『●●を排除するとUSPが強くなる』

ここまで、
「引き」の強いUSPをつくるためには、
「客観性」が大事だという話を
繰り返してきました。

 
「客観性」については、

・身近にいる見込客に近いひとに
 直接ニーズをヒアリングする

・教えてgooやYahoo!知恵袋などの
 「お悩み回答サイト」で、
 見込客のニーズをリサーチする
ということを紹介してきました。

 
この2つを実行するだけでも、

独自性のパラドックスにも
陥ることなく、
「引き」の強いUSPを
構築することに近づいていくと思います。

 
「顧客のニーズを理解する」
というのが、
「ビジネスの基本」です。

 

憶測や類推で、
ビジネスをやろうとしないこと。

つまり、

「自分の頭を過信しないこと」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これがとても大切なんですね。

 

「いかに、
 自分の脳みそを疑えるか・・・・」
といってもいいくらいです。

 
もう1つ、
「引き」の強いUSPをつくるポイントは、

いかに「類似性」を排除するか・・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
というものです。

これは近い言葉でいうと、
競合との差別化
という言葉でも表現しますよね。

 
では、
「差別化」とはなにかというと、

自分と似ているビジネスを
やっているひととの、

その「似ている部分」を
いかに減らしていくか、、、、
ということです。

 

「競合と似ている部分」が
残っているとどうなるかというと、
お客様から見て、
「どこかで見たことある感」が
出てきてしまうんですよね。

 
いわゆる

「デ・ジャ・ブ」

というものです。

つまり、
「既視感」ですね。

相手にこの「既視感」を
与えてしまうことは
どうしても避けたいところ。

なぜかというと、

人の脳というのは、

はじめて触れた対象物を
なにかと関連づけて
脳内に分類しておきたいという
反応があるんですね。
「よくわからない」状態は
脳にとっては不快なわけです。
過去整理してきた体系のなかで
どこかのカテゴリーに
分類してしまいたいと
思っているんですね。

 

「既視感」のあるものを
脳内にインプットしたとき、

その対象に関する情報は、
「過去のどこかのカテゴリーに
分類する」ということです。

そうなると、

脳は「ああ、これですっきりした( ̄▽+ ̄*)」

と一件落着モードに入ってしまいます。

その結果、
せっかく質のよいコンテンツを持っていても

既存のものたちと同類として
扱われてしまい、それっきり・・・

ということになるということです。

では、

「類似性」「既視感」を
なくしていくためには
どうすればいいのか?

 
長くなったので
また次回につづきを
書こうとおもいます。

 

・・・・・・・・・・
今日は朝から、
仮免教習の
実習に行ってきました。

 
教習所のなかで
5時間ぶっつづけで
教えていただきました^^;

 
「止まれ」の標識は
3秒一時停止しないといけないんですが、
無視して通過しようとしたり、

踏切を止まらずに
渡ろうとしたり、

S字クランクで乗り上げたりと、
凡ミスばかりで、かなりへこみました(>_<)

 
たくさん失敗したおかげで
最後のほうは、だいぶ滑らかに
走行できるようになってきましたが、

終わってみて相当ぐったりです・・・^^;
この週末で学科の勉強を集中して
来週仮免試験に臨む予定です。

 
今月中に仮免合格と
特定講習という7時間の講習までは
なんとか終わらせておきたいですね・・・・

 
この夏は、
クロールやら免許再取得やらで
なにかとプライベートが充実しています^^;

 
では、
みなさんも
素敵な金曜日と週末をお過ごしください!!

 

 

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