「自己完結評価型思考」をぶちこわせ!

金子です。
 
 
会社員のころの
私は、
典型的な
「依存人間」でした。
 
 
「依存」というのは、
よく使われる言葉ですが、
 
わかりやすく言うと、
 
誰かに「寄っかかる」
こと。
 
 
私は、
当時、完全に会社に
寄っかかってました。
 
 
営業をやっているときは、
自分の担当エリアに
不満を持っていました。
 
 
先輩たちが
いいエリアを担当し、
お金のある会社を担当している・・・
 
そのことに、
不満を持っていたんですね。
 
 
それから、
自分の仕事に誇りを持っていたけれど、
なかなか評価をしてもらえない。。。
 
人事評価で、
等級が上がらないことに
不満を持っていました。
 
 
こんなに貢献しているのに、、、
 
こんなに頑張っているのに、、、
 
こんなに努力しているのに、、、
 
 
 
いつも、
 
「自分はこんなに●●しているのに・・・」
 
という想いでいっぱいでした。
 
 
しかし、
会社側から満足のいく評価を
もらうことはできませんでした。
 
 
 
 
 
当時の私は、
 
「貢献する」
 
というその言葉の意味と本質を
まったく分かっていなかったんです。
 
 
 
なんでもそうですが、
 
言葉の本質を間違って
とらえていると、
 
物事はうまく進んでいきません。
 
 
 
よく
 
「ビジネスとは、価値交換」
 
ということが
言われますよね。
 
 
では、
 
「価値」とはなにか?
 
「価値を提供する」とはなにか?
 
 
この定義も間違えていると、
いっこうに相手に「価値」を感じてもらえず、
その結果、まったく稼げないわけです。
 
 
 
 
私が、
 
真の意味で、
「貢献する」
「価値を提供する」
ということの意味を知ったのは、
起業してからのことです。
 
 
 
2009年の6月、
私は当時はやり始めた
アメブロを開始しました。
 
 
本格的に取り組んだのは、
それから5ヶ月後です。
 
 
毎日ひたすら
集客ノウハウについて
記事を更新していきました。
 
 
出し惜しみせず、
自分の知っていることを
片っ端から書いていったんですね。
 
 
当時私の決めた
目標がありました。
 
 
「セミナー集客という領域において、
 量質ともに、
 圧倒的にナンバー1のブログをつくる」
 
という目標です。
 
 
その結果、3ヶ月後に、
アクセスが1000PVを越え始めました。
 
 
セミナーにも
どんどん申込が入るようになりました。
 
 
こうして、
セミナー集客という領域で、
コンサルタントとして
ビジネスを立ち上げることができたわけですね。
 
 
そして、その後も、
更新を続けていきました。
 
 
 
2011年の夏、、、
ある嬉しい出来事がありました。
 
京都でライティングの
セミナーを開催したときのことです。
 
 
参加者の1人が、
休憩時間に
私に近づいてきたのです。
 
 
そして、
こんな言葉を
私に話してくれました。
 
 
「金子さん、
 私は金子さんに
 本当に感謝しています。
 
 金子さんのブログに
 書いてあることを
 そのまま実行したら、
 どんどん結果を
 出すことができたのです。
 
 これも金子さんが、
 素晴らしいノウハウを
 無料で公開して
 くださったおかげです。
 
 今日は、金子さんに
 御礼を言いたくて、
 セミナーに参加させて
 いただきました。」
 
 
その方は、
私にその一言を
言うために、
 
福岡から、
わざわざ京都まで
来てくれたんです。
 
 
 
このときの体験が、
私に、
「価値を提供する」
「貢献する」
「与える」ということの
本質を教えてくれました。
 
 
会社員時代の
私は、
「貢献する」
ということの意味を
まったくはき違えていたのです。
 
 
与える量も
圧倒的に少なかった。
 
与える質も、
圧倒的に低かった。
 
にもかかわらず、
「評価」を先に求めていたのです。
 
 
 
「評価」というのは、
「相手が実際に感じた価値」によって
返ってくる結果のこと。
 
 
私は、
不十分な価値しか提供できていないことに
気がつくこともなく、
 
もらえるはずのない評価を、
求め続けていたわけです。
 
 
もうすでに独立はしていましたが、
 
今更ながら
自分がいかに勘違いしていたかが
丸裸にされ、
 
思わず、
 
穴があったら入りたい・・・
 
そんな気持ちになりました。
 
 
 
