『あなたの時間を奪うものの正体とは?』

金子です。

今日も、
時間管理について
深堀します。

仕事をしていると、
時間があっという間に
過ぎてしまうことがあります。

やるべきことは
わかっているのに、
実行に移せないまま
時間だけが過ぎていく・・・。

例えば、
ブログを書こうと、
パソコンを開く。

しかし、
なにを書こうか考えても
ネタが思い浮かばない。

気がつくと、
30分が経過。。。

いくつかテーマが
思い浮かぶが、

面白い記事になる予感がしない。。

書きたい気持ちが起こらない。。

これだ!というアイデアが
なかなか出てこないまま
2時間、3時間と
時間が過ぎていく・・・・。

そんなときありませんか?

実は、
時間というのは、
こういうふうに、
どんどん浪費されていくんですね。

そう、文字通り、
「いつの間にかなくなっていく」
のです。

しかし、
同時にこういうこともありませんか?

ブログに書くテーマが決まったら、
するする書けてしまった!!

時間にして1時間ほど。

つまり、

記事のネタを考える時間:3時間

実際に書いた時間:1時間

ということです。

「書く」行為よりも、
「考えている」時間のほうが
「3倍」も長いというわけです。

ここに時間管理の
見えないからくりがあります。

どいういうことか?

それは、

私たちが使う時間を、
「決定」と「実行」
の2つに大きくわけるとすると、

それぞれの比率は
いったいどれくらいになるか・・・・

ということです。

上の例でいういと、

「決定」というのは、

「ブログのネタを考え始めてから、
最終的にこれで書こうと
決めるところまでの時間」

です。

そして、
「実行」というのは、

「実際にブログを書き始めてから
書き終えるまでの時間」です。

さて、
この「決定」と「実行」の
割合はどれくらいだと思いますか?

これは統計はありませんので、
あくまでもぼくの感覚的なものですが、

===============
「決定」に要する時間が70%
「実行」に要する時間が30%
===============

だいたいこんな割合ではないかと
思っています。

上のパーセンテージが
実際にはどうかは、
ひとによっても変わってくるかと思います。

「決定」のところに
ほとんど時間を使わずに、
どんどん行動できてしまう人も
いるとおもいます。

逆に、
「決定」のところに、
多くの時間を使ってしまう人も
いるとおもいます。

ただ、
一般的には、

===============
人は、「実行」よりも、
「決定」により多くの時間を要する
===============

という傾向があると考えています。

私たちは、

・1日のスケジュールやToDoを考える
・ブログのネタを考える
・仕事相手へのメールの文面を考える
・やらずに放置している小さいタスクを今やるべきか

こうした様々な「決定」を
1日何度も行っていきますが、

これら1つ1つの「決定」の時間が
長ければ長いほど、
「見えない浪費時間」が
どんどん積み上がっていくんですね。

そうなると、
1日たくさんの時間があったはずなのに、
実際にこなした仕事はほんのわずか。。。

重要な仕事も手つかずのまま・・・。

ということになってしまうというわけです。

こうした「決定」にまつわる
「見えない浪費時間」が少なければ
少ないほど、
どんどん仕事をこなしていけます。

つまり、
時間管理の鉄則は、

==========
「決定」のところに
時間をかけないこと
==========

です。

「決定」:30%
「実行」:70%

くらいの割合で時間を配分
できるようになると、

「時間に追われている感覚」
「常に忙しい感覚」も
なくなっていくはずです。

では、
なぜ、私たちは「実行」よりも
「決定」に時間がかかってしまうのか?

それは単純ですよね。

「決定」というのは、
ものすごくエネルギーを使うわけです。

なぜかというと、
その決定次第で、
結果がわかれてしまうから。

その「決定」の結果、
うまくいくかもしれないし、
うまくいかないかもしれない。

そこには「将来のリスク」
があります。

そのリスクが
迷いを生じさせ、
私たちを慎重にさせ、
「決定」を遅らせます。

では、
どうやったら
「決定」の時間を
減らしていけるのでしょうか?

この続きは
明日深堀していこうとおもいます^^

ちなみに、
あなたなら、
「決定」にはどれくらいの時間が
かかっているとおもいますか?

また、この「決定」の時間を減らすために
なにができるとおもいますか?

ぜひ、
こちらにあなたの
アイデアを投稿してください^^

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==

 

遅ればせながら、
冲方丁が2004年に原作と脚本を手がけた
「蒼穹のファフナー」シリーズに
はまっています。

世界観が深すぎる・・・(>_<)

この作品は冲方丁が
26歳のときにつくっています。

そんな若い年齢で
どうやったらこんな世界を
着想できるんだろうか。

世の中には、
天才がいるんですね。。

最近は、数多くの
小説や映画、アニメの作品に
触れるようにしています。

「創作」というものについて、
考えるのはほんとうに刺激的で
わくわくしますね^^

では、素敵な1日をお過ごしください!!

 

■「ご感想」もお待ちしております^^

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