『あなたのベストポジションは? ※音声教材は残り40名』

金子です。

昨日受付開始した、
こちらの教材、、、

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「聞くだけで」起業家脳がどんどん
インストールできる音声教材

『起業家入門オーディオセミナー』
 モニター特別仕様バージョン

 ※限定100名販売
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ですが、
たくさんの方に
ご購入いただいております。

 
今回は【100名様限定】
とさせていただいていますが、

【残り40名様】となっております。
早ければ本日中に
募集を締め切る可能性もありますので、

興味がある方は
本日中にお申し込みいただくことを
オススメいたします^^

お申し込みはこちらから:
https://goo.gl/FkrZfw

 
今日は、
自分の才能を
思う存分発揮できる
ベストポジション、、、

「ベスポジ」の話
をしたいとおもいます。

これは、
クライアントのNさんの
相談に乗っていたときの話です。

 
Nさんは、
自分ブランド型の起業家を
目指して、
ビジネスを学び始めて8ヶ月ほど。

 
すでに400万円近くは
売上を上げることができていました。

 
Nさんは持ち前の明るさと、
リーダーシップから、

周りのメンバーから、

「Nさんって、
 スターポジションだよね。」

と言われていたほど。

ここでいうスターポジションとは、

人前に出ているときほど
才能を発揮できるスター性がある

ということですね。

それくらい、
キラキラと輝いているように
見える魅力溢れる女性です。

私も、
Nさんに対して、
他のメンバーから、
「スターポジションだよね」
と言われる場面に
居合わせたことがありました。

 
本人もそう言われて、
まんざらでもなさそうな様子です。

 
しかし、
一瞬表情がかげっているのを
ぼくは見逃しませんでした。

Nさんのことは
ぼくも8ヶ月ほどの
関わりがありますが、

陰ながら彼女のことを
観察してきていて、

彼女の本質は、
スターポジションでは
ないように感じていました。

 
というのも、

彼女の口からは、

「働く女性たちを助けたい」
「力になりたい」
「人が輝くのを見たい」
「放っておけない」

という言葉が
頻繁に出てくるんですね。

 
自分が全面に出ているときに
わくわく感や喜びを感じるタイプの方は、

こうした言葉よりも、
むしろ、
「もっと輝きたい」
「影響力を与えたい」
「世の中をこう変えたい」
という属性の言葉が出てくるはず。

また、
彼女は、クライアントさんたちに、
「なんで私をコーチにつけたの?」と
聞いているそうなんですが、

多くの答えはこうなのだといいます。

 
「それは、Nさんだからです。」

「Nさんが一緒にいてくれると
 安心するからです。」

「Nさんなら、なにがあっても、
 逃げずに向かい合ってくれそう。」

この答えに、
Nさんは、
嬉しいと感じるとともに、
もやもやした感覚を覚えたそうです。

 
それは、
自分の強みは
いったいなんなのだろう・・・

「安心できる」
というのは、
具体的な強みとして
自分のセールスポイントに
なるのだろうか。。。

Nさんは、
自分の強みが自覚できずに
もんもんとしていたのです。

さらに、
周りからスターポジションと
認知されているにも関わらず、

自分が全面に出ようとすると、
どうも腰が引けてしまう自分がいました。

 
そんな自分を
歯がゆく思い、
否定していたそうです。

 
どうして、
私は自分を
売り出せないんだろう。。。

 
こんな私はほんとうに
スターポジションなの??

 
Nさんは、
きっとそう思っていたのだと思います。

そこで、
ぼくはそのことを
Nさんに伝えたのです。

「Nさんは、
スターポジションではないと思いますよ。
サポートポジションです。

 
ただ、
Nさんは華があるし、
みんなを引っ張る力もあるから、

いつもリーダーの役割を
任されてきたんだと思います。

 
能力としては、
その役割をこなせてしまって
きたのでしょう。

 
もともと人の役に立つのが
苦にならない性格だし、

人から期待されたことを
しっかりこなす責任感が強い。

 
人間的な魅力もあるし、
華もある。

だから、
周りからは、
常にスターポジション
をあてがわれてきたんでしょう。

 
でも、
全面に立って、
大きな目標を背負う
重圧感は、

むしろプレッシャーが強く
ストレスになる。。。

 
そうではないですか?」

 
すると、
Nさんは、
びっくりされ、
同時に、強く同意されました。

 
自分でも
スターポジションと言われることに
違和感があったといいます。

 
ただ、あまりにも、
多くのひとから言われるので、

そうなのだと
思い込むようになっていたと。

これは心理学的には、

「自己不一致」といって、

これが私と思っている自分と
本当の自分とが、
ずれてしまっている状態です。

「自己不一致」の状態は、

そのずれが大きいほど、

心が苦しくなります。

Nさんも、
きっとそうだったのだと思います。

「ベストポジション」
というのは、
ひとによって違います。

 
スターポジションが
もっとも生き生きできるひと
サポートポジションが
もっとも喜びを感じられるひと
プレイヤーポジションが
最適なひと

ディレクターポジションが
最適なひと
そのひとが持つ特性や才能によって、
もっとも活躍できるポジションが
変わってくるんですね。

ここで悩ましいのは、

自分が憧れているポジションと、
自分にとって最適なポジションが違う場合、
もしくは、
ひとから認知されているポジションと、
実際の最適なポジションが違う場合

です。

こうしたずれが起こらないようにする
ためには、

まずベストポジションを考える前に、
自分の特性や才能を理解することですね。

 
要は、「自己理解」が先
ということです。

 
自分のことがわかっていれば、
自分に最適なポジションも
自然と見えてくるはず。

 
そして、実際、
結果を出しているひとたちは、
自分のベストポジションを
よくわかっていますよね。

 
この「自己理解」に欠かせないのが、
「客観性」です。

 
ここでいう「客観性」というのは、

自分のことを
あたかも他人のように観る
^^^^^^^^^^^^^

ということです。

「自己理解」によって、

自己不一致

結果が出ない

苦しい

という悪循環から、

 
自己理解

自己一致

ベストポジションで
才能発揮

結果がどんどんで始める

という好循環に
一転していきます。

 
とはいえ、
「自己理解」というのは、
なかなか難しいもの。

 
だからこそ、
コーチやコンサルといった
相手の鏡となって
クライアントの「自己理解」をサポートする
仕事が必要とされているのかもしれません^^

 
このあたりの話も、深い話なので、
今度の音声教材で取り上げてみようかな^^

 
・・・・・・・・
ぼくがやっているTIスイムが
周りでじわじわ流行り始めています。

 
すでに3人が
影響を受けて始めています^^

 
面白いのが、
ぼくがTIスイムの話をすると、
食いつくひとは多いんですが、

すぐに始めてみるひとと、
やりたいと言っていても、
やっぱりやらないひとに
わかれるところ^^

面白いので、
会うたびに、

「●●さん、
 水泳いいですよ、
 たのしいですよ^^

 こんなに筋肉ついてきてますよ。

 ●●さんは
 いつから始めるんですか?」

と言って、からかったりしています(笑)

水泳によって、
ビジネスにもいい影響が出ているのは
確かです。

ビジネスだけではなく、
人生の幅が広がっています。

 
奥が深いですね、
水泳に限らず、趣味の世界は^^
仕事が芳しくないなら、
趣味を始めてみるのも1つですね^^

 
では、
みなさんも
素敵な1日をお過ごしください!!

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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