『文章論その7 想いが届く100分の1の法則』

金子です。

ここまで文章論を
書いてきていますが、
みなさんの役に立っていますか?

よかったら、
感想を聞かせてくださいね^^

いただいたご感想のなかで
多いのが、

「そもそも書くことへの
躊躇がある」
というものです。

自分をさらけ出す
ということに対して、
恐れを感じているひとは
思った以上に
多いと感じています。

ブログやFacebookで
自分のことを発信するのに
抵抗感があるという方が
少なくないんですね。

自分が書いたことに対して、
誰かから批判されるのではないか?

攻撃されるのではないか?

自分の発言を
否定されるのではないか?

そんなふうに感じてしまって、
なかなか書きたいように
書けない・・・

そういう方も
いらっしゃると思います。

そういう方への
おすすめの処方箋があります。

それは、
自分の周りに
100人いたら、
1人を助けられればいい。

そう思うということです。

え?

と思いましたか?

100人のうち1人で
いいの?

みなさん、
そう思うかもしれません。

答えはシンプル。

YESです。

多くのひとが、
ビジネスで誤解を
しているのは、

「じぶんの力で
より多くのひとたちに
役に立たなければ
ならない」

と思っている
ということなんですね。

僕は、
じぶんが助けられるひとは、
100人会ったら
1人くらいだという感覚で
ビジネスをやっています。

逆に、
100人いて、
100人とも
助けようと思うのは、
傲慢なことだって
思ってもいます。

たった1人の人で
いいんです。

1人でも助けられれば・・・

そして、
その1人のひとに向けて、
手紙を書いていけばいいのです。

ここでいう手紙というのは、
実際の手紙ということではなく、
文章ということですね。

前回の文章論でも
書いたように、

手紙には、
特定の「書く相手」がいます。

ブログやFacebookで書くときも
同じで、

書く相手は、
たった1人の人でいいんです。

こういう人なら
助けられる。

そう思える人を
1人思い浮かべて
書いていけばいいんですね。

多くの人は、
ブログやFacebookに
文章を書くとき、

特定の誰かをイメージして
書いているのではなく、

不特定多数の
漠然としたイメージのなかで
文章を書いています。

だから、
変な書き込みをされないかどうかとか、
否定されたらどうしようとか、
余計な心配をしてしまうんですね。

その一方で、
もともと1人のひとしか
わかってもらえなくていい
と思っていれば、

それ以外のひとが
どんな反応をしてきても
いいやと思えるはずなんです。

つまるところ、
ビジネスの基本も
文章の基本は、

誰を助けたいと
思っているのか?

ということ。

これに尽きます。

そして、
その人以外は、
「圏外」だと
割り切ることも
大切です。

じぶんが
誰に関わるのかが
定まらないと
文章を書いても、
メッセージがあいまいとなり、

最終的に誰にも
伝わらない文章に
なります。

100人のうち
1人でいいのです。

この人を
助けたいと
思えるひとがいれば。。。

次回につづく. . .

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致