完全に自分に矢印が
向いていたのです。
 
「売り込む」
という言葉は、
まさに自分矢印の行為のこと
 
 
売り込んでくる人のことを
評価してくれるひとなんて
いないですよね。
 
 
独立起業についても
これと全く
同じことが言えると思います。
 
 
相手が求めているものを
提供することが「価値」
だとすれば、
 
その「価値」が高ければ、
お客さんがつくわけです。
 
逆にその「価値」が少なければ、
閑古鳥が鳴くということです。
 
 
売り込み=自分目線
 
売り出す=相手目線
 
 
私は、
起業して2年経つまで
そんな単純な構図に
気がつかなかったということに
なります。
 
 
結果を出している人は、
 
相手が価値を感じるまで、
やり続けられる人。
 
 
一方、
結果を出せない人は、
 
相手が価値を感じる前に、
結果が出ないのは、
自分の能力の限界と誤解し、
あきらめてしまう人。
 
 
 
つまり、
結果を出す前に、
行動をとめてしまう人の共通点は、
 
自分の価値は
相手に判断してもらうものなのに、
 
自分で自分の価値を
勝手に判断してしまう
 
という点です。
 
 
これは、
ほんとうに
もったいないですね。
 
 
自分の価値を
自分で評価してしまう
「自己完結評価型」の人が
ほんとうに多いなと
思います。
 
 
あなたの価値は、
あなたが決められるものでは
ありませんよ。
 
 
あなたの価値は、
相手(顧客)が
決めるものなんです。
 
 
だったら、
やるべきことは、
結果に一喜一憂するのではなく、
相手に価値を感じてもらえるまで、
やり続けることじゃないですか。
 
手を替え品を替え
すればいいじゃないですか。
 
うんうんうなりながらも、
これでもか
これでもかと
手を打ち尽くせば
いいじゃないですか。
 
 
どうして、
途中であきらめてしまうのか・・・
 
 
それは、
過去の挫折の人生パターン
過去のあきらめの人生パターン
が、効いているのだと思います。
 
 
だめだめだった過去という尺度から、
今の自分の価値を規定してしまう、
未来の可能性すら制限してしまうわけです。
 
 
これはほんとうに
もったいないことです。
 
 
本来、
 
今のあなたの価値も、
未来のあなたの可能性も、
 
あなたの過去には無関係で、
いっさい制限されないもの。
 
 
あなたが過去の事実と
思っているものは、
 
思い込みであり、
幻想的解釈です。
 
 
単純に、
「今できない理由」を、
「できなかった過去」
に帰結しているだけです。
 
 
今なにをやっても
うまくいかないのは
 
もともと、自分は、
できない人生を
送ってきたできない人だから
仕方がないと。。。
 
 
過去を理由に、
できない自分を
正当化することで、
傷つかないように
しているという心理現象です。
 
 
今傷つかないように、
ダメダメの過去を
持ち出しているんですね。
 
 
でも、
 
そのダメダメだと思い込んでいる過去とは、
なんだったのか・・・
 
 
それは、
 
あなたの思考と判断と行動の結果の
点と点が線になって今につながるもの
 
です。
 
 
そのときそのときの選択の結果が、
今という現実になっているんです。
 
 
そんなの当たり前だと
思うかもしれませんが、
 
逆に言えば、
 
今、
過去の自分を断ち切り、
 
今を変えることができれば、
 
未来も変わっていくよ、
 
ということです。
 
 
過去のダメダメの連鎖を
断ち切ることは、
やろうと思えば
いつだってできます。
 
 
その鎖を持って
離さないのは、
他の誰でもなく
自分自身なのです。
 
 
未来と今を制限する
過去という鎖を
 
後生大事に
永遠と持ち続けるの?
 
 
 
墓標に、
 
過去の鎖を人生の最後まで
大切に持ち続け、
 
過去に生き続けた男(女)
ここに眠る
 
と書かれたらどうですか?
 
 
 
嫌ですよね?
 
 
想像するだけで
吐き気がします。
 
 
でも、それは、
多くの人たちに
現実に起こっていることです。
 
 
「後悔」という
最悪の感情を遺して
死期を迎えたひとも
残念ながら少なくないと
思います。
 
その一人に
なることを
想像したらどうでしょうか?
 
 
結局は、
今と過去を切り離し、
今を起点に、
未来を創造していくしか
ないと思うんですね。
 
 
 
結論。
 
 
過去と今とは無関係。
 
行動できない理由を
過去のせいにするな。
 
行動できないのではなく、
行動していないだけ。
 
行動しないのは、
今の自分の責任。
 
 
大きく自分を変えようと
挫折する。
 
大きな革命ではなく、
小さな革命
から始めよう。
 
「強い個人」とは、
過去ではなく、
今を生き切る人。
 
 
 
では、
またアップしますね。
 
金子
 
 
 

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