『あなたの「限界」をつくっている正体』

金子です。
教え子の
前田由紀子さんが
初の出版をされました。
やはり自分の関わった
クライアントさんが
本を出すというのは
嬉しいですね。
2012年当時は
福岡を拠点に
ファスティングを
教えていた彼女が、

今では、
表参道の一等地で
サロンを持って、
料理教室を開催する
ようになっているのは
ほんとうに素晴らしいなと。
艶やかに美しく
生きるための方法を
知りたい方は、
前田さんの本をぜひ読んでみてください^^

「美人は7日でつくられる。」
(フォレスト出版)
http://goo.gl/iHsZV2

さて、、、、

つい先日、
過去の塾生さんと
話していたときのこと。
独立してはじめは
試行錯誤をしていましたが、

1年経たないうちに、
ビジネスが軌道に乗り始め、

毎月30万円ほど
売り上げが上がるように
なったということでした。
月30万を
安定して稼ぐというのは
それほど簡単なことではありません。
この先の課題を聞くと、
このままクライアントを増やすのも
限界があるので、
このメソッドを伝承することを
考えているというんですね。
それであと
どれくらい人数を増やしたら
限界ですか?

と聞いたところ、

「数名」ということでした。
それ以上とったら、
どうなってしまいますか?

とさらに聞くと、

「提供しているモノの
品質が下がってしまうと思います。」

ということでした。
それで、
今1人あたりのクライアントに
関わる時間について教えてもらったところ、

毎週80分マンツーマンで
やっているというのです。
これは関わり方を工夫すれば、
効果を落とさずに、
時間を減らしていくことができます。
そして、
クライアントの人数も
増やせるのです。

そこで、

「50人まで
クライアントを増やせますね。」

と伝えました。
50人・・・・
彼にとっては
とても大きな数字
だったかもしれません。
しかし、
この50人には
意味があるのです。
メソッドの精度を
あげるためには、
最低100名の
現場の指導経験が必要です。
マンツーマンの経験が
足りないと、
メソッドの再現性を上げる
ことは難しいのです。
その状態で、
メソッドを伝承することを
考えると、

教えても、
生徒が伸びない、育たない
ということが起こり、
悪循環になります。

ですから、
マンツーマンで関わる
数をこなすというのは
非常に重要なんですね。
この話をすると、
彼は納得してくれました。

そして、

「クライアントを
限界まで増やします!」

とスッキリした表情で
話してくれました。
クライアントが増えてくると、

これ以上増やすと
「質」が下がることを恐れ、

人数の上限を低くしてしまう
方が多いんですね。
でも、
その上限というのは、
自分がつくってしまうものです。
そして、
その上限までにしか
成長できなくなってしまうのです。
これはほんとうに
怖いことですが、
油断するとそうなっていることが
あるので、

自戒を込めて、
気をつけたいと思いますね。
・・・・・・・

先日、
TIスイムのワークショップと
マンツーマンを
受けてきました。

そのときに
フィードバックしてもらったことを
今集中的に改善しています。

水中の腕の動かし方を
意識的に変えていますが、
ひとかきで進む距離が
だいぶ伸びるようになりました。
やはり、
フィードバックを受けることは
大切ですね。

なにごとも
ひとりよがりは
怖いなとつくづく思います。
それでは、
素敵な1日をお過ごしください^^

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