 『発言小町』によく、
 一般ユーザーからの
 相談が書き込まれているよね。」

Mさん:

「発言小町は知ってます^^」

金子:

「発言小町は、
 いい相手が見つからなくて
 悩んでいる女性の声が
 かなり生々しく
 書かれているよ。

 ほら、
 この投稿を見て。」

Mさん:

「あ、ほんとうですね。

 『33歳、独身女性です。
 婚活をつづけて数年経ちますが、
 お相手が一向に見つかりません・・・』

 リアルですね。。。」

金子:

「そうでしょ。

 こうやって生のお客様の悩みに
 触れていくことで、
 お客様の悩みを深く
 知ることができるんだよ。

Mさん:

「ここまで調べるんですね、、、」

金子:

「うん。
 多くの人は、
 お客様の悩みを
 想像するだけで、
 調べたりはしないよね。

 だから、SNSで
 発信する内容に
 リアリティが
 なかったりするわけ。」

Mさん:

「なるほど、、、
 私が今まさに
 そうなっていると
 おもいます。。。」

金子:

「あとは、
 個人で匿名で
 ブログをやっている人が
 増えているでしょ。

 OLさんとか。

 そういうひとたちの
 ブログを読んでいても、
 リアルな生態が
 つかめるんだよね。」

Mさん:

「はい。」

金子:

とにかくたくさんの
 リアルな悩みに触れること。

 そうすることで、
 自分の想定顧客のことが
 リアルにイメージできるように
 なるんだ。」

Mさん:

「今までまったく
 やってきませんでした。。。

 ところで、
 このお悩みのリサーチは
 どのくらいやったら
 いいのですか?」

金子:

最低でも100件
 調べてほしいと
 思ってる。」

Mさん:

「100件ですか!」

金子:

「そう。

 でも、
 集中してやったら、
 そこまで時間は
 かからないよ。」

Mさん:

「そうなんですね。
 そこまでやるんですね。。」

金子:

「だって、
 お客様のことが
 わからないのに、
 商品なんて作れないでしょ?」

Mさん:

「確かに。。。」

金子:

「お客様の悩みが
 理解できてきたところで、

 いよいよ商品の中身を
 作っていくんだ。

 ここからは、
 商品の作り方
 具体的に見ていこう。」

Mさん:

「はい!」

次号につづく…

 

 

あとがき:

ついに念願だった
『ベイ・マックス』を
観に行ってきました!

ディズニーって
やっぱりキャラづくりが
うまいですね~。

ベイ・マックスが
かわいすぎです(>_<)

あのゆったりとした動きといい、
鈍臭いところといい、
思わず笑ってしまうような
小ボケをかますところとか。

仲間と一緒に、
ボスを倒しにという設定は
よくあるパターンですが、
それでも応援してしまうんですよね。

最後はちょっぴり泣ける
シーンもあって、
観終わったら、
すっきり爽快でした^^

ベイ・マックスは
ほんと、キュートな
キャラでしたね~。

フィギュア売ってたら
買ってしまうかも(笑)

お子さんがいらっしゃる方は
もちろん、
そうでない方も、
感動すっきり系の映画なので、
おすすめです^^

次に狙っている作品は、
今週から始まった
名作「アニー」ですね!

月末に公開される
ケヴィン・コスナー主演の
「ドラフト・デイ」も
今から楽しみです^^

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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